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2005.04.15

歴史が正しいか、と言うより

今の日本対中国・韓国の歴史認識の違いから生まれた対立の話。つまりアレだ、日本は過去とても酷いことをした、悪だった、だがそれを真に反省せずにいた。日本の国民も、そう教育され思っていた、とても酷いことをした、反省しても反省しきれない、日本は戦争でとても酷いことをした、と。だがその事実、実は捏造や誇張が多くを占めていたのだった。かつての日本には理念があった。

さて、そうなっては日本人、とてもうれしい、悲しく恥ずべき行為ばかりだったわけではない、誇らしくすら感ずる事実は沢山あったのだ、と。一方、完全なる被害者と教えられていたのは、都合良くねじ曲げられたこと、今も歴史に新しい侵略行為すら教えられてこなかったけど、それは認めたくない、日本は悪い国に間違いないんだ、と。

自分たちは悪でなかった、悪と教えられたモノは悪ではなかった、そりゃあ困る。

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