2008.01.16
■で、MacBook Airはどうよ?
ざっくり言えば、モバイルユースを重視したサブノートなMacですか。13.3インチワイドディスプレイで、そこそこ速いCPU(1.6GHz/1.8GHz)に2GBのメモリ、19.4mmととても薄く、1.36kgの軽いMacBookです。そうは言うものの、特別ビックリするようなスペックであるわけではなく、拡張性を犠牲にし、ユーザによるバッテリ交換を不可にして実現したわけですな。バッテリは公称5時間。
モバイルユースのサブノートと言えばLet's noteがあるので、「うわすげー」なんて驚くわけでもなく、Macであることが重要なんでしょうか。SSDモデルもあって何かすげー値段しますね。むしろ、MacBook Airの値段を見ると、目的が違うとはいえMacBookがえらくお買い得に見えてくるからある意味困ったもんです。
ところで、 CPUもグラフィックチップも新しいものがリリースされてるんですが、iMacの新しいのはまだなんですか?早く欲しいんですけど。いやあ、ホント、ここまで発売されてこないなら、LeopardのUp-to-Dateプログラムが開始されたときに買えば良かったなあ、と思いますよ。
08:48 午後 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.09.29
■iPod touchを使い始める
さてさて、日本語Windows環境における不具合については、「混種中のアップデータで対応する」とのことですが、これきっと、「今週中にiPhoneに大幅なアップデートを行う」のついでに実施されるんでしょうね。まあともかく、これで、iPhone もiTunes Wi-Fi Storeに対応したり多言語対応したりしていやっほーう!って、そんなのどうだって良いから日本人にさっさと修正アップデートかけろよ、とぐちぐち言っててもしょうがないので、PCエミュレータで英語環境を作って、そこでロック解除を行いました。というのは昨日までの話。iTunes7.4.3がリリースされて、iPhoneでもやはりiTunes Wi-Fi Storeが利用できるようなアップデートと共に、英語環境外でのiPod touchロック解除の問題が修正されています。
それにしても、そんなこともあっさり出来てしまう有用なソフトウェアが無料で利用できてしまうとは、良い時代になったもんです。何か窓の杜で、vmwareのダウンロードランキングがグッと上がってたりするのも、これの影響なんでしょうね。ちなみに、真偽は不明ですが、どこかしらで目にした話によると、日本語環境と言うより、非英語環境で発生する問題だそうで、9/13からこの不具合は確認されてるのに、アップルはなんのアクションも起こさず放置していたそうです。そしてアップルから直接のアナウンスもありません。こんな対応いつものアップルクオリティとは言いますが、iPod shuffleあたりからユーザになったのでよー分かりません。アップルファンはしっかり調教されてるようですね。私も、Leopardが発売されたら iMacを買うつもりでいるので、やっぱり調教されてしまうようです。
それはさておき、紆余曲折あれど、「ついに ねんがんの あいぽっどたっちを てにいれたぞ!」な状態になったわけですが、いやはや、すばらしいですな。何かもう触ってるだけで楽しい。画面と指との一体感がここまで快感をもたらしてくれるとは。指ではじく「フリック」が素晴らしすぎますね。日本での通称"くぱぁ"のピンチイン/アウト、画面の縦横追従なんかもありますけど、もうとにかくフリックが気持ちよすぎます。でも微妙に練られて無い感というか、気になる点はいくつか見つかるもので、画面サイズというか本体サイズの大きさから、タッチすべきところが遠いんですよ。片手で操作するにはちいと辛い。もともと想定されてないんだろうか?それから、プレイリストやアルバムの所から直接1曲目から再生することは出来ないのかな?必ず中に入って一番上をタップして再生してるけど、何か違和感がある。でもそれらしいボタンや表示が見あたらないような?階層を一段戻るとかもないところが気になります。ホームボタンを押してホームに戻るしかないところが色んな所に。クリックホイールなiPod では出来ない操作ができるようになったかわりに、逆に出来なくなった操作も……というか、根本的に違うので出来て当たり前なところが出来ないのがもどかしいですね。それと、当然ながら全面フラットなタッチパネルなので、手探りで操作すべき場所を見つけることは出来ず、必ず画面を見ながら操作しなければならないです。移動中ちょっと怖いです。
そうそう、iPod touchの目玉機能の一つである「iTunes Wi-Fi Store」使ってみましたよ。先日、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を見てきた関係で、例の主題歌が欲しくなって、じゃあせっかくだからtouchが届いたら買ってみよう、と。アカウント設定はiTunesで行います。それと比もづけられて購入するわけですね。検索して試聴が出来るところはiTunesでのstoreと変わりません。Plusを有効にしてあるので、Plusの表示と値段でボタンがあって、クリックして購入。あまりもあっさり買えすぎてしまうのでこれまた怖いですが、外出先でも買ってしまえる敷居の低さは素晴らしいですね。って、最近の若いモンはケータイで着うたフルでしたっけ。全然新しく無いじゃん。あは。
さて、肝心の音質ですが、発売前に海外のレポートが翻訳されてるのを見て、「どうやら5G iPodより音質が劣ってるらしいぞ」と不安でいっぱいでしたが、全然そうではなかったです。まあ私の耳がへっぽこだという可能性は大いに否定できないところはありますが。使用イヤホンは、ソニーのMDR-EX90SLで、適当なソースとしてAACで192kbpsVBRと256kbpsCBR(iTunesPlus)、MP3の192kbpsなんかをホイホイ再生してみました。よく言えば元気な音、悪く言えばドンシャリ気味と言った感じでしょうか。先に各所で目にした"ヴェールをかぶせたような感じ"はなく、クリアでエッジのきいたスムーズな音ですね。肉声の高音域もすうっとストレス無く伸びますし、定位もがっちり決まってそれぞれの楽器の一がハッキリ分かって全然不満がないです。
やはり微妙に全体的に気になる点はありますが、これは「持っててウレシイ」デバイスですね。無条件にオススメできない理由は、決して安いとは言えない絶対的な価格でしょうか。
02:54 午前 [オーディオ・ビジュアル, パソコン・インターネット, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.09.24
■iPod touchが届いているわけですが
あのiPhoneと同じUIを備えた全く新しいiPodで話題沸騰、iPod touchですよー!日本のストアでは9/28までに発送と書いてありましたが、9/22に発送され、9/23に到着しました。やった!連休中にセットアップで連休明けから使えるよ!
と。
土曜日から日曜にかけて遊びに出かけていたので、家に帰ってからセットアップする事になるのですが、さしあたって同じく到着した人たちがどんな風にいじっているのか、どんなレポートが上がっているのか、そんなところが気になって、ヤマトの配送ステータスをチェックしながら、2chをチェックしまくりんぐ。
どうやら、日本語Windows環境では使用開始出来ない不具合があるらしい。なんじゃそりゃ。たった一度だけ、Macに接続してやればロックが解除されて、日本語WIndows環境でも使えるようになるそうだ。英語Windows環境でも問題は起こってない、とか?英語環境をPCエミュレータ上で構築してロックの解除を行うとか言う話もあるようだけど、様子見中(IE6/7検証用の実行環境が無料で提供されてるのでそれを利用できる)。
さらに、9/24現在でもiTunesのアップデートはなく、大手企業ニュースサイトで箱の件についての記事が一切無し。報道管制でも敷かれてるような状況でちょっと恐ろしい。
と言うわけで、開封して電源入れて、ここまで来て、おしまい。この画面を解除する事が、「ロック解除」と言われてるようだけど、どうやらiTunes側は認識できても、iPod touchにそれを反映できない(iTunesはしたつもりでいる?)のが今回の不具合のようですね。一応、上の電源ボタン長押しでシャットダウンが出来るんだけど、そこでちょっとだけtouchのUIらしさに振れる事が出来ました。……うう、切ない。
01:16 午後 [パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.09.06
■iPodのラインアップ総入れ替えにおけるジレンマ
さてさて、当然のように新しいiPodが発表されましたね。フルラインアップの更新というのはちょいと予想外でしたが、しばらくリリースらしいリリースがなかったことを考えると、小出しにすることもなく一気に発表されたのは良かったです。
まずは殆どスルー状態のiPod shuffle。カラーバリエーションの変更だけですね。1GBで9,800円。あえて言うなら、REDが追加されたことでしょうか?地味に良さげな完成品と言ったところで触るところありませんしね。
でもって、事前にリーク情報?とおぼしきでぶっちょな見ためのものは、新しいiPod nanoでした。今までよりディスプレイは大きく、本体は薄く軽くなり、CoverFlowに対応した新UIを搭載して動画対応!と非常に魅力的なモデルになりました。4GBで17,800円と8GBで23,800円。人によっては、ちょっと少ないと感じてしまうかもしれません。
これまでのiPodは、iPod classicと名前が変更になりました。デザインも変更され、前面がアルミパネルになったので全体が金属ボディです。こちらも本体は薄くなり、CoverFlowに対応した新UIが搭載されました。容量がどーんとアップして、80GBで29,800円と160GBで42,800円。よっぽど恐ろしい巨大ライブラリを組んでる人でなければ、「全ての音楽を持ち運ぶ」というiPod本来のコンセプトを実現しきれてしまうでしょう。
まだ終わってないよ、と発表されたのがiPod touch。いわゆる電話無しiPhone。これがiPodファミリに追加されることによって無印iPodはclassicと名が付いてしまったわけですね。パッと見はiPhoneそのまんま。でもやっぱり薄いです。あのかっちょいいUIも搭載されてます。なんとWiFiも搭載されててSafariやYouTubeなんかが使えるみたいです。うひゃー、ですね。8GBで36,800円と16GBで48,800円。classicのアホみたいな大容量を見た後だと、微妙、と言わざるを得ないでしょう。とは言えフラッシュメモリベースであることを考えると、これ以上の容量アップは値段が恐ろしくなってしまいます。それから、「One more thing...」で、iTunes Wi-Fi Music Storeが発表され、iPhoneやiPod touchから直接音楽のダウンロード購入が出来るようです。
ちなみに関係ないですが、iPhoneは4GBが無くなって、8GBが値下げされるようです。スタバ絡みも日本じゃ関係ないのかな?まあ、私はテイクアウトしかしないからどっちにしろ関係ありませんが。
そんなわけでフルラインアップを軽く纏めた感じでこんな風になってしまいました。うーん、悩ましいですね。nanoとclassicは、機能的な差が無くなってしまいました。完全にコンパクトor大容量というだけで決められます。nanoは魅力大ですね。普通4GB/8GBもあれば十分大容量ですし、より一層小さく薄くなりましたし。これはまた売れそうです。ただ、私の場合は今の1G nanoが4GBでかなり窮屈なので、残念ながら今回のnanoは見送りですが、touchが発表されず、16GBモデルがあればnanoを買ったと思います。では、classicはどうか?と言うと、touchの存在が大きな問題となりました。確かに大容量は魅力。しかも、現在の音楽ライブラリの容量(40GBほど)を考えれば、動画をいくつか入れるとしても、80GBモデルで当分困ることはありません。でもやっぱり、あのかっちょいいUIが気になるのですよねえ。touchの悩み所は、逆に言えばその容量です。16GB「しか」ありません。今まで通り全部の曲を持ち歩くことは考えないにしても、今まで泣く泣く削ってきた持ち歩きたいと思う曲を全て入れられるか?と言う点が16GBに窮屈間を感じてしまうのです。まあ、ボーダーラインの引き方によるとは思いますがね。classicとtouchが別れて無ければ、何も悩むことはなかったんですけどねえ。つまり私が理想として欲しかったのは、16GBのnanoか、80GB HDD版のtouch、ですね。まあ、無い物ねだりを言ってもしょうがないので、ちゃちゃっと16GBのtouchを注文してしまいましたが。
12:33 午後 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.17
■Advanced/W-ZERO3[es]それから
さてさて、Adesを手にして1ヶ月ほど過ぎて、だいたいどんな感じか掴めてきたようですよ。前回も書いたとおり、WindowsMobile機としては初めてではありませんが、Willcomスマートフォンとしては初めてですからね、色々戸惑うところもあるってもんです。そんな感じでざっと気になる点とか適当に。ちなみに、過去のW-ZERO3から引きずってる制限事項は知らないので、「WindowsMobileを搭載したスマートフォンを、初めて手にしたときの雑感」として読んで貰えれば幸いです。
メールの使い勝手が微妙。これはなんとかならんのかと言う仕様に、pdx.ne.jpドメインのメールを受信するときは、自動配信してくれるのは良いけれど(実際はトリガをライトメールでプッシュしてこちらからダイアルアップしている)、Operaなどでウェブを見ている最中受信通知があると、わざわざ切断して接続し直しに行き、また切断するというアホらしい動作をするのです。また、そのたびにディスプレイ下部に通知ボックスが現れて、そのおかげで文字入力中なんかはフォーカスが奪われて文字が消えてしまいます。とにかくいちいちじゃまくさい。もちろん通信中の自動配信を無効にすることだって出来る。だがそれは、通信中着信を無効にすることであって、メールどころか音声通話すら無効にされてしまう。それじゃあ意味がない。さらに、この期に及んでHTMLメールが使えないと来たもんだ。実際HTMLメールで送ることはないにしろ、受信することは多々ある。だが受信したメールは、HTMLコードがベタにおもいっきり表示されてしまう情けない状態。表示対応くらいIEコンポーネントと組み合わせれば出来るんじゃないの?なんて安直に考えてしまいますが、果たして。これでも前バージョンからずいぶん進化しているらしいので、前バージョンはよほど酷かったんでしょうね。他ソフトで自動受信出来るようにするのがもてはやされた理由が良く分かります。でもやっぱり、システム全体(ここではWM6ではなくW-ZERO3として)として統合されてない環境だと、所々に歪みが出ると思うんですよね。HTMlメール絡みは目をつむるとしても、自動受信についてはなんとかして欲しいところです。
テンキーでの文字入力に難ありなんです。もともとスライドしてQWERTYキーボードが展開されるんだからイラネーんじゃねーかってわけではなく、片手が塞がった環境でも一般的な携帯電話と同じようにテンキーで文字入力ができる、というのは購入するにあたってのわりかし重要なファクターだったりしました。ところがあまりにも入力がしづらい。ボタンの大きさや感触などは別として、携帯電話で当たり前のように出来たことが出来ないというのは、いかに携帯電話がテンキーでの文字入力に心血を注いでいるか、ということを逆に実感したように思えます。そもそも、基本的な動作が違いますね。携帯電話においては、文字入力時は、文字入力画面が展開され、全てのキーが文字入力のために働き、記号呼び出し、小文字変換、逆トグル、英数字変換などとして振る舞うボタンが用意されます。ところがWM6では、文字入力エリアへの直接入力となるので、いくつかのキーはOSが想定するそのものの動作になるため、文字入力に使えるキーは文字入力に用意されたキーのみで、行える操作は推測変換と通常変換、その決定しかできないわけです。しかもテンキーでの文字入力は、テンキーでの操作を直接の文字入力操作としてシミュレートしていることが見て取れるので、ソフト的にそれっぽく動作させているに過ぎない感じがします。当然不便であること極まりない。当然このように考える人はいるもので、旧[es]のころからテンキーからの文字入力を拡張するソフトが開発されているようです。
リモートデスクトップがなかなか面白いです。専用のクライアントで専用のプロトコルで通信されるので、レスポンスもよく向こうのデスクトップの描画も綺麗です。ところが選択できる解像度が、800×480ピクセルと640×480ピクセルしかないのです。これは痛い。いくら何でも狭すぎる。もっと広いデスクトップサイズでログインして、注目窓をスクロールしながら使えるようになって欲しいんです。なまじ使えるだけにこれが残念でなりません。ところで、別にWM6のリモートデスクトップクライアントに限った話ではないんですが、普段使っているユーザにデスクトップサイズの小さな設定でリモートログインすると、アイコンやら何やらがことごとく崩れてしまうの、何とかなりませんかね……。
充電がかなり逼迫した問題です。充電用端子の形状が特殊なため、汎用充電器や補助バッテリが使えません。つまり、出かけた先で気軽に充電することが出来ないと言うことです。現在、出かけた先で正規の方法で充電する方法は2つ。ACアダプタを持参し、コンセントが利用できるところを探す(盗電は犯罪ですよ)。USBケーブルを持参し、ActiveSyncがインストールされたUSB端子を持つPCを探す(USB"給電"が可能なため)。うん、かなり無理がありますね。無理矢理アダプタの端子をぶった切って、別のコネクタに結線しちゃうって言う手がありますが、付いてきたものを壊すという発想はどうも受け入れられません。コネクタ部だけ別途パーツ屋などで購入できれば全く問題ないのですけどね。しかし、定格1Aの電流を流すとなると、供給側の電源について、ちょっと躊躇してしまいます。それから、これ、別売の充電スタンドを使うことで、スタンドにぽんと置くことで充電できるんですが、これは充電スタンドであってクレイドルではないところがまた不満点なのです。そもそも母艦のPCと同期することが前提のWindowsMobile機において、クレイドル接続用の端子がないところが問題なのですが(歴代のW-ZERO3シリーズ通して)、どうにもツメの甘さがぬぐいきれませんね。赤外線が使えるので、充電スタンドの背中側がぐぐっと伸びて赤外線で同期できるような仕組みになってると素敵なんですが、やっぱお値段跳ね上がっちゃうんでしょうね。
今のところ気になっている点はこんな感じです。ソフトで解決できちゃうところがあると言うことは、ちゃんとユーザビリティを考慮してソフトを作り込んで出荷してくれればいいじゃないか、って話しです。さて、アップデートやら何やらで改善されることはあるでしょうか。ないでしょうね……。
01:02 午前 [パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.08.01
■mixiにおけるケータイダブルホルダーのジレンマ
ソフトバンクの携帯電話とWILLCOMのPHSを持ち歩くダブルホルダーになったわけですが。ここで非常に悩ましい問題があります。それは、mixiへの「かんたんログイン」と「メールによる日記投稿」が、どちらか一方しか設定できないという問題です。
どちらも固有の情報を元に設定されるもので、かんたんログインは端末情報を、メールによる日記投稿は、設定時に使った投稿用メールアドレスから生成された唯一のアドレスを、ただ一つだけ設定することで、認証を簡素化する、と言う仕組みなんですね。
ところが、こうケータイを2台持つと、どちらからもアクセスするようになるわけで、必然的に片方は毎回手動でポチポチと長ったらしいメールアドレスとパスワードを入力せねばならんのです。画像付き日記を投稿するのも大変です。写真を撮って、小ネタをアップする、なんて使い方に問題があるのです。
まあつまり、何が言いたいかって言うと、複数の機器を登録できるようになって欲しいですね、って話なんですが……セキュリティ、と言うか個人認証という観点で難しいんですかね?
07:30 午後 [パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.07.21
■Advanced/W-ZERO3[es]が届いたよー!
6/26の6分ほどで終了して、「品薄感を演出して煽ってるんじゃね?」と叩かれた事前登録に成功し、サクッと6/29日に予約購入を実施し、7/19の発売日にウィルコムストアから荷物が届くのをワクテカしてました。はい、Advanced/W-ZERO3[es]を購入しましたよ。
事の発端はアレ。東芝のGENiO e830WのOSがWindows Mobile 2003SEで、アプリの対応状況も怪しくなってきた。と言うのも、Windows Mobileがグッと盛り上がったのがWindows Mobile5.0を搭載したW-ZERO3シリーズからなので、微妙に対応してくれないモノがあったりするわけ。あとバッテリもへたってきたし、 QWERTYキーボード搭載してなおかつコンパクトな端末で物欲が刺激されまくったのでした。QWERTYキーボードがあるので、電車の中でぽつぽつと mixiに書き込みしたりできるのもよろしいですね。ケータイ入力がめんどい世代ですし。
と言うわけで、到着~設定まで。そうそう、よくケータイなんかの取説の最初の方に、SIMカードやバッテリやらなんかをセットする、初期の初期設定を行う手順がかいてあるじゃないですか。でも通常新規契約するときや機種変更する時って、店頭で全てセットアップして、実際に通話・通信可能な状態で引き渡されるから、そこの手順なんて何のためにあるんだ?って思ってたんですよ。ところが、今回ウィルコムストアから端末が送られてくる関係もあって、まるっきりまっさら未開封・未設定の状態だったんですね。W-SIMも箱に入ったまま。バッテリも箱に入ったまま。端末本体も工場出荷時そのまんま。当たり前なんですが。その初期の初期段階から触れるのは何かワクワクしますね。と、ワクワクしながらウィルコムストア特典の液晶保護フィルタを取り付け、買ってきたストラップを取り付け、評判の悪い(らしい)付属のストラップを取り付け、バッテリを取り付け、最後にW-SIMを取り付けます。そして電源ON!!っと!起動する様を歩やっと見てたら、何か突然ダイアログが現れて070XXXXXXXXなんて表示されてるじゃないですか。はい、番号が発行されましたよ。この瞬間、ついにソフトバンクケータイとの2台体制で運用する日が始まったのです。
最初に行うのは、Windows Mobile側の初期設定。Windows Mobile OS自体は、これまで使ってきたので何らとまどいはありません。最初に行うのは、タッチスクリーンの調整。5カ所を順にタッチしていき、正確な位置がタッチされた時点で設定完了……なんですが、早速やってくれました。この評判の悪い(らしい)付属のストラップで、10回以上タッチしましたよ。あは。その後地域、日付、時刻の設定などを経て、ジョンソン歯科医の予約はなくなってしまい、OS側の設定は終了。このとき2007/06/19と、1ヶ月ずれて設定したことに後で気づく。
続きまして、ウィルコム端末利用時に最初に行うらしい「オンラインサインアップ」なる儀式。これでメールアドレスの取得や、ダイアルアップの設定などこれから使っていく上で必要な項目がキャリアと端末に対して設定されるようです。取得できるメールアドレスは、4文字以上20文字以内の英数字と"_"(アンダーバー)と"-" (ハイフン)。既存のW-ZERO3ユーザのアドレスが、xxx@wm.pdx.ne.jpだったんでてっきり自分もアドレスのサブドメインもwmかなーと思ってたんですが、今回表示されたサブドメインは、xxx@dk.pdk.ne.jpでした。dkって……。そしてそのまま、今回新サービスとして追加されたW+Infoの設定。Today画面にニュースとか天気予報が表示されるってヤツですね。地域やら何やらを設定して完了。これもちょっと設定内容に気になる点があるので、もう少し調査してみようかと思います。まあ、iチャネルとかああいう系のサービスがウィルコムにも開始されましたよって話で、目新しさはありません。無線LAN設定は、ちょいと停滞気味。一応、家のルータとの接続確立まではいったようですが、どうにも通信しないっぽい。うーん、よくわからないが、なんか変。これもそのうち解決できるはず。
と言うわけで基本的な設定は一通り終えました。いよいよ使用開始です。うん、何よりこのコンパクトさが良い。多少大きいけど、携帯電話としてのサイズには収まってると思います。持ってみて違和感がないですね。
とりあえず、注目のXcrawlと4段になったQWERTYキーボードを中心に簡単に書いてみます。
Xcrawl。結局やはりスクロールの鍵になるのは中心のアクションボタンの傾きっぽいです。独楽を倒して縁を地面に這わせるような……?わかりにくいですがそんな雰囲気です。iPodのスクロールホイールとは感覚がだいぶ違いますね。最初は、「なんだこれ売り文句にする割にはつかえねーじゃねーか。」って思いがちですが、半日くらい弄っているとクセも掴めてきて、割とスムースに扱えるようになってくるから不思議です。やはりこうやってするするとスクロールする手段があるのは大きいですね。感度の調整と併せて自由自在に使えるようになるはずです。
キーボード。数字キーが無くなって4段になってフレームレスとなりましたが、キーが大きくドーム状になって一つ一つは押しやすくなっています。って、私は既存のW-ZERO3ユーザではないので比較対象なんてありませんけど。X01HTやX01Tが同じようなキーですね。比較的堅くぷちぷちと押し込む感じですが、クリック感があって心地よいです。で、4段になったので、数字や記号はFnキーとの組み合わせで入力することになります。なぜかFnキーがやたらでかかったりするのが変です。ちなみに、ShiftやFnとの組み合わせは、「推しながら」ではなく、キーロックがかかるので「押してから」入力できるので、左側にある記号類も、左指→左指と、不自由なく入力することが出来ます。テンキー部分が数字の直接入力に使えるんですが、遠いのでFnとの組み合わせで入力した方が楽かも知れません。それから、上段のキーがディスプレイ部に接近してるので指が干渉するんじゃないか、と思っていましたが(発売前にホットモックを触ったときはそう感じた)、これまた実際使ってみるとそうでもないようです。思ったよりストレス無く入力できました。
ソフト面については、これと言って特筆すべきことは思い浮かびません。ただ、まあ、Windows Mobile 6 Classicに独自に電話機能を作り込んであるという制約(?)から、今ひとつ電話機らしくない操作感覚と電話帳(Outlook連絡先)へのアドレス収録に違和感を感じざるを得ません。Live Messengerを使うためにLiveと同期すると、連絡先がごちゃごちゃになってもはや意味不明です……。
ああ、そういえばヘッドホン出力からのサンプリング周波数22khz制限問題と、MP3着信音封印なんかも解消されてるっぽいですね。まだそこまで活用・カスタマイズに至ってないので、気にしてないのですが、朗報ってヤツです。さて、それも含めて先人の知恵を借りながら色々弄るとしますか!
12:49 午前 [パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.07.20
■ワンセグチューナを買ってみた
まだ微妙に実験的イメージが付きまとうものの、第二世代製品が出てきたPC用USB接続ワンセグチューナ。今回購入してみたのは、アイ・オー・データのSEG CLIP「GV-SC200」なる製品でございます。なんでも、ブースタとダブルノイズフィルタやらアンテナ部分をF型コネクタに付け替え可能やら、とにかく受信感度を上げよう/上げられるようと言う試みがなされています。真っ向競合のバッファローの「DH-KONE/U2」についてもそうなんですけどね。アイ・オーを選んだ理由は、なんでもバッファローの方は売り文句と裏腹に受信感度が良くないらしいと聞いたからでして。とはいうものの、執筆時点ではまだ発売間もないですし、まだ情報が安定していないのかも知れません。
さてそんなわけで、ワンセグチューナをセットアップしますよ。ちなみに自宅は、地デジバッチリ入ってます。そう言えばいつの頃から、ワンセグに対して地上デジタルハイビジョン放送のことを「フルセグ」なんて言われてるみたいですね。まあそれは良いです。セットアップ自体は、先にドライバとアプリをインストールして、チューナを挿すだけです。簡単ですね。後は起動して、ちゃんと受信できるかを祈るのみ、なんて。
付属のアンテナは2つあります。1つはコンパクトなロッドアンテナ。もう一つは、PCから離して窓際などに設置できるマグネット付き延長アンテナです。ちなみにこの窓際用アンテナは、本体との接続がF型コネクタ用アダプタを経由して接続するので、このF型コネクタ用アダプタを利用してちゃんとしたUHFアンテナに接続することも可能です。
まずはロッドアンテナ。実はあんまり期待していない。でもケータイのワンセグが微妙に入ってたことを考えると、ひょっとしたら……と思って接続してみたが、やっぱりダメ。USBケーブルをグッと伸ばして、チューナを色々動かしてみると、若干入ることもあるようだが本末転倒。これならアンテナを延長した方が良い。うちの環境では簡易的なロッドアンテナでの視聴は出来ないようです。
続いてマグネット付き延長アンテナ。これならケーブルの取り回しに気をつければ設置場所も自由自在、安定して受信できる場所に設置すればバッチリ……のハズなんですが、はてどこに設置すれば安定して受信できるやら。とりあえず一旦試しに、現在地デジを視聴しているテレビ向けアンテナの出力をF型コネクタ経由で接続してみることにしました。うん、ばっちり。これで映らなかったらおかしいし。改めて、受信できるところを探すとしましょう。と、アンテナを持って部屋の中をウロウロ、ウロウロ。受信できるポイントを見つけたとしても、設置できる場所じゃなければ意味がないですが、とりあえず受信できるところを探してウロウロ、ウロウロ。受信できそうだけど映像が出ない、っていうかソンなところ設置できない、なんてあっという間に諦めモード。うん、諦めてメタルラックに適当にぺたっと貼り付けてみたら、突然PCから音が流れてきたじゃないですか。つまり、受信できていると言うこと!電波キャッチから受信開始まで結構早いですね。色々微調整しがてら、ある程度のチャンネル数を受信できる位置を見つけ出しました。残念ながら、現在地デジを受信している全てのチャンネルを、ワンセグでも同様に受信しきることは出来ないようですが、2つを除いてバッチリ受信できるように設置することが出来ました。送信出力が同じなのに1チャンネルだけ受信できないのは不思議でなりません(もう1チャンネルは送信出力が小さい)。
と言うわけでワンセグ視聴環境が整いました。んー、まあビットレートから言えば当然と言えば当然ですが、恐ろしく低画質ですねぇ。モバイル機器でノイズレスの視聴ができるって言うのが強みですが、もはや携帯電話の解像度はVGA超になりつつあります。3インチで320×180ドットはもう厳しいんじゃないでしょうか。ハイビジョン放送も固定画素パネルでの表示を想定していないフォーマットですし、なかなか当初の思惑と技術の進歩は釣り合わないモノがありますね。ま、それはともかく、表示品質自体には不満はありませんよ。そう言うもんだと割り切ってるので。文句を言うだけナンセンスってもんです。とは言え、こんなアナログ放送にも遙かに劣る低解像度ブロックノイズまみれの動画データが、録画したときのチューナと録画したときのPCの組み合わせが成立しなければ再生できない、と言う過剰な神経質っぷりが理解できませんね。別に録画したファイルをどうこうするって言う分けじゃないですけど、たとえばモバイル機器に転送して視聴したい、とかそう言う欲求すら満たせないんですよ。ただ個人で使うだけでも不便、それだけなんです。
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2007.06.13
■Firefoxのレンダリングがやけに遅い話
別に反IE派と言うわけではなく、IEコンポーネントなタブブラウザは開発する個人に強く依存していることもあり、 Firefox1.5のリリースを機にメインブラウザをFirefoxに移行したのでした。そこで気になるのが、レンダリング速度。トータルで見たら速いかも知れないけど、ロード中、レンダリング中に極端に重くなって操作に難がある、他のタブがロードしているときにも同じような現象が起こる。これがえらいストレスになってたのです。ストレスになっていながらも、「Firefoxはこういうもんだからな」と諦めていたのです。でもやっぱり気になっていたのです。
他に同じようなことを気にしている人はいないか、と、ある日突然思いついて、google先生にお伺い。すると出てきましたよ、解決方法が。
どうやら、「リンクの長いアドレスを折り返す系」のアドオンが重くしているようだ、との結論。うん、確かに入れてますよ「MR Tech Link Wrapper」と言うヤツ。んじゃ本当に変わるんかいな、と思いつつ無効にしてFirefoxを再起動して確認。
……なるほど、確かに速くなった。そもそも長ったらしいアドレスのリンクを見ることなんて、そうそうないじゃないか、と。見たら見たでページのレイアウトがごっちゃりくずれて見苦しいことこの上ないけれども。どちらを優先するか、なんて考えるまでもなく、アドオンを無効にして使うことに決めました。とは言え、確かに劇的に速くなったとは言え、これでもまだ気になるレベルであることは変わりないんですよねえ。IEやOperaのレンダリング時と比べたら、トータルで速かろうが操作できない時間がある、と言うのがストレスの要因なのですよ。んー、んー。
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2007.06.02
■「Realforce 108UH」ですよ!!!
世の中エルゴノミクスやら多機能キーやらともてはやされていても、キーそのものが心地よく感じられなければ台無しである。静電スイッチのキーボードが欲しかった。その軽やかなタッチは、一度知ってしまうと他のキーボードなんて全てがオモチャに感じられてしまうほど、気持ちが良い。憧れの品だった。よく知られたところで言えば、PFUのHappyHackingKeyboard(not Lite)と、東プレのRealforceシリーズだ。おなじみのHHKは、非常にストイックな作りで、Windowsアプリケーションをショートカットを多用して使うにはあまりにもキーが足らない。RealforceはフルキーだがWindowsキーがない、またはWindowsキーはあれどテンキーがない、と言う悩ましい状態がしばらく続いたのだった。
ってなわけで。
そこでようやく登場したのが、フルキーでありWindowsキーも付いた「Realforce 108UH」です。しらん間に出てたんですがね。小躍りしたくなっちゃいましたよ。唯一気になっていたところは、マイクロソフトの微変態配列(Deleteキーがでかいとか)になれてしまっていたので、今更元の標準的な配列に戻るのか?と言うところですが、なんとでもなるもんですよ、と一念発起。とはいうものの、値段が値段なのでポイントやら何やらでなるべくお得に買いたい。うだうだしているうちに、ちょっと手に入りにくくなりげ。
店頭で見つけたと思ったら、展示品のみの在庫無し状態。発売間もないし(と言っても1月半は経ってるっけ)、ビニール被ってないところも汚れが分からない状態。展示品でも構わんなー、と判断。とりあえず聞いてみた。
私「展示品で良いんで安くしてくれ、ってのはナシですか?」
店員「ちょとお待ちください……………1,000円でしたら……。」
私「(らっきー)じゃあ、それで。」
と言うわけで、19,800円の1,000円引き、18,800円でお買い上げ~。
ホクホクですよ。ついに手に入れたんですよ、Realforceですよ。Windowsキーが付いてますよ。テンキーが付いてますよ。早速タイプしてみますよ。
……これは……!やっぱり気持ちいい。スムーズで軽やかな反応、下まで到達するとコツコツと心地よい抵抗感、指を離すときもスムーズに返ってくる。とにかく反応の良さが心地よさを倍増させてくれます。道具というのはこうでなければならない、と実感できるくらいの品と言えるでしょう。やー、たまらんたまらん。ぱたぱたとずーっとキーボードを叩いていたい、文章を入力していていたい、そう思っても、タダひたすら軽やかにタイプし続けるなんてあるはずもなく、とつとつと入力系ではなく操作系のキーを押すことの方が多いのでした。
このキーボードを使ったらもう他のキーボードなんて使えない!なんて言うものではなく、まあそりゃあ段違いに気持ちよくはありますが、それなりに高級なキーボードなんかはしっかりと「及第点」を与えられるようなタッチではありますよね。こんなのそう何枚も買ってられません。
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2006.09.15
■Zuneも発表されてた
マイクロソフトがアップルのiPodに(こんどこそ)対抗すべく作り出されたもの、Zune。一杯リーク情報があって今更正式発表と言われてもなぁ、なんてヤツ。ワイヤレスで音楽を友達に"貸せる"ところが最大の特徴、あとはビデオ対応iPodとよく似てるので割愛。価格も発売日も未定なんですってね。マイクロソフトだけにこのZuneプラットフォームがどこまで行けるのか先行き不安感がぬぐいきれませんけど、今のところは結構魅力を感じています。とはいえ、すっかりiPodのおかげでアップルの犬になってるので、今更環境移行も出来ようもないだろうし、6G iPodでまたやってくれるだろうと信じ切ってしまっていたりして。要注目なのは変わりありませんけれども。
12:36 午後 [オーディオ・ビジュアル, ニュース, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.09.13
■iPodがフルモデルチェンジ……だけど。
さて、予定通り(?)、iPodが新しくなりました。共通してイヤホンが変わってるみたいですが、もともと使わないので気にしません。余談ですが、ソニーのMDR-EX90は能率が低くて、バッテリの消費が恐ろしく早いです。
ビデオ対応iPodは、実にマイナーチェンジ。バッテリの持ちが良くなり、液晶が明るくなり、60GBモデルが80GBモデルになったようです。あとゲームに対応。1本600円だそうで。曲や動画の検索機能が強化された模様です。そして、うれしい機能がギャップレス再生。ライブ盤なんかがストレス無く聴けるようになります。いいなぁ、これ。全体的には、地味にうれしい機能強化だけど、旧nanoから買い換えるほどのインパクトはなかったのは、残念。
iPod nanoは、ビデオ対応iPodとちがい、2Gと言えるほどの変わりっぷりです。見た目とか。実際Appleのサイトでは旧nanoが"1st"と別表記されてますし。デザインはかつてのiPod nanoのようなサイドの丸いアルミボディで、旧nanoから0.4mm薄くなりました。ただしカラフルなのは4GBモデルだけ。2GBモデルはシルバーのみ、新たに追加された8GB(!)モデルはブラックのみだそうで、2G iPod nanoのブラックはステータスシンボル!?iPod 30GBと同じ値段ですがね。こちらも液晶が明るくなり、バッテリの持ちが良くなったのと、新検索機能、ギャップレス再生に対応。ファームウェアのアップデートで対応してくれんかしら。
iPod shuffleも新しくなりました。実はこれが一番魅力的。見た目的にはクリップ。ラジオチューナ内蔵の有線リモコン「iPod Radio Remote」と同じような大きさで、デザインは新nano風と言ったところ。もうプアマンズiPodなんて呼ばせない!そんな魅力を秘めた"スタイリッシュ"な超小型ミュージックプレイヤーと言った垢抜けた印象があります。容量は1GBのみで、USB直付けではなく、付属の専用Dockで同期/充電を行うようです。
でもって、新しいiPodが出たので、例によってiTunesも新しくなりました。iTunes7。ゲーム買えます。(日本はまだできませんが)DVD品質の映画も買えます。なので、iTunes Music Storeは、iTunes Storeになりました。なんだかすげー。さらに、アルバムのアートワークをかっこよく表示できたり、他ソフトでリッピングした曲への、アートワークの自動挿入まで出来るようになって素敵さパワーアップ。それから、ファームウェアのアップデートを行うiPod Updaterも内蔵されたみたいですね。
どうやら、今回発表されたiPodは、完全にマイナーアップデートの模様。5.5世代と言うべきか5.1世代と言うべきか悩ましいところと言うのが個人的な感想。そんなわけで、既存機種についてもソフトウェアアップデートで、ゲームコンテンツの利用とギャップレス再生が実現されました。輝度調節も出来るようになったようです。一方、iPod nanoについては、ソフトウェアアップデートはありませんでした。んー、残念。
09:43 午前 [オーディオ・ビジュアル, ニュース, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.07.28
■ちょっと乗り遅れた感があるけどmixi疲れについて考えてみる
なんといつの間にか会員数500万をも突破したmixi。なにやら少し前から、「mixi疲れ」なる言葉をちらほら目にするようになった。ざっくり言うと、依存症と恐怖症。ポイントは、ご挨拶文化と足あとシステムだろうか。
「足あとシステム」によって、「自分の日記を読んでくれた」とか「自分に興味を持ってくれた」と言うが楽しみに繋がる。しかし、「日記を読んだ、つまり足あとがついた。何かリアクションをせねば。」とか「あの人がmixiに入ってるのは知ってるけど、補足されたくねーよ。」って言うデメリットだってある。友達とは言い切れない「知り合い」や「知り合い以上友人未満」の人にも、日記を読んでしまったら、気を使って何かリアクションをとらなければならないわけだ。逆に言えば、「知り合い」というレイヤーや、マイミクのグループ分けとそれぞれに公開レベルの設定が出来れば、自分も相手もある程度の割り切りが出来るはず。たとえばこれが実装されたとして、マイミク(友人)からマイミク(知り合い)に"降格"させるか否か、と言うところにまた一つ悩ましい問題が出てくるような気もするんだけども。
もう一つ、自分と同じ趣味属性を持つ人が集まる「コミュニティ」。これだけ会員数が増えたのだから、割ととんでもないところからmixiの話を聞くのも不思議じゃなくなってるわけで、いわゆるネットリテラシーの低い人達も沢山参加している。そんな古くさいルール持ち込むなよ、ってのはまあ一部(unicode顔文字とか)については納得できなくはないですが、「円滑なコミュニケーションのために」気になることだって沢山ある。で、この宝くじ売り場から3億円出ました!じゃないけど、参加人数の多いコミュニティほど、そう言うのに遭遇する確率が高い。ようするに、「教えてください」というタイトルのトピックや、既に同じ話題のトピックがあるにもかかわらずいきなりトピックを立ててしまう人、などなど。で、そう言う雑音のようなトピックもぽんぽん上がるけど、それ以前に参加人数が多いから書き込む人も多く、たくさんのトピックが活発に動いている。
前置きが長くなったけど、結局何が言いたいかというと、mixiのコミュニティの最大の魅力は「ニッチな趣味属性の集合が存在しうる」という点にあると思っているので、そう言うコミュニティに参加していても、「コミュニティ書き込み新着一覧」には、多人数の活発なコミュニティのトピックに埋められてしまって、見逃しやすいという点が、せっかくのその魅力をスポイルしてしまっている気がしてならない。だったらそんな多人数のコミュニティに入らなきゃ良いじゃない、と言う発想は、大衆的な趣味を否定しろ、と言っているに等しい。スタバが好きで色んな人と色んな話をしたいけど、六明館の貴重な情報だって交換したい、でも新着はスタバで埋もれてしまう。結果、コミュニティにおいても、"mixi疲れ"(どうでもいいや感、飽きの方が適切か)を感じてしまうわけ。
さて、そんなところに福音になるのかは未知数だけど、「mixi機能要望」なるものができている。誰かが要望を上げてその賛同者を募る、それに対する運営側のレスポンスと進捗も知ることができる、と言う形式のようで、なかなか興味深い。賛同者の多い要望を見るとやはり、あまりにもざっくりとした区分けしかされていないものを、見たいもの/見たくないもの/あまり見なくてもいいもの、見せたいもの/見せたくないもの、と言った感じになんとかしてよ、と言う要望が多いみたい。その中でもちらほらと、さらなるmixi疲れを招きそうな要望も見られるあたり、見ていること/見られること/居ること、を強く意識して望んでいる人もいる模様。運営側は、この要望を何をどれだけ拾い上げていくのかで、巨大化したSNSのあり方を作っていくんだろうね。
05:23 午後 [パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.06.01
■最近の音楽配信事情
iTMSが始まって以来、何となく他社ともにこれと言った目立った動きがなかったのが、ここ最近怒濤のような展開ですね。
まずは、ソニー。「Sonic Stage CP」とウォークマンの新機種「ウォークマンE」、少しさかのぼってウォークマンケータイこと「W42S」の発表。でもって、「ナップスター」の定額制音楽配信サービスの発表、関連してビクターやら東芝やら対応機種が続々。もう少し枠を広げると、定額制ネットラジオ「リアルミュージック」、マイクロソフトの定額制を見据えたDRM強化と「Windows Media Player 11β」。なんかもう逐一追っかけてレポートするのもめんどくさいくらい充実してきてます。
まず注目したのは、ウォークマンE。一見地味な低価格機種ですが、値段がお手頃でありながら基本機能が備わっている。iPod shuffleとiPod nanoの間に位置しそうな製品です。なにより3分充電で3時間再生という、ソニーお得意のスタミナが良いですね。そして悪評の絶えなかったCONNECT Playerの唯一の特徴であったアーティストリンク機能を包括したSonic Stageの新バージョン。Sonic Stage自体は割と評判の良かったソフトなので、これでようやくまともな環境ができあがったと言うことですね。ウォークマンシリーズはWMAに続いてAACにも対応し、準備万端です。更に言えば、ウォークマンケータイは、文字通りウォークマンだったわけで、単なるミュージックプレーヤ内蔵ではなく、auの音楽配信だけでなく、Moraなんかにも対応しているという完璧っぷり。さすがにちょっと嫉妬。
一方、Windows Media陣営もまた。コンテンツプロバイダと対応デバイスが固定されない強みを生かして、ユーザは自由に音楽配信サービスと気に入ったデバイスを選択できる。これまでパッとしなかったのが、価格面でも十分勝負でき、音響補正や、ワンセグ対応、ケータイが対応してくるなど、一気にフィールドが拡大した感がありますね。東芝のワンセグ対応gigabeatV30Tは、ちょっと食指が動きましたよ。
ケータイの音楽プレーヤ機能が音楽配信対応となって、他の専用機器と同等の機能を有する、本格的な音楽プレーヤとして拡大してくることで、iPodのApple一人勝ち状態から何か動きがありそうで楽しみです。
07:19 午後 [パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.04.14
■GmailとVodafoneの甘くない関係
私の所有しているあらゆるアドレスに届くメールは、最終的にはGmailに集約し、出先でのチェックや通知目的でそこからVodafoneのケータイに転送している。
そこに一つ問題があって、楽天絡みのHTMLメールが大量に届くため、必要もないHTMLが添付されたメールもいっしょに転送されてくる。ただ転送されてくるだけなら特に被害はないのだが、おかげさまでメールボックスを圧迫してくれるのだ。スーパーメールのメールボックスの仕様上、いっぱいになったら受信できなくなってしまう。つまり、Gmailからの転送を拒否してしまうのだ。
そのままならまだ良いが、Gmailは転送できなくなったと判断し、転送を停止してしまう。再びPCからアクセスし、設定画面で再度有効にするまで、だ。「添付ファイルを削除して転送」なんて事が出来れば幾分楽になるだろうし、Vodafoneのメールボックスが古いメールから消えていくFIFO的な設定ができるなら一切問題はなくなるのだが、このやっかいな問題が解消できることは当分無い、と思う。
ついでに言うと、Gmailの振り分け(ラベル付け)に使うフィルタ条件に「Delivered-To:」ヘッダなんかを使えると良いなぁ。もともと、「To:」ヘッダに自アドレスが設定されていないメールを送りつけてくるメールマガジンが悪いんだけどさ。
12:14 午後 [パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.03.15
■Winnyを使わない、それが安全……だっけ?
INTERNET Watch:「Winnyを使わないで」安倍官房長官が国民に呼びかけ
「情報漏洩を防ぐ最も確実な対策は、PCでWinnyを使わないことです」
ベタなツッコミするよー。
「情報漏洩を防ぐ最も確実な対策は、PCを使わないことです」
メールやウェブで得体の知れないファイルは実行するな、これと何ら変わりないんだから、究極的な対策は、こうなってしまう。
もっとも、こういう「ある種のトラップ」が仕掛けられている場所に、トラップを避ける術を知らない人が、ほいほいと踏み込めてしまう場所がWinnyで構築されたネットワークなのであって、そう言う意味では「トラップを避ける知識を身につけなさい」と言うより「そこは危ないから行くな」と言った方が分かりやすいですね。
ほら、昔ダイアルアップ時代にあったエロサイトの国際電話料金高額請求と同じですよ。不用意にファイルを実行して設定が変更されてしまう点、全く同じじゃないですか。ダイアルアップからADSL/FTTHになって消滅したってことは、IPv4からIPv6になれば、既存のWinny自体が使えなくなって被害もなくなるんじゃないですかね?
05:30 午後 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.12.07
■そろそろ限界だったのでFirefoxを導入してみた
いい加減、IEコンポーネントのタブブラウザの微妙な挙動に嫌気がさしたし、Firefox1.5がリリースされたし、と言うことで一念発起でFirefoxに移行することにしました、今度こそ。今度こそ、と言うのは、以前1.0.xの時に導入してみようと思ったのですが、数々の拡張を導入して、ようやく使い物になるという感じは否めず、UIの配置もどうにも美しくなかったり、触ってみてもなんか違うという感じがして削除しちゃったことがあったのです。
さて、今回はどうでしょう。第一印象は、なんだかとてもすっきりしていますよ。拡張無しの標準の状態でも、タブブラウジングに違和感もなく洗練されたようです。微妙に足りないのは、たった一つの拡張「Tab Mix Plus」で解消されてしまいました。ブックマークの管理がIE(Windows)と別になってしまったのは少し困るんですが、Googleツールバーもいっしょに使えるし、今回は移行に足りる手応えを感じました。使ってみればなるほど、逐一指摘するほど大きな事ではありませんが、IE6が進化が止まってしまっている古代のプロダクトであることを感じられる点は多いです。一方、改めてGeckoエンジンによるレンダリングを見ると、当サイトを含めて、IEでないと明らかにおかしな表示になるサイトの多いこと。悩ましいですねえ。
拡張や本体のバージョン管理が素晴らしいし、別マシンへの環境移行も、ブックマークや全体の設定だけでなく、インストールされた拡張ごとゴッソリと整合性を保ったままプロファイルとして持って行けるのが良いですね。
ちょっと戸惑ったことが一つ。ツールバーに関して。IE(Windows)のツールバー(CoolBar)とは似て非なるもので、ツールバー同士は横には並べられませんが、ツールバー内のアイテムは自由に再配置可能です(MS Officeはそんな感じ?)。ツールバーはアイテムに対するコンテナという位置付けですね。ナビゲーションツールバーのいくつかのボタンとロケーションバーが並んでいるのが気にくわなくて、ロケーションバーと移動ボタンだけ独立させたくても、なるほど、この概念を理解するまでは出来ないわけです。さて、その方法はと言えば、新たなコンテナとして「アドレスバー」等の名前を付けたツールバーを作り、そこに「ロケーションバー」と「移動ボタン」を放り込む、と言う寸法です。
うん、これは良いですね。ブックマーク周りを整理したら、デフォルトのブラウザはFirefoxにして何ら問題なさそうです。
12:02 午後 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.10.28
■HHK Lite2を導入してみた
パソコンを好んで使う者にとって、マウスやキーボードなど入力デバイスへのこだわりは持っていたいものです。マウスに比べてあまり代わり映えのしないキーボードですが、今回ふと何かの勢いに任されて、この期に及んでHappyHackingKeyboardを導入することになってしまいました。
しばらく使ってみた印象。telnetで操作しているときはすこぶる気持ちいい。理想より若干固いような感じもしますが、それとなく指に返ってくる抵抗が、「打っている」ではなく「入力している」と感じられて良いですね。いやー、ホントに気持ちいい。これが静電容量スイッチのHHKProならもっと気持ちいいんだろうな……。
と、ここから先が難点。Windowsメインで操作をする環境では、圧倒的にキーが足りない。本当に足りない。全然足りない。Deleteやファンクションキーから始まり、Alt/Ctrl+F4、Ctrl+Home/End/PageUp/PageDown、この辺が全然ダメ。Windowsを操作するにはキーが足りなかった。Ctrl+Alt+Deleteなんか、HHKだとCtrl+Alt+Fn+BSと4つも押さなきゃなんないし。
Fnによる複合キーの問題がもう一つありました。色々活用範囲の広いTabキーがFnでCapsLockになるので、MDIドキュメント切替などでCtrl+Tabを押しているときに何かの拍子でFnも押してしまったら、半角かなモードになってしまうんですねえ。偶に全角かなモードになってあたふた、と言うのは良くありますが、それはいざとなればマウスでIMEのモード切替をすれば直りますが、半角かなモードだけはどうやっても直せない、再起動するまで直らない、半角かなモードになんてすることがないから分かりませんよ、ホント。そう言えばその昔、「シニス」とかなってしまったときはどうやって直したんだったっけかな。そんなくらい分かりませんし。もー。
あ、もう一つ。なんでAltキーと全角/半角キーが逆なんですかね?これが一番問題かも。AltIMEなんかのキーコード入換えソフトで、全角/半角キーとAltキーを入換え、尚かつ全角/半角キーはWindowsキーに変えてやりました(高度な設定→キー入れ換え:/2938/38DB)。これでひとまずok。
んで、なんだかんだ言っててFnとの複合キー操作になれてきて、フルキーでF2を押すために、Fnを探して右手がさまよってしまう今日この頃。
12:43 午後 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.10.24
■日本酒瓶型のUSBメモリ
ITmedia +D PCUPdate:“酒飲み専用”メモリ発売
かの有名な「蓬莱泉 空」のボトルを再現した形のUSBメモリの登場です。スシとかえびフライとか馬鹿なことやってるなー、と思ったら、今度は酒ですよ、酒。ここに来てなんで酒なんだ?と思ったら……。
同社製品スシ型USBメモリ「Sushi Disk」を見た酒造会社である関谷醸造が「スシには酒が必要だ」と提案したことから、コラボレーションが実現した。
だそうで。バカだなぁ、関谷酒造も(ほめ言葉)。「空」はうっとりするほど美味しいんですけど、結構手に入りにくい人気の日本酒なんですよね。こんな提案をするような遊び心もあって、ますます好感度アップです。とは言え、蔵元から買うには、直接予約しに出向いて、半年待ち、一年待ちは当たり前の状況のようです。久々に飲んでみたいなぁ……。
02:15 午後 [グルメ・クッキング, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.10.17
■Gmailやらなんやら
先日日本語版のGoogleデスクトップ2のベータ版が公開されて、Gmailの新着がチェックできるようになっている。んー、これはいよいよアカウントが欲しいぞ、と、以前Gmailからメールを送ってきたヤツ(余談だが、久々にメールを送ってきたと思ったら、連絡先電話番号にイギリスの国番号が付いてやがった)に、「inviteしてくれー」と要求してアカウントをもらった。
ちなみにそいつ、Gmailのアドレスを持っているだけあって、mixiにも入会済。しかもIDがやたら若い。私がmixiに入ったとき、本名で検索しても引っかからなかったから不思議には思っていたんだけど、最近mixiの人数もやたら多くなったし、本名登録しないのも分かる。私は本名登録してますが。そんなこともあって、なかなかマイミク登録はしにくいので、プロフィールの公開レベルをもう1段階欲しいところ。それにしても、こういうネットワークサービスを使ってる友人、私の周りにはホントに少なくて、招待されるルートが極めて狭いのが少しさみしい。
閑話休題。アカウントを持ってない人も大体ご存じのとおり、Gmailのメールボックスはとてもでかく、現状で2.7GBほどある。そして、捨てる概念もなければ、フォルダで振り分けて保存する概念もない。届いたメールには、フィルタのルールで「ラベル」をつけておいて、あとはGoogleお得意の検索技術で目的のメールを探そうと言う思想らしい。既に、iTunesの「スマートプレイリスト」のような、「検索条件を保存する」事によるオブジェクトの柔軟な振り分け方法は定着しつつあるので、特別戸惑うこともなければ、困ることもない。それより、受信済メールにラベルを付けられないのが困り所。それこそ検索条件を保存して並べておける方が便利なのに。
んで、あと、エイリアス。「.(ドット)」の位置を変えても受信できるとか、+hogehogeをつけても受信できるとか。これじゃあスクリプト相手ならともかく、人間相手なら本アド晒してるのと何ら変わりないじゃん、って思ったり。
ってことで、現在の転送ルートは、so-net→ニフティ、ニフティ→Gmail、Gmail→ケータイ、と、だんだん集約されて、最終的にケータイに全てのメールが転送されてくる。ニフティとGmailにspamフィルタがあるので、ニフティですり抜けたspamもGmailでブロックしてくれる。すばらしい。
05:22 午後 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.10.13
■新型iPod Large発表
いや、フルサイズのiPodであって、Largeじゃないですけど。例によって、噂されていたとおり動画対応。発売は来週あたりからのようですが。主な特徴としては、QVGA液晶を搭載してMPEG4動画の再生ができる、ちょっと薄っぺらくなった、60GBモデルでは連続再生可能時間が延びた、って所ですか。デザインは、nanoと同じ系統に変わってますね。あと、ヘッドホン端子の横にあったリモコン用のコントロール端子(?)が無くなってるっぽいですけど、どうするんでしょう?今後発売される周辺機器類は、全て下のDockコネクタで対応していくんですかね。nanoがコントロール端子を持ってないから、「なんだフル機能じゃねえじゃん」と思ったのは、そうでもなくなりそうです。Technical Specificationsとかを見るとFireWireにも対応しなくなってるみたいです。
さて、nanoユーザの私はどうするか、と問われれば、見送りですね。かつてiPodが何となく欲しかった頃は、サイズ的にどうせカバンに入れるしかないなら、mini買うくらいならフルサイズを買うぜ、と思っていました。photoではない、いわゆる4.5GのカラーiPodが出たとき、少し揺れました。もしあのときカラーiPodを買ってたら、このエントリーは「orz」の連続だったでしょうけど。フルサイズiPodとしての魅力は、そのくらい大きいと思います。一方nanoの魅力は、ポケットに軽く入れられる大きさ、それでありながら(動画を除く)フル機能に対応し、フラッシュメモリで4GBの容量を実現しているところです。全ての曲を持ち歩けないデメリットより、ポケットに入れられて手ぶらで出かけられるメリットの方が魅力です、私の場合は。動画については、ケータイやPDAで見られる環境は持ってますが、結局見てませんし、今のところ、動画対応にはそれほど大きな魅力を感じてはいません。
唯一、やっちまったかもと思ったのは、同時に発表されたUniversal Dockの存在。アジャスタ(Dockアダプタ)でDockコネクタをもつ全てのiPodに対応可能だそうな。リモコン対応はともかく、こういうのは「専用」より「対応」の方が何かと良いですし。これについては、何のメリットもデメリットもありませんが、ちょっと残念でした、って感じでした。
それにしても、新型iPod(60GB) + Universal Dock + Apple Remoteの三点セットを買ったら54,700円と、結構なお値段になりますね。
10:49 午前 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.10.03
■iPod nanoに保護シート
ようやく周辺アイテムを目にするようになってきました。Dockも手に入れました。中途半端な位置にケーブルだけでくてっと置かれる状況もなくなります。机の上には、ケータイ、PDA、iPodが立っている妙な状況になりました。もう増えないよな??
サードパーティからも保護シートが出始めました。かれこれ発売から3週間ほど経っているので、傷が付きやすいと言われているnanoは割と丁寧に扱っていても、細かな傷はちょこちょこ付いていますが、それはしょうがないですね。
買ってきたのは、ミヤビックスのOverLay Brilliant for iPod nano。保護シートの類では定番で定評のあるものです。PDAにもコレ使ってます。くるむのではなく、表面と裏面に貼付けるように2枚入っていて、表面用はクリックホイールの形に穴が空いていて、ちょっと厚めです。長途PDA等の保護シートがこの厚さだと思います。一方裏面用は、それと比べるとかなり薄いですね。装着は、同梱されているクリーナー(湿式+乾式)で表面を綺麗に拭いて汚れを取ってから行ないます。これが驚くほど綺麗に汚れが取れるのでちょっと感動してしまいました。埃が少し入ってしまいましたが、何度も張り直せるので、剥がして、シート側の埃が付いた部分をセロテープなどで取り除いて張り直せば問題ありません。
さて、保護シートを貼る前は、表面は傷が付きやすく、裏面は傷はともかく指紋が目立つ状態だったのが、保護シートのおかげでいずれも解消されるようになります。保護シート自体が、傷が付きにくく、目立ちにくいですから、美観を損ねないまま手軽に扱えます。素晴らしい。
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2005.09.20
■『鳥の詩』盗作騒動
最近話題の問題。ITmediaにも載っちゃってます。事のあらましや詳細は、まとめサイトなりなんなりを見てもらえばいいと思いますが、全くひどい話です。パクっただけでなく、「keyから許可取ったよ」なんてしらを切っているってモンだから始末が悪い。もちろんそんな事実はないし、こうなったら怒り心頭、もう絶対使わせてやらん、と言うのがkeyの見解。当たり前ですね。日本のファンだけじゃなく、台湾のファンも混ざっての騒動だそうで。良い方向に解決してくれることを願ってやみません。
さて、問題になった曲はどれだけパクりなのか?何となく似てるフレーズがあるのをまた厨房どもが騒いでるだけなんじゃねーのか?と、騒動が出始めた頃にちらっと聴いてみたのですが、何から何まで同じ。「これが鳥の詩のピアノアレンジ(トランスクリプション)だよ」と言って聞かせても、なんの違和感もなく聴くことができるでしょう。そのくらい同じ(not 似てる)なのです。keyが「盗用」として抗議をするのも納得ですね……。
05:33 午後 [ゲーム, パソコン・インターネット, 音楽] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.09.13
■私的iTunes( for Windows)トラブルメモ
iPodシリーズの中で、iPod shuffleだけ想像以上にずいぶん性格の違う製品だったみたいで、これからは今まで以上に「メタ情報」をベースとした「プレイリスト」や「同期」を意識しなければならないようです。実際触ってみて分かる、iTunesのライブラリ(の一部)を外に持ち出すのがiPodと言う概念は、重要ですね。
さて、shuffleからnanoに移行して、本格的にiTunesで音楽ライブラリを運用していく上で、発生した問題を二つほど。
「iTunes Music Libraryにファイルを保存できません。不明なエラーが発生しました。」が頻発する
ちょうどiTMSが始まった前後あたりから発生するようになったと記憶してますが(iTunes4.9からかな?)、これが発生するようになると、文字通り保存できないので、再生履歴や追加した曲、プレイリストが、せっかく一生懸命作っても消えちゃうんです。いや全く困ったもので。これ、Windows起動直後だとしばらくはまともに動作するんですよね。
どうしたものかと、2chのスレやらGoogle先生で調べると、そのものずばりと思わしき原因と解説が見つかりました。ざっくり説明すると、Windowsパフォーマンスチューニングのために、そう言ったソフトやレジストリをいじって設定する「アプリケーション起動用メモリをLargeモデルにする(LargeSystemCache=1)」と言うのが原因で、このエラーのみならず、かえってパフォーマンスが悪化する場合がある(の結果がiTunesのエラー)、と言うことのようです。
と、窓の手公式サイトにいくと、思いっきり載ってますね。RADEONユーザでは有名な現象、らしい……全然知らなかったですよ。かれこれ一年以上も前の話……。確かに、現存の最新バージョンの窓の手には、この設定が無くなってました。
そんなわけで、この設定を戻したら、すっかり発生しなくなりました。
iPodでアートワークが表示されない
こちらも、iPod photoからの有名な問題らしいです。せっかくamazonやらなんやらからジャケット写真を漁ってきては、律儀にアートワークを設定しても、iPod上で表示されないじゃないですか!ちゃんとiPodでアートワークを表示する設定にしているにもかかわらず!
原因はバグのようですが、photoに対応したiTunes4.7からいまだに修正されていないようです。手動での曲追加と自動で同期の間にあるワナですね。自動で同期する設定にする場合は、手動モードの時にiPodの曲を綺麗サッパリ消してから、自動での同期に設定すれば、この問題は解消されるようです。
これ、iPod使い始めても「iPod内の曲は自分で管理するんだい」と思っていても、少しiTunesとiPodの概念を知って「iTunesで転送(同期)用のプレイリストを管理しよう」と運用方法を変えるときにハマるんじゃないですかね。まさに私がその状態ですし。
01:29 午後 [パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.09.09
■iPod nano到着、そしてたぶん誰もやっていない比較映像
早くもiPod nanoが到着しました。場所によっては、昨日の早朝に注文して、夜には届いてたというのですから、「普通」と言ったところでしょうか。今朝会社に持ってきた人がいたので、店頭で買えたのですね。昨日の購入報告を見ても、かなり在庫は潤沢にあったようで、わざわざ通販を利用する必要もなかった感じです。
ネットのアップルストアで買うと、輸送箱が専用の物らしい(アマゾンみたいな)、と聞いたんですけど、パッケージソフトなんかがピッタリ入りそうなサイズのただの段ボールですね。ロゴなんて一切ありません。その中に、ただぽいとiPod nanoの箱だけが入っているだけでした。何かアップルらしくない無機質さですね。リアル店舗のアップルストアでかえば、専用の手提げ袋で貰えたというのに……ちょっと残念。
さて、多分他ではやってない比較映像。意味があるかは別として、iPod nanoとiPod shuffleの外箱を比較してみました。だからなんだって感じですけど。shuffleの方がほんのちょっとだけ小さくて、ほぼ同じでした。




