« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005.09.28

ワンセグ

普通のユーザにとってはなんだか呪文みたいですが、なんでこんな名前にしたんでしょうねえ。主に携帯電話向けの、地上デジタル放送の送信が来年4月1日からスタートするようです。あれ、13セグメントの内、これで1セグメント食われて、現在の地上デジタル放送の画質が悪くなる、なんて昔どっかで見たけど、現状で12セグメントしか使ってないんですね。放送内容自体は、現在の地上デジタルと同一、つまり、アナログとも同一、単純に画像の安定化、と思えばいいですね。アナログチューナの映像を見ると、ちょっと……と思ったんですが、デジタルチューナでちゃんと受信できるなら、付いててくれるとうれしいかも知れません。なのでちょっと期待していたりもします。

で、対応端末は、いち早くテレビチューナ内蔵の端末を発売していたボーダフォンの対応端末の発表はなく、ドコモの「P901iTV」とauの「W33SA」が大々的に発表されてしまいました。試作機だったとは言え、4ヶ月ほど前に稼働する端末を発表、公開済のボーダフォンはニュースサイトの記事の中では影が薄いですね。4月1日には3キャリアとも揃って利用できる端末が存在する、みたいな感じですが、例によってボーダフォンが間に合うのか心配ですよ。904x/V604xか、そのマイナーチェンジ版あたりですかね。東芝出してくれないかなぁ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.09.26

スターバックスカード

スタバによって明らかにエンゲル係数を引き上げられている今日この頃でございますが、タンブラーの導入に続いて、スターバックスカードを導入しました。タンブラーはドリンクが20円引きになるのに対して、カードは決済が楽になる以外のメリットはありません(後は自己満足とか)。小銭いらずで買い物ができるってのは、それで十分便利なんですが、なんかバリューが欲しいですねえ。

このカードは、残高が無くなればチャージできるので、EdyやSuicaみたいなのと同じようなもんです。ただ、磁気ストライプ式のカードなので、カード自体はID情報しか持ってない感じですね。ユーザとしてはどうでも良いことなんですが。

ちなみに、タンブラー同様、カードもいろんなデザインが発売されるようで、コレクターがいるようです。いやはや、恐ろしいですね。で、私が買ったのは、期間限定のイチローのカード。何でもこのカードを買うと200円が将来の子供達のために寄付されるそうです。キッチリ1,000円分使えるので、購入金額に寄付が含まれるのではなくて、売り上げの一部が寄付に当てられるって感じですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.22

ホワイトバンドの意志を考える

ホワイトバンド、その言葉を知ったのは、その活動がスタートして直後、いきなりホワイトバンドが売れすぎて無くなってしまった、なんてニュースから。値段は1つ300円と高いものの、またかっちょいい活動だな、と思ってみたら、300円の内訳が製造流通に70%かかってると言う事実にげんなりとしたのを覚えています。で、後の30%は、募金ではなく貧困を無くすための活動に使われる、と言うところがポイント。このアプローチについては、私は悪くないと思うんですが(本当にその資金にされているかはともかく)、いかんせん70%に疑問符が消えません。それもそのはず、この活動そのものが非常に緩いものなのですね。

まずあるのは、「芸能人とかも身につけてるカッコイイアクセサリを身につけよう」と言う意志。この時点で70%。ある程度コストをかけて製造し、流通販売にも普通に利益が出るのでしょう。あくまでもそれはアクセサリ。さて、その次に「ちなみにコレって、ほっとけない 世界のまずしさ、なんてホワイトバンドの活動だったりもするんですよ」って事で30%。これを身につけることは「世界の貧困を無くしたいと思っている」意思表示ですよ、と、たったこれだけ。まあそんな感じで良いんじゃないですか?片意地張らず。みんなつければ、「ああ、みんな無くしたいと思ってるんだ、じゃあ頑張ろうか。」と発言力がある人が頑張ってくれるわけ。たぶん。

にしても、中国製のシリコンで出来たアクセサリが200円(70%分、税抜き)ってお高いですよねえ。これも含めて、なんか色々と釈然としないものがあります。

ちなみに、NGO団体から買うと、その団体が行なっている活動にも使われるようなので(300円のうち200円分など)、普通に買うより良さそうですね。あと、ホワイトバンドの活動自体、白いバンドを身につける事で意志を示すと言うことなので、300円で売ってる奴じゃなくても、白けりゃ何でも良いみたいですよ。さしあたって、コストはともかくとして、2ちゃんねるオリジナルホワイトバンドなんてものを作って(「* * *」が「( ´∀`)( ゚Д゚)( ・∀・)」になってるとか)、売り上げを日本赤十字あたりにぽいっと投げたりしたら、300円のホワイトバンドが気に食わない人も買うでしょうし、どうなんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.20

固定リンクの場所

エントリ単位のリンク箇所が非常に分かりづらかった(エントリの下にちっこくある「固定リンク」)のでいつか直そうと思っていたんですが、先ほどようやく直しました。タイトルの横にある■でも、リンク先のアドレスを取得可能です。こうやってテンプレートいじってこその、ココログプロなんですよねえ……。■の色はそのうち直します。

色も修正完了。これで一段落。思いの外見やすくなったねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『鳥の詩』盗作騒動

最近話題の問題。ITmediaにも載っちゃってます。事のあらましや詳細は、まとめサイトなりなんなりを見てもらえばいいと思いますが、全くひどい話です。パクっただけでなく、「keyから許可取ったよ」なんてしらを切っているってモンだから始末が悪い。もちろんそんな事実はないし、こうなったら怒り心頭、もう絶対使わせてやらん、と言うのがkeyの見解。当たり前ですね。日本のファンだけじゃなく、台湾のファンも混ざっての騒動だそうで。良い方向に解決してくれることを願ってやみません。

さて、問題になった曲はどれだけパクりなのか?何となく似てるフレーズがあるのをまた厨房どもが騒いでるだけなんじゃねーのか?と、騒動が出始めた頃にちらっと聴いてみたのですが、何から何まで同じ。「これが鳥の詩のピアノアレンジ(トランスクリプション)だよ」と言って聞かせても、なんの違和感もなく聴くことができるでしょう。そのくらい同じ(not 似てる)なのです。keyが「盗用」として抗議をするのも納得ですね……。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.09.13

私的iTunes( for Windows)トラブルメモ

iPodシリーズの中で、iPod shuffleだけ想像以上にずいぶん性格の違う製品だったみたいで、これからは今まで以上に「メタ情報」をベースとした「プレイリスト」や「同期」を意識しなければならないようです。実際触ってみて分かる、iTunesのライブラリ(の一部)を外に持ち出すのがiPodと言う概念は、重要ですね。

さて、shuffleからnanoに移行して、本格的にiTunesで音楽ライブラリを運用していく上で、発生した問題を二つほど。

「iTunes Music Libraryにファイルを保存できません。不明なエラーが発生しました。」が頻発する

ちょうどiTMSが始まった前後あたりから発生するようになったと記憶してますが(iTunes4.9からかな?)、これが発生するようになると、文字通り保存できないので、再生履歴や追加した曲、プレイリストが、せっかく一生懸命作っても消えちゃうんです。いや全く困ったもので。これ、Windows起動直後だとしばらくはまともに動作するんですよね。

どうしたものかと、2chのスレやらGoogle先生で調べると、そのものずばりと思わしき原因と解説が見つかりました。ざっくり説明すると、Windowsパフォーマンスチューニングのために、そう言ったソフトやレジストリをいじって設定する「アプリケーション起動用メモリをLargeモデルにする(LargeSystemCache=1)」と言うのが原因で、このエラーのみならず、かえってパフォーマンスが悪化する場合がある(の結果がiTunesのエラー)、と言うことのようです。

と、窓の手公式サイトにいくと、思いっきり載ってますね。RADEONユーザでは有名な現象、らしい……全然知らなかったですよ。かれこれ一年以上も前の話……。確かに、現存の最新バージョンの窓の手には、この設定が無くなってました。

そんなわけで、この設定を戻したら、すっかり発生しなくなりました。

iPodでアートワークが表示されない

こちらも、iPod photoからの有名な問題らしいです。せっかくamazonやらなんやらからジャケット写真を漁ってきては、律儀にアートワークを設定しても、iPod上で表示されないじゃないですか!ちゃんとiPodでアートワークを表示する設定にしているにもかかわらず!

原因はバグのようですが、photoに対応したiTunes4.7からいまだに修正されていないようです。手動での曲追加と自動で同期の間にあるワナですね。自動で同期する設定にする場合は、手動モードの時にiPodの曲を綺麗サッパリ消してから、自動での同期に設定すれば、この問題は解消されるようです。

これ、iPod使い始めても「iPod内の曲は自分で管理するんだい」と思っていても、少しiTunesとiPodの概念を知って「iTunesで転送(同期)用のプレイリストを管理しよう」と運用方法を変えるときにハマるんじゃないですかね。まさに私がその状態ですし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.09

iPod nano到着、そしてたぶん誰もやっていない比較映像

早くもiPod nanoが到着しました。場所によっては、昨日の早朝に注文して、夜には届いてたというのですから、「普通」と言ったところでしょうか。今朝会社に持ってきた人がいたので、店頭で買えたのですね。昨日の購入報告を見ても、かなり在庫は潤沢にあったようで、わざわざ通販を利用する必要もなかった感じです。

ネットのアップルストアで買うと、輸送箱が専用の物らしい(アマゾンみたいな)、と聞いたんですけど、パッケージソフトなんかがピッタリ入りそうなサイズのただの段ボールですね。ロゴなんて一切ありません。その中に、ただぽいとiPod nanoの箱だけが入っているだけでした。何かアップルらしくない無機質さですね。リアル店舗のアップルストアでかえば、専用の手提げ袋で貰えたというのに……ちょっと残念。

さて、多分他ではやってない比較映像。意味があるかは別として、iPod nanoとiPod shuffleの外箱を比較してみました。だからなんだって感じですけど。shuffleの方がほんのちょっとだけ小さくて、ほぼ同じでした。

IMG_0092

と言うわけで、これからはiPod nanoライフが始まります。……あー、保護カバーとかDockとか、やっぱほしいよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.08

「iPod nano」は「iPod mini」の置き換えなの?

リリカルなのはA'sが岐阜放送で放送されないので、アンテナを三重に向けようかと画策中でございます(関係ない)。いつものように、かねてより噂されていたiPodの新製品「iPod nano」が発表、そしていつものように発売されました。と言っても、このエントリを投げるときはまだリアル店舗は開店してないので分かりませんが。

噂されていたとおり、4GB(2GB)のフラッシュメモリを搭載したものですが、iPod shuffleと違って、液晶ディスプレイ(カラー176×132ドット)とDockコネクタを装備しているあたり、正当なiPodの系譜にあると言えるでしょう。このあたりのスペックが個人的には意外でした。

大きさ的には、iPod shuffleを横に2つくっつけたくらいですかね(それより小さいですが)。iPodの機能・iPod miniやiPod shuffleのサイズ・iPod shuffle堅牢性を兼ね備えたモデルであると確信します。大容量化とさらなる高機能化がなされたiPodが無かったのが残念なところですが、フルスペックを持ちながらHDDの振動の弱さを心配をしなくても良い上にこれだけ小さいと、むしろこっちだろう、と思いますね。

と、朝の電車でいそいそと情報を集めて、会社について即でApple Storeで注文したのでした。:-)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.05

つよきすを終わらせ

世の中(局地的ですよぅ)ツンデレブームだぜ!って事で、ヒロイン全員がツンデレの「つよきす」。全員ツンデレって言う話題が先行してしまったけど、実は「全員強気属性を持っている」とか微妙な設定だったりするわけでして、まあ、そこはそれ。つよきすネタをここに上げるつもりはなかったけど、どうしても叫びたくてしょうがないので……。

はい、以下ネタバレにつき要注意。

続きを読む "つよきすを終わらせ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.01

まったりとソイラテ

豆乳はわりと好きな方だけど、牛乳のように何かと混ぜて飲むのが何となく許せなかったのです。幼少の頃、紙パック入りの豆乳で、コーヒー味とか抹茶味とか飲んで、独特の妙な風味がなんか記憶に残ってた、ってのもあったのかな。あれから調整豆乳の風味がどう変わったか、と言えば、飲みやすくなったのか、味覚が変わったのかはよく分かりませんが、昔よりすんなり飲める味になってますね。

そんなわけで何となく避けてたスタバのソイラテ。豆乳の風味にエスプレッソの風味は合うのか?との疑問を振り切って、とりあえずショートサイズを飲んでみることにしました。第六感が「豆乳で飲むならホットだろ」と叫んだので、ホットで。……ショートって時点でちょっとチキンだな、我ながら。

はい、結論。とても美味しい。豆乳の風味も悪くないし、牛乳より味にコシがあって豊か、ほわほわやわらかくて、ほんのりと感じる甘さも心地よい。きっと調整豆乳だから、自然な味わいかどうかを語るのはナンセンスだろうけど、やさしくもパワーのある味によって、濃厚なエスプレッソとのバランスは牛乳より勝ってるかも知れない、それほど感動的に美味しい。もともと農耕民族である日本人には、こっちの方が合ってるような気がするなー。しばらくハマりそうです。しかし、惜しむらくは、値段が+50円されることですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »