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2006.08.07

リズム天国

CMで初めて存在を知って、即魅了されたのは、発売日前の週。当然買う、遊ぶ。詳しいことは言わない、買え。

割と簡単なんだけどそれとなく歯ごたえがあるのはともかく、そんなことはどうでも良くて、とにかくノリノリで遊べるのがたいへんよろしい。で、いつの間にか頭の中でBGMを反芻反芻。何より驚かされるのが、たかだか3,800円のROMカートリッジのクセに、さりげなくヴォーカル曲が3曲も入っている。SFC版テイルズオブファンタジアに驚いたのが時代は変わるもんだ……。

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QMAその後

やっぱり続けております。あれだけ奇異に思えた大魔導士を超えて、賢者というものになりました。先月のことですが。およそ3ヶ月ほど。システムを覚え、クセを覚え、用語を覚え、今では立派(?)な廃プレイヤーの一員と言ったところでしょうか。なので「賢者になりました。鍍金ですが。」なんて言葉が出てくるわけです。旧作をプレイしていないのでサッパリですが、今作でも分不相応な賢者はやっぱり鍍金と呼ぶ/呼ばれるそうで。

途中昇格の条件が変わり、経験値上昇→組替え、から、組替え→経験値上昇になったおかげで、「昇格対象の組で1プレイ」から「昇格対象の組に上がること」になったので、大魔導士になるときはちょうど最後のタイミングでユニコーン組からエルフ組に落ちて苦渋を味わい、賢者になるときは当たり前のようにペガサス組に上がれずにしばらく足踏み、となりました。

いよいよこのくらいの組に上がってくると、なんとなく知っている程度の知識では通用しなくなってきます。って言うかやっぱり学問の歴史が足枷に。スポーツは当然のように無理。芸能も洋画関連がキツい。実は漫画も弱かった。と、まあこんな感じで穴だらけな訳ですが、これに加えてペガサス組では回答速度の問題が出てきます。当初ユニコーン組でも回答速度差で予選落ちを繰り返していたものの、いつの間にか十分な速度で回答できるようになりました。が、やはりその先があるわけです。タイピングは意識して速度を上げられる余地がありますが、並び替えは両手を使っても混乱しないようにするにはまだまだ。問題回収組も増えてくるクラスなので、さすがにちょっとくじけそうなくらい。でも、全く話にならないわけでもないのでまだがんばれる!

で、モチベーション維持のためにサブカ投入。メインのマラリヤとはある意味間逆とも言うべきルキアを選択しました。おっぱいおっぱい。かつてホビット組に所属していた頃が嘘のように、対戦相手の正解率が低い。別に賢者まで育てたくらいプレイしているからと言って生まれる差ではなく、単純に不正解が多い。不思議。そんでもスポーツはやばいですが。もちろん、タイピング問題なんかは圧倒的な速度差が出てしまうので、そこはある程度目立たないように調整して回答を入れてみたり。エルフ組まで上がると、中級、上級、大魔導士が入り乱れて割と面白いことになりますね。まあメインが落っこちてたときは、「サブカの中級うぜー」とか思ってましたが。

さて今月は、特別大会「クイズ夏祭りスペシャル」が開催されます。どんな大会かはまだ分かりませんが、メイン・サブとも楽しめると良いですねー。

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