« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009.08.27

ソフトバンクモバイルがごちゃごちゃしてきました

散々叩かれ続けているソフトバンクモバイルですが、またなんとも言えないサービス改訂が成されましたね。

主に新規加入時の割引きに関してですが、「ただともプログラム」は、5,000円の商品券から5ヶ月分の基本料金無料に変更(4,900円相当)。ホワイトプランに加入せにゃならんってわけですね。ホワイトプラン以外を選択するメリットってそんなにないと思いますが。

あと、「のりかえ割」。他者からの乗り換えで、5ヶ月間ホワイトプランの基本料無料。こちらもホワイトプランの契約とS!ベーシックパックの加入必須。乗り換えの証明も。おまけで、3ヶ月の利用料が平均1万円を超えたらさらに5ヶ月分無料に。うーん……。

ただともプログラムの変更については結局どこに金がわたるかってことだからどうでも良いんですが、もうホント「ガンガン使ってくれる人は割り引くよ!」って言う姿勢ですよね。月月割の変更もそうですが、8円ユーザはいらない、そりゃそうです。そんなばらまきで加入者増やしてきたところで手のひらを返すような施策はあんまり気分の良いもんじゃないですが。

いやまあ、沢山使う人を優遇するのは構いませんけど、スパボ一括8円ユーザではなく、素直に契約して(またはそれを維持して)小さく使うユーザもカバーしないと、沢山使うユーザも次第に離れていくような気がするんですがねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.25

Snow Leopardが出ますよ!

ついに完成したとか、唐突にフライングでインストールディスクが同梱されちゃったとか言う話が出てきたと思ったら、オンラインのアップルストアが「We'll be back soon.」になって、正式に注文受け付けを開始してちょっとした騒ぎに。いつものアップルらしさですねー。

28日に到着するように注文できるし、店頭でも28日から販売されるそうで、Leopardからのアップグレードは、わずか3,300円。こりゃあ買わない手はないです。各所で言われてるのが、Windowsと対比して、Windows 7は前回OS内部を大きく刷新したWindows Vistaをベースにチューニングしたもの、Snow Leopardは見た目こそそれほど変わらないが内部は大きく刷新されたもの、とのことで、ついにPowerPCサポートを打ち切ったり64bit対応を大きく広げたりなんやかんやといろいろやってるみたいです。あいにくMac OSのことは詳しくないのであまり語れませんが、雑誌やニュースサイトを追いながら弄くってみたいと思います。

で。注文はしていません。せっかくアップルストア栄に行ける環境に住んでいるのだから、店頭で買った方が楽しいじゃないですか。ハイタッチとかはしないと思いますけど。いやね、Leopard発売のときにも見に行って、当時はMac欲しいなあ、と思っていただけで持っていなかったので、Tシャツだけもらって帰ってきたんですが、今回はもう大手を振ってSnow Leopardのパッケージを持ってレジに並べますからね!今回もTシャツもらえるといいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.23

iTunes Cardを買おう

iTunesStoreで音楽やミュージックビデオ、iPhoneユーザやiPod touchユーザはアプリを買うことが出来ますが、決済にはクレジットカードが一般的。一応コンビニやアップル製品取扱店では、プリペイドタイプのiTunes Cardが売っていますが、クレジットカードを使わない/使えない人向けの……いやいや、そうとは限らないのですよ。

サークルKサンクスではカルワザクラブ会員向けに以前からほぼ定期的に、先日はファミリーマートでTポイント会員向けに、期間限定でiTunes Cardの20%割引キャンペーン販売を行っているんですよ。これを利用しない手はありません。3,000円分のカードだと、レジで値引き600円とか出てちょっとニヨッと来ますよ。

これで、なんだかんだで200円が標準価格になってしまったiTunesで購入する音楽だけでなく、地味に高いアプリだって2割引きで買うことが出来るわけです。

さてさてこのキャンペーン、今までの実績から言うと割と頻繁にやってるっぽいので、焦って沢山買わなくても、ある程度の枚数をまとめ買いしておけば充分でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.20

PLAYSTATION 3→PlayStation 3

噂されていたとおり、新型PS3が発表されました。日本では9月3日発売。29,980円。

で、表記は「PlayStation 3」に改められました。

あれれ?確か、PS3が「PLAYSTATION 3」と大文字の一繋ぎになったのは、プラットフォームとしてのプレイステーションが完成したため、PLAYSTATIONと言う単語であることを意味していたのでは?と言うことは、旧来の表記に戻した意味は、「完成系となったプレイステーションは市場に受け入れられたとは言い難い、誠に遺憾ながら我々の求めていた完成系としてのプレイステーションはこれではないが、この形で市場に出さざるをえない」と言うことなのだろうか?……考えすぎ?久多良木遺伝子は無くなったの?

気を取り直して。

基本的なスペックは全く変更無し。そりゃまあ、もはや削る余地はありませんからねえ。と、デザインはこれまでのPS3を彷彿とさせながらスリムかつ軽量になりました。正方形のボディが印象的ですね。省電力化、静音化もしているようです。元がモンスターマシンですから、ようやくゲームコンソールらしくなったという感じもします。あとは、タッチセンサーだったボタン類が物理スイッチになったりと細かいコスト削減が見受けられます。と言うわけで、無理や無駄のない違う意味ではこれで完成形のような気もします。なんだかんだ言って結局はゲーム機です。

同時期にシステムソフトウェアのバージョン3.0が提供されるようで、新型だけでなく、例によって旧型にも新たな機能が追加されます。と、これまた噂されていたPS2エミュレーションについては言及されなかったようですね。

とりあえず今回は、この薄型PS3の発表って事で、んー、今度こそなかなか売れそうだなー、と思いながらも、じゃあなにが出るの?なにで遊べるの?PS3で面白いゲームってあったっけ?なんて浮かびますが、どうやらそれは東京ゲームショウにて、とのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.08.19

iPhone3Gユーザには謝らなければならない

いやホントごめんなさい、って感じですよ。

お盆休みと言うことで、旧知の友人と会うことになったのですが、昨年iPhone 3Gを購入しており、今年は3GSへの買い換えを見送ったとのこと。で、各所で3GSは劇的に速くなったとか言われてるし、3Gユーザはモッサリしてるって言うし、いやー、そんなに違うもんなのかなー、って思っていたんですがね?

全然違いました。

なるほど、発売直前の大手ニュースサイトの試用レビューなどで、「劇的に速くなってる、3Gユーザは3GSを触ると欲しくなるので触らない方が良い」とまで言わしめたその速さ、今更ながらに実感することになったのです。

というか、たとえばTwitterFonを起動して、ササッとつぶやくよねー、とか思っていたら、操作ができるまでにしばらく、キーボードが出てくるまでに数秒、フリックパネルを操作してしばらく、ってなるほど、もっさりを目の当たりにしたのです。他にも、Safariでのページのロード速度にも違いがあったりと、想像を絶する速度の差がありました。

3GSで初めてiPhoneを手にして(それ以前のiPod touchは速度差が気になるほど活用できてない)、ストレスを感じさせない操作性に感動しつつ、それが当たり前のものだと思っていたのが、見た目は変わらず中身は大幅に進化したモノだという事実に、何か言いしれぬ申し訳なさに苛まれるのでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.13

いまだ使い続けている、910SHの悩ましい問題

iPhone 3GSと併せて、910SHというかなり古い端末を使っています。コンテンツサービスとおサイフケータイという、悩ましい問題へのソリューションは2台持ちです。

ソフトバンクに買収される前の、持ち直しつつあったボーダフォン最後の遺伝子を持った端末、なんて言われたことがあったような無かったような?さすがに3年も前の端末になるのでスペックはかなり見劣りすることろはありますが、それでも「多段階光学3倍ズーム対応のAF500万画素CCDでメカシャッター」のカメラを搭載しているのは、それ以来発売されて無いんですよね。

シャープの端末は、最近になって光学センサにCCDを復活させてProPixと名付けてなかなか素晴らしいカメラを搭載してきてはいますが、いまだに光学ズームの復活はなされていないのです。やっぱり古い端末であるので撮影に当たっても色々気になる点はあります。でも、このデジカメライクなズーム操作を手放すのが耐えられないのです。早く復活してー!

もう一つ付きまとう問題は、バッテリです。

発売当初から言われてるのですが、電池パックに不具合があるのか、カメラモジュールがやたら電力を食うのか、またはその両方なのかは分かりませんが、電池パックの劣化が恐ろしく早いのです。最初は1年持ちませんでした。2個目は2年弱で同じような状況です(こっちは1年以上使えたので仕様上問題ないですが)。電池パックがぷっくり膨らんで蓋が閉まりにくくなる、俗に言う「妊娠」状態になり、待ち受けだけならそれなりに持つのに、写真を何枚か撮っていると撮影中に突然の電源断、再び電源を入れるとバッテリのピクトが2コとか1コとか、いつの間にか減っていることに気づかされる、と言う状態で、こうなると当然メールや通話も怪しくなります。つまり、フル充電から半日使えればいいかな、ってレベル。

電池パックを買い換えれば良いんでしょうが、3ヶ月もすれば秋冬モデルの発表もあるでしょう、今度こそ買い換えられるものが発表されれば、などと思いながら悶々としつつ電池の消費に怯えながら使い続けることになるのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.12

地震は怖かった

昨日(8/11)の午前5時過ぎに静岡を中心に地震がありましたね。震度6弱というのだから、そりゃあ大変なことになったでしょう、と思って焦っていたところ、情報が出てくるにつれ結果的には、大きな被害は出なかった模様です。震度とマグニチュード(いわゆる威力)は違うんだなあ、と思う日でした。

私が住んでいるところは、震度4。なかなかの揺れです。早朝でそこそこ大きな地震と言うことで記憶にあるのは、阪神・淡路大震災のときです。このときも私が住んでいるところでは震度4でした。やっぱり目が覚めて揺れを体感しています。なので最初は、同じ規模の災害が発生したのでは?と気が気でなかったのですが、聞こえてくる知らせは「すげーゆれた!」「びっくりした!」なんて割りとのんきなものでした。

そしてこの地震は、巨大地震と大災害が予測されている「東海地震」とはまるっきり異なるものだと言います。なんでも、87%の確率で30年以内に発生するとか言われてるそうで、なんというかこう、今回の地震で改めて恐怖を突きつけられた感じがします。

ちょっとした小さな地震でも、心臓がどきどき言うくらい地震は嫌いなので、あんまり考えたくないんですが……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.10

東芝がBDAへ加盟申請したという話

正直驚きましたね。発表のタイミングに。

既にそう言う情報が明らかになっているという状態で、BDドライブを搭載しないVARDIAを発表しており、そして今回のBDAへの加盟申請というニュース。

もはやこのようなセレモニーは茶番でしかありません。HD DVD終息から自然と決まっていた、必要なストーリーであり、セレモニーではありますが。

さて、これで一通りのしがらみはなくなったのです。これで東芝は「技術的には納得のいかない」Blu-ray規格に準拠した機器の開発・製造が可能になります。

で、先日発表されたVARDIAはどうなるのでしょう?最後となるであろうDVDドライブ機シリーズは、どういう位置付けになるのでしょう?これらは、9月上旬に発売とされており、BD搭載機は年内発売とされています。開発期間的にもドライブを載せ替えただけのような物になりそうな感じですし、なおのこと位置付けが良く分からなくなってきます。

スカパー!HD録画専用機?後に出るBD搭載機も合わせて買うことで4番組録画対応のためのサブ機要因?いずれも、「ネットdeダビングHD」がキモになってくるわけです。

むむ……凄い作戦ですね。なんて恐ろしくマニアックなユーザのことなんて考えてないでしょうから、この最後のDVDドライブ機シリーズ、「他社はブルーレイに対応してるのに」に加えて、「なんか冬にブルーレイに対応したヤツが出るんでしょ?」なんて言う人がいる状態の、他社製品だけでなく未来の自社製品まで相手に、どうやって売っていくつもりでいるのでしょう。

突如延期して、BD搭載機に変身、なんてマンガみたいな展開もないでしょうからねえ。あるいは、USBポートへの拡張を利用してBDドライブ?煩わしいですよねえ。

さてさて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.09

最近のアニメDVD/BDのCMが気になる

挙げ始めたらきりがないっつーか、いちいち調べて列挙するのがめんどくさいだけなんですが、最近発売されるアニメのパッケージ(DVDとかBDとか)のCMって一つの法則がありませんか?

なんなんスかね、あのホットペッパーみたいなヤツ

本編映像を上手く切り貼りして、キャラ同士がDVDが発売されることについて掛け合いをするって言う一定のパターンでできあがってて、上手くキャラの特徴を出るように作ってあるところがまた心憎い演出だなー、なんて思ってみてるんですよ。このCMもある種のファンサービスなんですかね。

個人的にも結構好きなので良いんですが、さすがに猫も杓子もとなってくると、マンネリ感が出てきて、ここでまた新たな傾向を望みたいところです。

ところで、このホットペッパーパターンって、どの作品が最初にやったんでしょう?本編映像のダイジェストとパッケージを写しながら、キャラが掛け合いをするって言うのは割と前からあったと思いますが、本編映像の口パクに合わせて、ってのは割りと最近だと思うんですが、はて?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.08

なんだかんだでDQ9はヒットしているらしい

いや、私は買ってないんですけどね?なんとなく。

なんか良く分かんないんですが、コギャルみたいな天使がどうとか言ってるけど、アレってある意味堀井雄二らしい感じじゃないですか。EXILEダンスか。ファンタジックな初期シリーズのおかげで神格化されてるんですかね-。最も、ミーハーな感じなのはいたストとかでやってくれればいいから、ドラクエはひたすらファンタジックにしてくれって言うのも分からんでもないですが。

で、開発に紆余曲折あってか、結果的に通信機能でまともに遊べそうなのが、「すれ違い通信」による宝の地図の交換?なんですかね。いやー、これだけの大ヒットだと簡単にすれ違い通信も成立するんですね。ある集まりで知り合いが交換成立してて、ホントに成立するんだー、って感心したもんです。だって、ゼルダの時もDQ4DSのときも、名駅やら栄やらでセットしてても成立しなかったんですもの。

で、希少性の高い宝の地図を巡って、全国すれ違い通信しまくりなんだとか。ある意味ウイルスみたいにわーって全国に広がっていくような様が、なんかこう、ゲームを越えた繋がりを感じて外野ながら嬉しく思います。

あー、面白そうだなあ、って思いながら、ストーリー以外のこういうやり込み要素ってのは、私はあまり好まないもので……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.07

安価なバッグインボックスワインを試してみる

ワインっつーのは実に悩ましい飲み物です。

なんか難しいとか、高いとか、そう言うのを置いといて、ある意味飲みにくいんですよね。なんでかって言うと、基本的に1瓶1日で空けちゃわないといけないから。フルボトルで750mlです。アルコール度は14%前後と、決して低いわけではないので、なんでもない日にふと、ちょっとだけ飲みたくなって、って言うにはちょっとしんどいです。

で、安いのがいろいろ売ってる中でちょっと気になったのが、バッグインボックスのワイン。2Lとか3Lとか箱形でノズルが出てきて注げるようなヤツ。曰く、空気が入らないような構造になってるから、封を切っても長持ちをするとか。確かに抜栓(開封)後の最大の問題は酸化なので、そう言う構造なら良いんじゃないかって思います、そもそもの味は期待できませんけど。

で、買ってきたのが、「カステル・ヴュー・パープ」って奴。値段からしてなかなか素敵でしょ?まさにお手軽ワインてカテゴリです。

いやいやまったくよくできてますね。香りはそれなりにワインらしく華やかで、渋みが抑えめ酸味が心地よくほんのり甘い、軽いのになんかそれっぽい、そして変なクセがなくて本当に飲みやすい。しかもこれ、冷蔵庫に入れておいてそのまま飲むくらいに冷やした方が美味しく飲めるのも、さらにお手軽さを感じます。ちょっとこのクラスのワインをなめてましたよ。これはこれでアリ、ビールと同じような感覚ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.06

エンドレスエイト何回目?

今回もアニメネタです。

悪い意味でも話題をかっさらうのが涼宮ハルヒ。なんか奥歯に物が挟まったような「改めて放送」の涼宮ハルヒの憂鬱ですけど、前回放送された無いように加えて、時間軸を追いながら間の原作エピソードを新たにアニメ化してつつ放送されているわけですが、ストップしたのがエンドレスエイト。原作では80ページ程度の短編なんですよね、これ。

えっと、今日の日付時点で何回目でしたっけ?もはやそんな感覚です。とりあえず同じ内容はダメだ文句言っとけって言う騒ぎになってたり、こんな内容なのにDVDはきっちり普通に2話収録で普通の値段でいつものように限定ランダム封入特典とかやりますよ、やっぱり騒ぎになってたりしてますよね。

まあそこらへんの是非は置いといて。

話は同じでも、毎回きっちり作られているんですよね。それでしっかり考察してる人たちもいて、なかなか読み応えがあります。ここではそんな大層は考察はしませんが。

繰り返してはいるけど微妙に違う、繰り返しているという状況に視聴者もうんざりしつつなんだか分からなくなってきた。いやあ、まったくこの演出実験が上手く作用してるじゃないですか。なるほど、ここまでやってようやく効果が発揮されると言うものですね。

なんだかここ1,2話で急に面白くなってきました。各話ごとにどこに重みを置いているかとかいう演出の違いという物語の外視点においても、登場人物の振る舞いの違いと言う物語の中視点においても、不思議と思うところがあるのです。

特に今回(えーと、何回目でしたっけ、エンドレスエイトの字が円を書いてる回です)は、全体の演出がまるっきり違いましたね。作画がやたら可愛くなってますし、古泉のテンションやらキョンのアドリブ?やら全体の雰囲気もなんだかはっちゃけてました。それでも再び8/31を迎えてしまいます。

そろそろ何か動きがありそうな感じですね。劇中では8/17~8/31を繰り返している設定ですが、現実世界では7月から続いてます。夏休みの8月にリンクさせるならまだもう少し続きそうですが、「消失」ときっちりリンクしている七夕の話である「笹の葉ラプソディ」は、現実世界の七夕より少し前に放送されています。だとしたら、このエンドレスエイトも夏休みが終わる少し前に終わるのでは、とも考えられます。

しかし、最初に書いたようにこちらの放送は1週間遅れなので、キョンが「アレ」に気付いてループから抜けた、って言う事実は先に知ってしまうんですよね。こういった原作読者でも楽しめるしかけとしての実験的な演出も、ネタバレした状態では効果激減です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.05

じゃあ、骨伝導イヤホンってのはどうなのよ?

にわかに現れだした、骨伝導イヤホン。

ネックバンドタイプでこめかみあたりに挟み込んで音楽を聴く、なんてタイプの骨伝導ヘッドホンはずいぶん前からあって、何となくテクノロジーの感じがして興味はあったんだけど、なかなか試せるところがなくて。耳をまったく塞がないので、環境音すべてがクリアに聞こえます、骨伝導で音楽だってクリアに聞こえます。原理は分かります。肝心の音質は、ちゃんと試したことがないので良く分かりませんが。

で、今度はイヤホンですって。振動子をイヤホンサイズへの小型化と別途暗譜的なものが不要なようになったって話ですよね。っていうか、カナルタイプっぽく耳穴に突っ込むから(イヤーピースの咲は穴が塞がってたり、完全に耳への固定用)、骨伝導の特徴の一つが消え去ってるような気がして鳴らないんですが、そこは無視しましょう。

ゴールデンダンスのサウンドボーンも、サンコーの骨伝導イヤフォンも、なかなか手頃な値段で思わず手を出してしまいそうになりますが、耳穴への装着はどうなんでしょうね。耳を塞がなくても聴けるという面と、ちゃんと振動を伝達できるのかという面で気になります。後やっぱり音質。オーディオ用途して機能するのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.03

Appleからの、見事な釣られっぷり

かつて私は、そのデザインと機能の潔さと価格につけ込まれ、iPod shuffle(1G/512MB)を買いました。iTunesとiPodというコンセプト、そしてiTunesの使い方を覚えました。わずか1万円程度でAppleらしさの鱗片を「実感」し、それを受け入れることになりました。

続いて発表されたのは、iPod nano(1G/4GB)です。当時は驚くべき大容量のフラッシュメモリを搭載していながら低価格、iPodがiPodたるデザインを踏襲しながら実にスマート、そしてフル機能のiPodである、というのは大変な魅力でした。所詮はサブセットであるshuffleから抜け出すには十分すぎました。もはやこのときすでにAppleの術中にはまっていたと言って良いでしょう。shuffleは知人に譲り、私はnanoを手にしました。

Appleはまたも驚くべき事に、iPhoneを発表しマルチタッチに対応するディスプレイとジェスチャーによる操作を提案しました。残念ながら日本では発売されなかったものの、同じ技術を採用したiPod touchを発表しました。多少高価ではあるものの、この画期的なデジタルガジェットを触りたくてうずうずしている私にとってはわずかな迷いでしかありませんでした。nanoは、やはりまた別の知人に譲りました。

iPod touchを手にすることで、これまでと違うクリックホイールではない様々な操作をすることになりました。操作対象に直接影響を及ぼすインタラクションデザインに快感を覚えるのです。もはや迷うことなんてありません。この時点でMacを買うことに抵抗がなくなっていました。

そして、フルアルミボディのMacBookが発表されました。あのボタンの見えないマルチタッチ対応のトラックパッドを搭載し、スペック的にも申し分ない性能、イマイチWindowsでiTunesを使っていくのに危うさを感じていたというのもあって、買ってしまいました。さすがに長年Windowsを使っていたこともあって、親切なのか不親切なのか分からない、意外と痒いところに手が届かなかったりするのはありますが、全体がしっくり来る作りなのはやっぱりAppleらしいですね。

そして過去エントリの通り、iPhone 3GSが発表されたので、当然のように買うことにしました。もちろんこれは、先にtouchを使っていた慣れとフラストレーションというのもあり、出たら買うと言うことは決めていましたが、考えてみれば、shuffleで「この世界」のお試しをしたのと似ている状態です。そしてやはり、touchはさらに別の知人に譲りました。

さて、振り返ってみるとiPod shuffleから始まってついに、「Mac + iPhone」という典型的な組み合わせにまで至ってしまったのです。一つのプロダクトでありながら「お試し」をさせて、最終的にここまで釣られてしまったのです。決してApple信者のつもりはないはずなのに、今でも意識としては絶対的に優位なものではない、と思っているにもかかわらず、です。

「所有する喜び」だけでなく、「操作する快感」、そう、ストレスを感じないだけでなく快感を得られるというのはまったく恐ろしい、そこに対価を払う価値というものを見いだしてしまう私のような人が釣られていくのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

携帯電話端末を沢山持つこと

今や携帯電話はほとんど全員持っていると言っても良いでしょう。持っていて当たり前であり、そう言う道具であるという前提で生活しています。

つまり、もはや端末についてあまりこだわらない人も結構多いのです。むしろ持つ必要はあるけどじゃまくさいからって薄型のシンプル機能のヤツが結構売れるって感じなんですかね。

しかし、携帯電話そのものを趣味にする人だっているんです。その先のコンテンツにはそんなに興味がなくて。特に理由もなく複数台持ち歩いたりします。

たとえば私とか。

昔と違って、今は安価に契約維持できますからね、まったく良い時代になったもんです。

ぱらぱらーっと3台出して「え?なんでそんなに持ってるんです?」なんて聞かれても答えようがありません、道具として持っているわけじゃないので、使用用途も当然考えていないものですから。「いや、特に……。」なんて濁すと、当然無粋なツッコミが返ってくるわけです。情けないながら悲しいもんです。

ちなみに今は、3回線ともソフトバンク(うち1回線はプリペイド)なので、ドコモを1回せん持ちたいなあ、なんて思ってるんですけどね?あのパナソニックのぺらっペラのヤツ惹かれますよね!もちろん何に使うか考えてませんけど!(まともに使うためにはiモード契約が必要になるので多少コスト増なんですよねー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.02

アナログテレビが終わると煽ってる

アナログテレビ放送が終了するまで、ついに丸2年を切ったようですね。

そんなわけで世の中煽りまくりなのです。すっかり当たり前のようになった薄型テレビ。だいぶ値段が下がったとは言え、やっぱりブラウン管テレビ時代と比べると高価です。少なくとも消極的な理由で買い換えの必要に迫られているような家庭では、今使ってるテレビの値段の感覚でははるかに高いものを買わねばならなくなっているでしょう。

もう一つの問題がある、などと煽っているのが「UHFアンテナ」に関する話。「アンテナも買い換える必要があるのです!それにはいくらいくらかかります!」だそうで。こんなもん地域によるでしょう。たとえば私の住んでいる東海地方なんて、テレビ愛知(25ch)、三重テレビ(33ch)、中京テレビ(35ch)、ぎふチャン(37ch)と、4局もあります。つまり、たとえば最もも受信地域の広い中京テレビ、これを見ている時点でUHFアンテナを設置していることになります。追加投資不要。

ただし、送信される場所が違うので、アンテナの向きを変えねばならない場合はあります。普通簡単には変えられないので、そこで工事費がかかってしまうかも知れません。ただ、「今のアンテナでは見られないので買い換えが必要です」なんて言われたり、街の電器屋さんもそう思ってるかも知れませんが、そんなことは当然ありません。もちろん、しっかりと計器で受信レベルを測りながら最適な位置に調整してくれ、なおかつ買い換えの場合でも工賃がそう変わらない、と言うことであれば、当然雨ざらしになるものでいつか朽ちるものであるので、このタイミングで買い換えちゃっても良いかもしれません。

結局はケースバイケースです。「なんかしらんがテレビだけでなくアンテナも配線も変えなきゃならんらしい」なんて戦々恐々とする暇があれば、少し勉強した方が良いでしょう。万単位で不要な負担が減る可能性は大いにあるのです。

ちなみに私は幸い住んでいる方角に恵まれているので、自力で適当に調整して、現時点でアナログ・デジタル両方を視聴している環境にあります。残るアナログテレビのリプレースは、テレビさえ買ってこればおしまいってわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.01

さようならウィルコム

iPhone 3GSを買ったことですし、ついにウィルコムを解約してきました。

幸い名古屋には少し前にウィルコムプラザが出来たので、手続きについてはスムーズに出来るだろうと思い、これまた地味にレアなウィルコムカウンターではなくあえてウィルコムプラザに行って来ました。

契約開始は2年ほど前に、その頃はウィルコム定額プラン+リアルインターネットプラス、その1年後に始まった新つなぎ放題に変更しましたが、年間契約の利用期間を引き継ぐと言うことなので、さかのぼって連結した2年後の契約満了日が、7月31日なのでした。

来店して「解約をしたいのですが」と伝えたところ、特に嫌な顔をすることもなく、引き留めるための営業トークもなく(裏プラントか出てこないかなーとか思いましたが出ませんでした)、淡々と手続きが進んでいくかのように思えました。

が、先の新つなぎ放題の2年縛りの話で、「お客さまは変更してからまだ1年ほどしか経ってらっしゃらないので」などと言われてしまいます。ウィルコムプラザなのでそんな事は言われないだろうとは思ってましたが、やはり正しい知識は持っておくものです。「新つなぎ放題に変更しても、年間契約の契約期間が引き継がれるので、今日で満了のはずです、そのように通知も受けました」と説明すると、なにやら他の店員に相談したり、店員用のヘルプデスクか何かに電話で聞き直して、「申し訳ございませんでした、契約解除料は発生しません」と、ようやく解約手続きを進めることが出来ました。

念のために印鑑も持って行ったのですが、サインで済んで手続きは完了。実にあっけないものです。残念ながら、今のPHSを契約を続けるには魅力が少ないです。消極的な解約とも言えるでしょう。なので、店員さんには「いままでありがとうございました」と一言添えて店を出てきました。

噂の「黒耳」が発売されていれば、マルチセッションに対応していれば、あるいはXGPがもっと早くサービスインしてなおかつ、W-SIM形状のものがあれば、など、本当に惜しいことだらけで切なくなってくるウィルコム、決して見限ったわけではなく、今の状況から復活して魅力を感じさせてくれるようであれば、また契約したいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »