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2006.05.30

QMAあれから

こつこつ(?)続けておりますが、なかなか楽しい反面苦しくもありますね。現在上級魔術士5級でエルフ組。前書いた記録を参照すると、中級でエルフに入ってたじゃないですか。中級ではエルホビスパイラル状態だったけど、上級に上がったらエルフ固定。上級に上がった直後1回だけユニコーン組に行ったけど、あれから一度もユニコーンが見えない。

最近の傾向はと言えば、スポーツはこのクラスになると難易度が上がって(正解率が低い)きて、「わりと好き」レベルじゃないと覚えてないような問題もちらほら。逆に芸能は「今時の若いもんは知らねーよな」的な問題が、正解率低めのやや難問となっているので、少しばかりか答えられる感じかも知れません。逆に問題になったのは、学問。高校・大学と工学系だったおかげで、文学歴史がすっぽり抜けている。そりゃあ高校時代には少しは世界史をやったにはやった(はず)だが、忘れるには十分すぎる期間と学習程度。文学だってそう。スポーツ選手並みにやっかいな人名問題が足を引っ張っております。これは参った。あいにく(得意分野のはず)の理系分野を選択できるランダム3は、大魔導士からしか選択できないし。当面の武器は、アニゲと雑学に落ち着きそうですよ。

そしていよいよレベルが上がってくるにつれ解決しなければならない課題が、回答速度。並び替えのソート方法もそうだが、これだけやっててタイピングで、いまだに指が泳いでいるのはやばいのかね。迷わず打てたとしても、あっちこっちと指を移動する時間がやっぱり気になってくる。両指でぱぱぱぱぱっと入力出来なきゃこの先戦えるのか心配だ。で、やってみたら打ち間違え多発。ここら辺も鍛えていかねばならないね。

聞くところによると、コナミネットDXのコンテンツで、大魔導士になったときに貰えるのが「決勝BGMの着メロ」だそうで。俄然やる気が出てきたってもんですよ。

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2006.05.29

新マリオはいつものマリオ

「ニュースーパーマリオブラザーズ」、買ってきました。満を持しての新作マリオって感じです。最近の任天堂は、「面白くて新しい」だけでなく「懐かしくて新しい」的なゲームも多いですね。パッケージのケースは、あのファミコン版スーパーマリオブラザーズのカセットと同じ黄色。マリオマリオしてますよ。

見た目3Dになってはいるものの、内容はどこからどう見ても往年のスーパーマリオ。デフォルトでダッシュがYボタンになっているので、まずは設定でBボタンに変えましょう。ボタン操作は、十字キーとジャンプとダッシュだけです。ただ、組み合わせで少しアクションが増えます。ジャンプ中に下キーでヒップドロップとか。キャラクターがポリゴンモデルになってるおかげで、うねうね動きます。ゴールしたときのアクションを見ると、マリオってやっぱりイタリアヒゲオヤジだな、って改めて思ったり、敵キャラがBGMに合わせて小さなアクションをしたり、小技が効いてて楽しいです。感覚的にはFCのマリオ3か、SFCのマリオワールド、と言ったところでしょうか。

ちなみに、CMでおなじみの巨大きのこを採ったときに変身する「巨大マリオ」。これは、マメマリオや甲羅マリオと違って、ゲームの攻略に影響を及ぼすものではなく、スターの変わり種というものでした。壁やら土管やらガシガシ壊しながら進んでいくと、それにしたがってゲージが貯まって、貯まったゲージの数で1UPキノコが貰える、と言う寸法です。ストックできる割には使い道がいまいちだったりします。

現在、隠しゴールやスターコインをせっせと集めながらプレイしていますが、クリア難易度と収集難易度と上手く分かれています。もともと私はアクションゲームは得意ではないのですが、W3までコンプリート、W4,5もなんとか集められています。割合見つけやすいところにあるようです(W3の大砲はさすがに攻略ページを見ましたが)。マリオの残り数が減ったら増やしに行く、と何度も繰り返しできるってのもありますけど、厳しい難易度というわけではないようです。

あ、そうそう、LR押しながらファイルを選択すると、ルイージでプレイできるらしいです。地味だなぁ。

ところで、マリオ達の台詞って、それぞれなんて言ってるんでしょうね?英語?それとも、やっぱイタリア語?

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2006.05.18

ボーダフォンはソフトバンクモバイルへ

残念ながら、うわさ、一部報道、ノーコメント、そののち、正式発表され、決まってしまいました。社名は「ソフトバンクモバイル」、ブランドは「ソフトバンク」。グループ会社のITmediaがアンケートを採ったり、何度もワイワイ騒がしたりして必死に止めようとしてた感がありますが、残念ながら、「ソフトバンク」で決定です。ロゴも"あの黄色いヤツ"になるんでしょうな。ま、Yahoo!の名が付くよりマシです、個人的には。

合わせて、ボーダフォン本社との合弁会社の設立。まあこれは単純に、ボーダフォン日本法人からソフトバンク子会社になったことによる、ボーダフォンとの関係維持のためのパイプなんでしょう。少なくともリリース内容からはそう読み取れます。で、これを通して、日本のボーダフォンやYahoo!JAPANのサービスやコンテンツを、ボーダフォングループに逆流させるって戦略を取るのかな。現ボーダフォンジャパンの力の弱さへの補強にはなるけど、それ以上の毒を飲んじゃったって気がしてなりませんが。

相変わらず、引っかき回されても静観している、ユーザとしての私も、"あのソフトバンク"ってのがいや~な感じがして、不安7割期待3割って所です。何はともあれ、サービスプランや端末(命名規則も)なんかが出て、「どう変わっていきそうか」ってのが分からない限り、大騒ぎすることも出来ませんね。いつもの大風呂敷も話半分に……と。

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2006.05.09

さて、PS3が正式に発表されたわけですが

発売は2006年11月11日。価格は59,800円……廉価モデルで。廉価モデルは、HDD20GB、HDMIなし、無線LANなし、MS/SD/CFカードリーダ無し、ときやがりました。ちなみに、HDD60GBのフルスペックモデル(?)の価格はオープンだとか。フルスペックモデルは、69,800~74,800円って所でしょうか。値段としては妥当、とは言い難いですね。個人的予想よりだいぶ高めです。スペックに対する相対的な値段は安いとは思いますが、ゲーム機としての絶対的な値段は、高いと言わざるを得ません。果たしてこのご時世に、重厚長大なこのハードに価値を見いだす人はどのくらいいるのでしょうか。あるいは、ゲーム機以外としての価値によってどれだけ有利になれるでしょうか。

ちなみに、コントローラも正式に発表され、あの三日月のようなタイプではなく、結局"いつもの"形に落ち着いたようです。ただし、新たにモーションセンサが取り付けられ、傾きと加速の検出が可能になるようです。一方、モーションセンサが付くと言うことで、それに影響を及ぼす振動機能は取り除かれました……とは聞こえが良いのですが、どう考えても振動機能に関する訴訟の影響としか思えません。暗黙の了解。

大まかに言ってこんな感じ。任天堂のWiiとの方向性の対比は、そのままPSPとNintendoDSの対比に一致します。据置型と携帯型、フィールドはまるで違いますから、同じ結果になるとは限りませんが、キラータイトル(FF13が発表されています)云々より前に、仰々しさとその値段が一番のネックになっているような気がしてなりません。ちなみに、個人的には任天堂のWiiは、2万円を切るのではないかと思っていますが、果たして。

ちょっと面白いものがあったので追記。

例えば、高級なレストランで食事をした時の代金と、社員食堂での食事の代金を比べるのはナンセンスですよね? これは極端な例ですが、まさにそういうことなのです。そのゲーム機で何ができるか、というのが問題なのです。すばらしい体験ができるのなら、価格は問題じゃないと考えています。

まあつまり、高級レストランで凄いものを優雅に食べたいのか、大衆食堂で気軽に食べたいのか、って事ですよね?極個人的な具体例に変えれば、値段も凄いが肉がやたら美味い焼き肉の叙々苑か、思わず笑みが漏れる創作串揚げの六明館か、みたいな。

続いて、すばらしい体験ができるのなら、と言うならば、価格どころかスペックも問題じゃないわけで。ただ、最初に書いたように、ユーザに価格も関係ないと言わしめるだけのパワーがPS3にあるのかは疑問です。遊びのための何かを刺激する、「何が出来るのだろう?」という未知がありませんものね。ただ、拡張に制限のない据置型であることと、有り余るスペックによって、今後どうとでもできるという余裕はあるので、将来的にどうなるかは分かりません。現状では苦しい点が多く見られますがね。

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2006.05.01

QMAスタート!

ゴールデンウィーク一発目は、ずいぶん前に、大阪に就職した大学時代の友人から、「てめーいーかげん大阪こいやー。」と言ってたのを思い出したついでに大阪へ。生まれて初めての大阪。めくるめくボケとツッコミの世界へ!……ん?あと、一人で行くのもあれなんで、もう一人巻き込んだので、リアル友人の人、詳細はそっちで。

で、最大の収穫と言えば、クイズ・マジック・アカデミー3スタート。大阪関係ないやん。

選択キャラは、黒髪ダウナー系の「マラリヤ」さん。「毒飲ますわよ」で通ってるらしい。選んどいてなんだが地味すぎて困る。だからって、ツンデレシャロンは同日開始した友人が選んじゃったし。なんか深夜はアロエ率高いみたいですが、やっぱりそう言う人なんでしょうかね。「はいてない」がカレン@Fate/hollow ataraxiaと同じ状態って事は、成長するとカレンみたいな格好になるんでしょうか?アロエたんはちっちゃいままなんだ!そうですか、はいはいロリロリ。……あー、男キャラ選ぶなら、眼鏡のカイル君ですかね。どうでもいいんですが、きっとプレイヤーキャラと中の人の性別は、逆の確率が高い気がしますよ。

まあいいや、本題。とりあえず自分の持ちうる知識のみで闘っている今日この頃ですが、苦手ジャンルは「スポーツ」「芸能」の模様。卵は緑。成績見たら、芸能だけガクンと正解率下がってた。スポーツは、サッカーと野球はなんとか答えられる問題はあるけど、プロレスやボクシングあたりは微塵も分からない。これで予選敗退濃厚。割と分かるのが、「アニメ・ゲーム」「雑学」「学問」ってとこですかね。聞いたこともない人名も出てきますが。

現在、中級魔術師10級、エルフ組。フェアリー・ホビットをウロウロしながら偶にエルフに行くんじゃ無かろうか。で、改めて、少々のアドバイスを貰った某廃人様のステータスを見てみたら賢者だったりするので、ゲーム上で相まみえることは、一生ないと言うことですね。……ないですよ?

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