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2009.07.30

秋山澪(CV:日笠陽子)

アニメ「けいおん!」の劇中かソング集、放課後ティータイムがやけに売れたそうですね。って私も買った一人ですが。いや、ホントはiTunesでほほいと買って済ませようと思ってたんですが、Disc2のライブバージョンは売られてなかったので、しょうがなく(ツンデレ的な意味で)。

とりあえず4曲聴ければいいやと思ってたんですが、ライブバージョンの方は澪が歌ってるパターンがあるそうじゃないですか、って事で買うことにしたんですよ。なんだおまえも澪スキーかって言われて否定することは出来ませんけど、その声と歌唱力にも惚れ込んでしまいました。

そもそも元を正せば、声優日笠陽子という名前を知ったのは、QMA6のサツキ先生の声が、ユウと分離することで新たにキャストが振られて日笠陽子になる、って連呼するヤツがいたことによる悪い印象で、サツキ先生が、佐藤利奈で間違いないと思っていたのに、そんなことを言うおかげで、日笠陽子という人はまったくこの話に無関係なのに、どうにも否定的なイメージが付いてしまっていたのです。ああ、この辺の話はQMAプレイヤーじゃないと意味分かんないと思いますが、そう言うもんだと思っといてください。

そこで、けいおん!ですよ。4人の中で良いな~、と思ったキャラが秋山澪、で日笠陽子。ああ、あの時のあの人か、って言うマイナスからのスタートだったんですが、大変好みの声でございまして、誠に申し訳ございません、と言わざるを得ない状況でした。まったく笑っちゃう情けない話。

さらに驚いたのが、劇中ライブでの「ふわふわ時間」が流れたとき。メリハリの効いた発声に心地よい低音、ほどよいビブラート、その他見え隠れする歌唱技術で、完全に立派なロックシンガーとして、カッコいい「歌」を聴かせてくれました。聴いてて気持ちいいんですよね。キャラソンでもその歌唱力を発揮してくれて、思わず聴き込んでしまいました。

と言うわけで最初に戻って、放課後ティータイム。「ふでペン~ボールペン~」なんかもうひねりの効いた歌詞も上手いなあと思いながら(書き手が手紙を書いている心情を筆ペンに託して語らせてる)、やっぱり聴き応えのあるのは唯の方ではなく澪の方でした。もちろん、唯の方はこれはこれで、唯らしいユル~い感じが味わいがあって良いんですよ。実にキャラソンらしいなあって言う感じも受けますし。

と、まあそんなわけで、今や打って変わって声優日笠陽子については、かなり好印象になったのでした。

いやまあ、こんなショーモナイ内容もつらつらだらだらと書きますよ、わたしゃ。

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