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2009.07.26

iPhone OSにおける文字入力

いつでもどこでもインターネットに繋がる、SMS/MMSだってできる、つまり、文章の入力を頻繁に行うようになり、iPod touch時代では試してみただけに過ぎなかった、フリック入力というものにまともに向き合うことになりました。

iPhone OS 3.0での文字入力における目玉機能は、コピー/カット/ペースト機能の実現、日本語文節区切りの実現、iPhone 3GSでは処理速度そのものの高速化、となっているので、これだけできればまず不自由なく文章を入力できるだろう、って事です。

実際、もの凄く快適です。驚きの快適さです。

フリック入力は意外とすんなりと慣れることが出来ました。初めはそうでもないな、こんなもんかな、と思っていたのですが、いわゆるフツーのケータイでメールを送ろうとしたときに、ボタンでちまちま入力していくのがたまらなく億劫に感じるようになってしまったのです。

物理QWERTYキーを除いて、これに匹敵する快適な入力手段は存在し得ないような気がします。

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