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2004.03.28

一人称と文体

一通り見ている過多はお気づきでしょうが、ここでの文体はばらんばらんです。

口語体の時もあるし、「です・ます」調であるときもあるし、「だ・である」調であるときもあります。やたら丁寧なときや、やたらいい加減なとき、やたら強面な印象を持つときもあります。それはなぜか?……何も考えてません。何となくです。もちろん、内容によるときもありますが。何も考えてないとは言え、一応、ココログと言うパブリックな場で書いている以上、内輪で完結させるようなネタでふくらませる事はさけているつもりです。

なんか話が横道にずれてるような気がしたので仕切り直し。正直文体に迷ってるんですよ。固すぎても読みづらいし、あまりにも丁寧だと軽い日記系としては違和感があるし、だからといって口語体も書きにくいし、と。たぶん結論は出ないと思うので、このままふらふらすると思いますけども。

さて、この文体に関連して、一人称があります。一応ここでは「私」で統一しているつもりですが(さかのぼると違うのも見つかったり)、これのおかげで文体も揺らいでくるんじゃないかな、と言う気もします。やっぱり「私」を一人称にすると、丁寧語に進んでしまうか、やたら硬い文章になってしまうんでしょうかね。ちょっと姿勢を正してかしこまってるような。

色々書いたところで、変えるつもり無いんですけど。

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