2006.10.19
■いよいよ以てフルワイドなアニメが増えてきた
さてさて、秋期のアニメ新番組が始まってしばらく経ったわけですが、今回驚くべき事に、ようやくと言うべきなのか、アプコン/HD制作を含めてデジタル放送で16:9のフルワイドで放送される番組がだいぶ目立ってきたようです。アナログ放送でもレターボックスでない番組の方が少ないくらいかと。ただ、今期驚いたのは「ネギま!?」なんかの例で、地上波で放送されるものが左右カットの4:3になっています。何故かデジタルでも左右カットして上で黒額縁だそうで、左右カット無しのフルワイドでまともに見ようと思ったら、二日遅れのBSデジタル版を選択せねばなりません。このような放送をしているものが他にあるかは知りませんが、アナログはレターボックス、デジタルは超額縁という状況と比べてどちらが良いのやら困ったものです。理想は、アナログがレターボックス、デジタルがフルワイドってのは当然のことなんですがね(しかも"HV"のテロップが付いてアナログ組をげんなりさせる!)。
私の場合、録画環境(タイムシフト環境)が、アナログ(RD-X4EX)×1とデジタル(Rec-POT)×1の環境なので、とりあえず2つ番組が重なるところまでは追従可能で、HDで視聴したい場合でもタイムシフト可能です。この環境でアナログで録る利点は、そのままRDの利点に繋がり、ワンタッチスキップ(CM飛ばし)と早見モードが利用できるところにあります。一方デジタルで録る利点は、HD制作の場合にその解像度を満喫できる点に限られます。もう一つの手段として、テレビ側のチューナを利用してRDにアナログで録ると言うのがありますが、この場合同時録画は1番組に限定されてしまうので、チューナとの連携に失敗するというリスクも考えると、地上波の場合これを利用するメリットはあまりありません。
つまり、CMスキップと早見モードのために、それほど重視していないとは言え、HD録画を諦めているって言うちょっと勿体ない状況になっているわけです。そう言う放送の現状と、それにしたがって考察をしているという状況を考えると、そろそろアナログ視聴も潮時なのか、そろそろデジタルチューナ2台搭載のレコーダを買うべきなのか、と思い始める次第なのです。とは言え、例によって立ちふさがるのがBlu-ray/HD DVD問題なわけで……。ほとんど外部メディアに書き出すことをしないとは言え、これは悩ましい問題です。RD-Hxのデジタル版のRD-HDxみたいなのがあれば良いんですけどねー。B-CASスロットやらで、そうコストパフォーマンスを高く作れるとは思いませんが。
12:05 午後 [アニメ・コミック, オーディオ・ビジュアル, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006.06.24
■涼宮ハルヒの……
ネットでうわさのライブシーン。こちらの地方でもようやく放送されました。その曲が収録されたCDの発売日が、東海地方での放送日の前日。なんだか興ざめです。そんな大人の事情はともかくとして、ドラムとギターとベースのシンプルなバンド曲は、心地よく懐かしい。'80~'90年前後にこんな感じの曲が流行ったっけかな。要するに直球ど真ん中。曲もさることながら、平野綾のハルヒ声での歌も聴かせてくれますねー。劇中の声よりさらにロックシンガー的な声で歌ってて、どうしても思い浮かべてしまうのがリンドバーグです。あまりにも気に入ってしまったので、「はいはいミクルミクル」と思ってスルーするつもりだったCDを買ってきてしまいました。
1曲目の『God knows...』より2曲目の『Lost my music』の方がお気に入りですが、mixiミュージックの再生ランキングを見ても、やはり後者の方が1割ほど多い模様です。
ちなみに、『恋のミクル伝説』は、これはこれで凄い。とことんチープで、アニメ第1回目で流れたあのたどたどしい歌が、そのまんま収録されてました。ある意味期待通り。オケもDTM然としててノリが良いだけでやっぱりチープ、歌詞は2番が破綻しててもう最高(のみにいこー!)。ところでこれ、後藤邑子がちゃんと歌ったらどうなるんでしょうね?こちらは、ミスマル・ユリカや江戸川コナンが歌った、主題歌の音痴バージョンを思い出しました。
12:16 午前 [アニメ・コミック, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.31
■「ハッピー☆マテリアルをオリコン一位にしよう」だって
荷担するつもりはないですけど……って言うか、一枚買っちゃうと全部揃えたくなっちゃうじゃないですか。と言うわけで、買いません。毎月歌う人とアレンジが違うっての、結構楽しみだったり、面白かったりするんですがね。かねがね思ってたんですが、こういうアニメソングやアニメDVDが上位入りすると、ランキング番組とかで軽くあしらわれたり、無駄にちゃんと紹介されていたたまれない気分になったりしてたので、今回のイベント(?)の結果がどうなるかは、興味津々でございます。
やじうまWatchに紹介されたときも驚きましたが、さすがに、ITmediaにネット上の動きの記事として載ったのには驚愕ですねえ。
07:16 午後 [アニメ・コミック, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.04.15
■新ドラえもん
声優総入れ替えのドラえもんですがー……ハイビジョンです、クッキリクリアで16:9を活かしてますねー。……じゃなくて。
絵の風味がマンガ原作っぽい、ノリとかもなんかマンガっぽい。そうかー、アニメ独特のノリと世界を作ってたんだなぁ。世話焼きのドラえもんが、一緒に失敗する友達のようなドラえもんもなんか不思議な感じ。リニューアル1話目だからか、道具の大盤振る舞い、次々と出てきます。……じゃなくて。
一部、いわゆる萌えアニメで活躍中の声優さんが演じています。かかずゆみとかかかずゆみとかかかずゆみとか。って、そのつもりでいたら、野比玉子(ママ)が三石琴乃。これにはビックリ。「バリアント、てーっ!」とか言いそう。一番違和感がないのがジャイアン役なんだけど、やっぱ他の声優陣と違って若いだけあって(14歳)、「昔のジャイアン」を意識しすぎてるのかな。全体的には、心機一転頑張ろう、と言う意識が良く出てて、新ドラえもんとして確立できそうな感じですねー。
でも、世話焼きでいつも甘やかしながらものび太を支えてくれるようなあのゆったりとした、「ふふふ……」って言うドラえもんのイメージの方が大きくて、新ドラえもんの声はキンキン落ち着かないし、CMで新ドラえもんが出てきても、ドラえもんって頭が認識するのにちょっとかかってしまうね。企業がドラえもんを起用するのも(昔の)ドラえもんのイメージが合ってこそ、と言うのがあったかも知れないな、新しいCMはなんか商品やサービスに対して、落ち着きがないような説得力がないような、今までと違う印象を感じてしまう。脳に刷り込まれてるからだとおもうけど。
とにかく、意外とイケてるから、がんばれ、新ドラえもん!
07:46 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.03.18
■「萌え萌えジャパン」ですって
ITmediaニュース:萌えに真実がある――「萌え萌えジャパン」取材秘話
最近なんか良く出てきた、「萌え」と言うものを研究する本っぽい。んで、著者もハマっちゃったようで。『萌えは「脳内補完」』とはよく言ったもので、物語やキャラの背景補完、キャラの一人歩きなんかは、日本独自のものらしいですね。ここが日本と海外のアニメや漫画との決定的な違いだとか。まあ、それは置いといて。
仕事の資料として買ったはずのグッズは、気づいたらエヴァのアスカやネギま!のエヴァンジェリン、Fateの遠坂凛などに偏っていた。「なんでこんなことになっちゃったのか……、いかにも不思議なことです」――もはや普通の人には戻れないと自覚している。
沢山の同様のツッコミが色んなところで目撃されるであろうが、あえて言おう。
著者の堀田純司はツンデレ属性
しかも、微妙にファン層がずれてる3作品から持ってくるあたり、まんべんなく制覇してらっしゃるようです。
05:47 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.03.07
■ストラトス・フォー アドヴァンス CODE:201
OVAでの続編がキッズステーションで先行放送されました。CODE:X-1/X-2のと時もそうでしたけど、こういうのはうれしいですね。CODE:201の前には、おさらい的にCODE:X-1/X-2も放送されました。こうなると、1話からまた放送して貰いたいところですねー。ってか、録ってないんですよ、テレビシリーズは。物語の進行状況を考えると、テレビシリーズを再開してもおつりが来るくらい残ってそうな気がするんですが、今回もOVAシリーズだそうで、時系列的には、ほとんど間隔無く続いているようです。
って事で、CODE:201。まずびっくりしたのが、16:9で制作されていること。まあ、キッズでの放送なので、レターボックスなんですがね。OPも新しくなってます、何せ新メインキャラ追加ですし。
はい、あまり内容には触れませんが、これ以降ネタバレです、一応。
あの4人組は、コメットブラスターとして……と思ったら、試験に落っこちちゃいました。なので、下地島基地に戻ってくるわけですが、その煽りを食らって、新たにメインキャラとして活躍するはずの3人組も脇に追いやられ、と言う妙な展開。ホントに不憫です。私的には一安心だったりするんですが。話的にはプロローグ止まりで物足りないのが残念ですが、これからの展開が期待できますね。今回何話(何巻)構成で作られているかは不明ですが、逐次キッズで放送されると思うので楽しみにしてます。
02:31 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.01.25
■テレビアニメ版Air
ゲームにおけるストーリーを猛ダッシュでトレースしているだけにもかかわらず、その神がかり的なクオリティで、毎週一番楽しみなのがこれ。髪のなびき方や腕の動き、とにかく一挙一動が素晴らしい。キャラの個性もしっかり立ってて、観ていて飽きない。
ところで、テキストでは違和感の無かった「にはは」が声に出されるとどうなるかと思ったら、まあ、たしかに笑い声としては非常におかしい。「にはは、にはははは」って、あり得ない。でも、「にはっ」って一言だけ、これが妙に可愛い。
02:00 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.01.10
■マリみてを読む男の心境
ふたばの書込みより引用。あー、なるほどな、と思いますね。
05/01/10(月)14:14:31 No.21733485 > むしろ、それなりに男嫌いなほうが、 > 読んでるこっちも背徳感みたいなのがあっていいかもなんて こっそり乙女の園を覗いてるのがいいんだよな
02:46 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.01.06
■あれ?ジンキ・エクステンド放送しないの?
東海地方の話。今期もアニメ目白押し!と思いきや、東海地方では見られないものがいくつかあります。BSデジタルやCSを利用しても、見られません。原作コミックは持ってませんが、どうにも気になっている『ジンキ・エクステンド』が特に。あれだけCMでアニメ化決定!とかバカスカ宣伝してたのに。なんかキャストも豪華なのに。女神さまは、時期がだいぶずれてBS-iで視聴可能。時期ずれ過ぎちゃって冷めちゃいそうな気がする。それにしても、キャスト総入れ替えで総スカン!なんて事が無く、全員オリジナルキャストってところが凄いですねえ。ゼノサーガ?いろんな意味で気になってましたが、まあこれについてはレビューサイトで十分ですね。
05:23 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.01.04
■今期の終わったアニメ感想
初めの感想を書いたので、終わりの感想も書いてみます。2クールのもあるので、視聴して最終回を迎えたモノになります。もう少しで終わりそうなモノは、こっそり追加します。
- To Heart ~Remember my memories~
- 個人的な認識としては、TH2へ繋げるためにTH2から逆方向に作られたシナリオって感じですかね。セリオに感情があるような振る舞いと、耳パーツを外したマルチが印象的。ゲーム版では機械的によみがえらせたのが、アニメでは奇跡じみた蘇り方で気にくわなかったんですが、自己プロテクトとかその辺と考えればよろしいですかね?人間の幸せを願うこと、恋愛感情を持ち嫉妬をすること、と、これがゲーム版で避けられてた話なので、なかなかよろしかったと思います……が、「じゃあ、これはバグだって分かったから、直してね、おやすみ」ってのも妙にあっさりしてるような。嫉妬に関する感情ルーチンを組み込むサービスパック?すっかり演技慣れした川澄に、あかりなのにあかりっぽくない寂しさも感じました。微妙なたどたどしさも含めてのあかりだったんだな、って。
- 双恋
- 結局最後まで観てしまいました。と言うか、主人公の態度にやきもきしながら観てたら、とんでもない修羅場に突入。一条姉妹と桜月姉妹以外が、ほとんど放置に近い状態だったのが残念でなりませんが、それでも主格ヒロインの修羅場は凄かったですねー。どうやって終わらせるんだ?と思ったら、高校まで保留ですか、ふざけてるんですか、このエンディング。にしても、一条姉妹はともかく、桜月姉妹も、どちらか一人が選ばれる、と言うことになっていくんだろうから、続編が有れば凄いことになりそうな予感。あ、個人的には双樹を推しておきますね(?)。
- 神無月の巫女
- 「千歌音ちゃんと同じドキドキだよ」なんて女同士でくっつかれてしまった日にゃ、ソウマ君もやりきれませんね。今までの行動は自分が悪者になるためだったんだよ、ってそれは無理が有りすぎます。嫉妬に対する良いわけですか?消化不良感は否めませんが、これも話数制限がゆえでしょうね。原作コミックはどうなっているのでしょ。川澄のお姉様演技が好き。
- ローゼンメイデン
- 最後まで観てみても、Fate/stay night。キャラクタも立っててそつなくまとまってましたね。なかでも、翠星石の独特な口調の毒舌っぷりが、いかにもで良い。一人勝ち?でも、アブナイ夢を見て寝言を言っているのりも見逃せません。それにしても、真紅に加えて雛苺を動かすだけのチカラを常時供給してるジュンは、侮れない。そして、水銀燈悲惨すぎ。一切救われない惨いやられ方をして、どうしたもんかと……。
- プリンセスアワー(φなる・あぷろーち/W Wish)
- φなるは、常時ドタバタコメディで、一番気楽に観られて意外と高評価です。ラス前の野川さくらの迫真の演技もぐぐっと引き込まれ、見せ場があっても重くなりすぎずに、終わらない結末にも不満無し。なんか不思議な作品でしたねえ。W Wishはというと、一段と重い展開になって、選べない二択。あんなにかわいかった泉奈が「ずっと二人でいられたら他の人たちはどうなっても良い」なんて怖いこと言い出すし、解決したらしたで、春陽はともかく、泉奈はお腹の中ですか!?ご両親もお盛んですね。じゃなくて、普通に双子の妹として存在していちゃいけないんですかね?
- 魔法少女リリカルなのは
- これまた小綺麗に上手くまとまりましたね。ちゃんと観られました。世間では評価が真っ二つに分かれてますけど、そんな極端に良いとも悪いとも言えない気がしますよ。フェイトがホムンクルスだったのは衝撃的でしたけど。いや、もう、その突き放され用は、そりゃあ目のハイライトなくなっちゃいますって。天涯孤独、植え込まれた記憶、造られた肉体、それが滅ぶ時を考えると、続きが重くなりますね。それにしても、一番良かったのはどのキャラクターよりも、杖シリーズのような気がします。ところで、お茶に砂糖を入れるネタって、どっかで見たことあるんですけど、どこだっけ?
- げんしけん
- 基本的には原作に忠実で、更に現実に則したアレンジがしてあったりして、良い意味で「えー?オイオイ」な作品でした。ガンダムの実名を出せなかったのが残念でなりませんね。大人の事情ってヤツでしょう。荻上が出てくる前に終わっちゃったのも残念でなりませんね。明らかに1クールモノだと思うんですが、「打ち切り」ってのは自虐ネタなのか、「よくあるパターン」って言う演出なのか、微妙に判断しかねる感じがありますが。糸冬 _| ̄|○
01:12 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.12.29
■ビバップDVD-BOX見れへん
昨日帰りにビックに寄って、ケースやら小物を買おうと思ったら、同期に誘われてカラオケ。どっちを優先するかと言えば、当然カラオケであって、だからといって翌日に買い物に出かけるのも鬱陶しいような……って、寒いし、雨降り出したし。んー、これはまだ開けられませんな、困った困った。
ところで、突然カラオケに誘われたもんだから、歌うべき曲が思い浮かびませんよ。うろ覚えで歌って微妙な気分に陥ったりして。しかし、最近のカラオケのシステムは凄いですな。曲検索用の端末が、またパワーアップして、おそらく下でWinCEが動いてて、選曲以外に色々遊べるアプリケーションが入ってる。メインのシステムはと言えば、採点モードがパワーアップしてて、音程だけでなく、しゃくり?やビブラートまで判定する。その他色々、カラオケメインのパーティルームと言った作りになってる。すごいなぁ。
06:01 午後 [アニメ・コミック, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.12.27
■ビバップDVD-BOX届いた
いやー、色んなニュースサイトで目にしていたものの、いざ届いてみるととんでも無いものが届いてしまった、って感じですよ。ケーキの箱が届いた、みたいなレビューが書かれてて「12cm大のケーキの箱を模した形なのか」と思ってたら、おいおい、ホントにケーキが入りそうな大きさですよ。そう、ボックスの大きさは、予想より全体的に大きく……そういえば、PS2を模したDVDトールケースが入るんだから当たり前だろ、なんて。
まあ、中身は他のニュースサイトで散々見ているであろうと言うことで割愛。どんな風に入っているかというと、こんな風に順番に積まれているのです。
ちなみに、これ一つ一つがシュリンクパックされてたりします。果てさて、どうやって開けたものか……。しかも、他でも述べられているとおり、これだけ凝っててうれしいにはうれしいんですが、いちいち出したりしまったりするのは、非常に困る。っていうか、出す気になれない。まあ、こういうコンプリートBOXモノの宿命なんですが。とりあえず今日の所はパッケージを開けるのは我慢して、ディスクだけ取り出して収納するために、明日ケースを買ってこようかと思います。
08:11 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.12.26
■ビバップDVD-BOX買ってしまった
高からず安からず、欲しいけどなぁ、と思っていたところ、凝りに凝った中身を見せられた日にゃ、購入一歩手前になってしまいましたが……散々迷った挙げ句のこれ。
Subject:Amazon.co.jp ご注文の確認 Amazon.co.jpにご注文いただきありがとうございます。ご注文内容は以下のとおりで す。
そして。
Amazon.co.jpからのお知らせ
お客様からご注文いただいた商品を本日発送させていただきました。
ご注文の処理が完了しましたのでお知らせします。
Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございました。またのご利用を
お待ちしております。
今回発送する商品は以下のとおりです。
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販売元: Amazon.com Int'l Sales, Inc. - 税込価格
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合計: ¥33,600
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なんか買い物しすぎですね……。'`,、('∀`)'`,、
11:12 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.12.02
■おはこんばんちは
アラレちゃんのエンディング曲、幼少の頃いつも疑問に思っていたものだ。「ペンギン村から、オハコン番地は、右向いて左向いてバイチャバイチャ」意味が分からない。「ペンギン村」から「オハコン番地」への道順が「右向いて左向いてバイチャバイチャ」って……?意味が分からない。
本来の「おはこんばんちは」を知ったのは、それから何年も経った後だったという……。
10:51 午前 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.25
■とりあえずmoetan IIをアフェリエイトに入れときますね。
ある方面で話題をさらっていった『もえたん』の新作『moetan II』だそうな。コンセプトが前作と違っているみたいですが……。表紙の雰囲気は良いんですけど、何を狙っているやら。切なげな雰囲気の表紙で(多分ストーリーもそんな感じ)、中の例文はアレっぽいなんて、どうなんだろう?
いや、買いますよ。
10:05 午前 [アニメ・コミック, 学問・資格, 書籍・雑誌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.22
■ボクたちのドラえもんは終わる
「ドラえもん」の声優交代へ 大山のぶ代さんら5人 - asahi.com : 文化芸能
ついに、ドラえもんの声優陣が5人交代するそうです。
「ドラえもん」は故藤子・F・不二雄さんの人気漫画が原作。79年の放送開始当時から大山さん、のび太役の小原乃梨子さん(69)、しずか役の野村道子さん(66)、ジャイアン役のたてかべ和也さん(70)、スネ夫役の肝付兼太さん(69)は不動のメンバーで、80年から劇場用映画25作でも共演している。
皆様ご高齢でいらっしゃる。時代は変わりゆくもの、いよいよ皆様身を退かれると言うことでしょう。ドラえもんがドラえもんたるためには大山さん無くしてはならないのですが、それでも『ドラえもん』という作品を未来につなげていくためには、世代交代が必要なのは重々承知しています。私が幼少の頃から知っている「ボクたちのドラえもん」は終わります。
願わくば、次世代キャストのドラえもんも、
04:12 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.07
■今期のアニメ一言感想
やたらめったらアニメが多いので、せっかくなので話題に上げてみようかと思います。東海地方+衛星くらいで見られる物で、ワタシが見たヤツだけ。それでも20本もありますが。
- うた∽かた
- 妖精とか精霊とかの、少女の不思議な出会いを描くファンタジーってヤツですね。浅野真澄が久々にまじめな役かと思ったら、相変わらずはっちゃけたキャラなのね。っていうかパンツアニメってのがショック。
- 砂ぼうず
- 面白いか、面白くないか、と聞かれたら、面白い方だと答えると思いますけど、絵敵にいまいち好みじゃないと言うか何というか。作品の空気はルパンっぽい感じ?
- To Heart ~Remember my memories~[視聴中]
- 前作と違って、原作絵に限りなく近くなって、回想シーンまで描き起こしで大変そうですね、と。キャラの動きから声から何か懐かしさでいっぱい。今や色んなアニメで耳にする有名処がいっぱいですしねえ、何か感慨深い。面白いのが、原画の違いがアニメにも反映されてるところ、良いのか悪いのか知らんけど。
- 下級生2
- 原作PCで物議を醸した(?)ので、とりあえず見てみることにしました。メジャー声優っぽくない微妙な声が好きな私的にはたまらんけど、テンポがえらいまったりしてて、早見モードで再生してもダルいのでした。
- スクールランブル[視聴中]
- ドラマCDからなんやらから入って、妙にメディアミックス関係で力入ってるし、堀江だし。原作を上手くアニメに変換出来てるし、+αのエッセンスも聞いてて、見てて楽しいです。初めのクラス表に一通り登場人物がしっかりかかれてたり、原作の欄外のツッコミが提供テロップのところでしっかりやってたり、細かいところも見がいがありますね。関係ないですが、能登の声って、少年演技の桑島とよく似てる気がします。
- 焼きたて!!ジャぱん[視聴中]
- 他のと違ってマニア向けじゃないので、安心してみられるかなー、と。と言うわけで普通に楽しく見られます。で、初期に出てきたおっちゃんのパン屋の名前が「サンピエール」だったことにアニメを見るまですっかり気付かなかったりして。
- 舞-HiME[視聴中]
- よく動くし、迫力もあってとても楽しい。ちょっと予想外に面白いのでビックリ。また、でかい剣とか目覚める力とか、こういう設定に弱いものですから。良くも悪くもチャンピオンっぽい感じもします。
- ファンタジックチルドレン[視聴中]
- 一話見て、なんだかよく分からないけど、思わせぶりでミステリアスなシナリオの風呂敷の広げ方が気に入りました。なかなか話が見えてきませんけど。これまた絵画の謎とか好みの設定ですしね。原作(?)コミックの絵と全然違うんですがー。
- 双恋[視聴中]
- まあ、この手の物だから、と一応見てますけど……そろそろ切るかも、と言いつつズルズル見る予感。ハピレスとかシスプリとか、あの系列だけど勢いがない気がします。双子ってことで、ユニゾンが多くて収録が大変そうだなぁ、とかそんな感想を持ってます、ええ。
- 神無月の巫女[視聴中]
- 百合物でロボット物で、とか。川澄お姉様キャラも行けるんですねえ。また介錯か、とは思ったものの、巫女とオロチの伝説とか、またこういう設定に弱いから。しかも、ヒロインである姫子を守ると誓ったソウマが、敵であるオロチの一人として覚醒してしまって、その血の力に抗うとか、だからそう言う設定に弱いから!
- 冒険王ビィト
- ダイの大冒険とよく似た絵だなぁ、と思ったら、原作が思いっきりそうでした。のっけから「レベル1」とか、やけにRPGっぽい設定でよく分かりません。原作知らないので、あえて見ることもないかと。
- ローゼンメイデン[視聴中]
- 引きこもりの通販マニア?沢城とか真田とか、ブロッコリー的ですね。お姉ちゃんのからまわりっぷりとか可愛いですねえ。んで、これはいわゆるその、ガッシュと同じ系っていって事でよろしいでしょうか。
- グレネーダー[視聴中]
- 男の方はともかく、ヒロインが想像よりまったりした性格ですね。このまったり感が良いです。アニメの監督が、母性本能を云々とか言ってましたけど、それと同時に感じられる子供っぽさが合わさって面白いです。アクションシーンは、シティーハンターをも超える超人っぷりでちょっと呆れ気味。
- プリンセスアワー(φなる・あぷろーち/W Wish)[視聴中]
- まあ、いわゆるギャルゲものね、と思いつつ視聴。φなる、西又キャラ全開ですね、っていうか、アニメ化されてもその面影が残ってるところは良いのか悪いのか。SDキャラが出てきたり、なんだかノリノリのコメディ展開なんだけど、微妙にすべってて見てる方が痛い。と思いながらも、なんだかお気楽に見られて意外に悪くなかったりするから驚き。うってかわってW Wishは、えーと、その、つまり、兄妹恋愛モノなのでしょうか?絵的にはこっちの方が好みなんですが、頭のパーツが重そうですね。話が暗めで淡々としているんですが…清水愛の声が可愛いのでオッケーです。で、もう一方(?)は、新谷だ……ミルフィーユにしか聞こえんよ、助けて。
- SAMURAI7[視聴中]
- 群を抜く面白さですね。七人の侍を見たことがないので何とも言えませんけど、全体に漂う空気がたまりません。戦闘シーンの太鼓のBGMがまた、独特のいわゆる侍らしい戦いの雰囲気を盛り上げて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。AACデコーダ内蔵のアンプがないのでステレオ視聴なのが残念。
- 魔法少女リリカルなのは[視聴中]
- 北都南が田村ゆかりに変換される伝説。これまたOVAのとらハと違って都築っぽい絵。本人がしっかり関わっているようで、ギャルゲ由来の魔法少女モノと言う枠のなかで、お約束と意外性をどう絡めてくるのかな。とりあえず、音声合成っぽい杖のオペレーションは結構好きです。
- 機動戦士ガンダムSEED DESTINY[視聴中]
- む、シャアか!?シャアだ。ちぎれた手とかいきなりグロいもん見せられて、続編とはいえキャラ重視じゃないですよ!悲惨さを演出してストーリーに力入れてますよ!という意識が見え隠れ。なんかまだよくそれぞれの関係がよく見えないですが、ファーストガンダムにたいするΖガンダムって感じの流れでよろしいのでしょうか。
- げんしけん[視聴中]
- いやー、おもしろいおもしろい。何が面白いかって、主人公笹原の脳内独り言。この、微妙に線を引きつつも、その線を越えたいけど超えたくない、と言う微妙な葛藤が頷けたりして。そう、「覚悟」ですよ。
- 学園アリス[視聴中]
- いかにも少女漫画然としたタイトルであって、絵がコメディっぽいなと思ったら、やっぱりコメディだった罠。この手の漫画がアニメ化されると大体面白いってのがあって、これについても例に漏れず面白い。……で、ここにも釘宮がっ!最近演技の幅が広がってるねえ、すごいすごい。
- 流星戦隊ムスメット
- とりあえず見てみましたが……いや、これまた、こう、なんとコメントして良いか。浅野真澄がどの役かと思ったら、また妙な役だこと。脇をメジャー声優で固めて、主人公3人をアイドル系で設定と、プロモーションも兼ねての作品にしては、内容が痛いですね。
- tactics[視聴中]
- 案外面白い。D.N.ANGELも案外面白かったし。はるかって男だったのかー!とかショックを受けてみたり。ダークに位置するキャラですか?で、ヨーコはシュガーに聞こえて仕方有りません。
- BECK[視聴中]
- これは他のアニメ群とは毛色の異なる作品ですね。さえない少年がアメリカ帰りの少年に出会って始まるバンドモノってヤツですかね。やたら流ちょうな英語(しかも字幕無し)が印象的で、全体的にアメリカのロックのにおいがします。スラングとかも使ってるのかな、ほとんど聞き取れませんけど。OPテーマのHIT IN THE USAが気に入ったので、着うたに設定しました。
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2004.11.02
■まほろまてぃっく最終巻はまだ出ていません。
まだ出ていません。
先月末に何冊かコミック出てたような、と思って本屋に行ったら、機工魔術士、かりん、20世紀少年の最新刊が出てました。で、まほろまてぃっくも延期して先月末に出てるはずが……どうやら、また延期したようで。書き直してるのかなぁ。限定版特典の生産が間に合ってないのかなぁ。う~ん。
で、かりんかわいいよかりん。びっくりするほどのお約束展開も楽しいです。が、続きはまた次の巻ですか。
20世紀少年はまだ読んでません。浦沢作品なので、じっくり読みふけりたいと思います。ちなみに、機工魔術士なんですが、先日1巻からまとめて買ったにもかかわらず、サッパリ読んでなかったりします。そろそろ読もうかと……。
10:38 午前 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2004.10.30
■『げんしけん』感想
コミック3巻まで読破→アニメ放送→4巻読破、と言うコンボ。やっぱり微妙なニュアンス的なところが笑える。オタク同士のしがらみとか、いわゆる一般人とのギャップとか、勘違いな視点から大ざっぱに記号化されたオタクと一般人ではないから、妙に頷けたり耳が痛かったり……。んで、アニメでは来週登場する、大野さん。まあいわゆる腐女子の代名詞?読者的立場からの微妙な萌え要素があったりするのがニントモカントモ。田中とくっつくだろうな~、まさかこのジャンルの漫画じゃそれは……あったよ、ちょっとショックだよ(?)。で、「そんな キャラを汚すような事はしません!!」って本気で怒るあたり、やっぱり腐女子っぽい。でも実際にはどうなんだろ?大野さんの行動とか言動とかって。
01:52 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.10.27
■今だから言える!『げんしけん』って……?
タイトルを聞いて、頭に浮かんだ漢字は幻肢拳。そのストーリーは、過去の戦いで腕を失った主人公が、腕がないにもかかわらず強力な拳を繰り出す必殺技「幻肢拳」で悪と戦う、バイオレンスアクション。いわゆる、『北斗の拳』みたいなヤツ。
まあ、笑ってやってくれ。
で、本物の「現視研」のほうなんだが、いやはや確かに面白い。一部方面でちょっとした話題になっていて、アニメ化するというので、アニメを見てからコミックを買うか買うまいか決めようと思ってたんだが、一話を見てすぐに買うことに決めてしまった。行動、言動、思考の微妙なニュアンスが的を射ていて笑ってしまう。で、買ったは良いんだが、まだサッパリ読んでない。
05:49 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.10.21
■ぐ~るぐるまわ~る♪
頭から離れなくなりました、スクールランブルのOP主題歌。これがまた、あの堀江由衣が歌ってるんですなぁ。で、あいかわらず音が上に外れてるように聞こえて仕方ないんですが、私だけですかねえ。声質の関係?熱狂的ファンがいて「ホアアーッ!ホァーッ!」って言うくらいの存在なんだから、疑問符が浮かぶような歌唱力じゃないと考えたいんですがねえ。あ、毒っぽいですか?
沢近役としては、ハマりすぎるくらいハマってるんですけどねえ。あまり関係ないですけど、個人的に、キャラが被ってるFateの凛にCVが付くなら、こんな感じかな?って思ったりして。ついでに、サラ=セイバーって事で一つ。っていうか、スクールランブルという漫画自体が、「よくあるキャラ」と言う設定で狙って作られているものだから、いろんなのに写像しやすいですねえ。
頭から離れなくなるって言うと、「Neko Mimi Mode」もありますか。こっちじゃ放送されませんが。
05:15 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2004.09.15
■アニメWindも佳境に入ってまいりました
BS朝日のアニメ魂で視聴中の『はにはに』と『Wind』。原作ゲームはタイトルくらいしか知らなかったが、初めは両作品の区別が付かないくらい「基本的な学園もの」だったのが、いよいよ物語も佳境に入ってきて参りました。
で、どういうタイミングか、今週の『Wind』でみなもの父親が死んだという話を見た後、この作品の一番の見所(?)らしい、問いつめシーン(Flash)の存在を知ったのでありました。アニメでも、ずーっと「まこちゃん好き好きオーラ」と「特別な一番になってくれない嫉妬のオーラ」が漏れ出ている状態が随所に見えて、この「問いつめ」のための布石はずいぶんあったわけですよ。渡りに舟とはまさにこの事?なかなか楽しませていただいたというか、「感極まって感情をぶつける」と言うシーン(新しいところではCLANNADの杏とか)は結構好きながら、10分以上というこのシーン、かなり迫力有りそうですね……。
『はにはに』とともに、原作ゲームの方をやってみたくなります。
10:45 午前 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.08.30
■OS萌え擬人化視点におけるWinFSが搭載されないLonghorn
グラフィックサブシステム「Avalon」と言う「新しい服」は搭載されても、NTFSの上に乗っかるストレージサブシステム「WinFS」と言う「下着」が削除されたってわけだ。
……Longhornたんノーパンですか!?(*゜∀゜)=3
03:35 午後 [アニメ・コミック, パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.04.14
■ハウル@木村拓哉
いや、別に上手けりゃ誰でも良いけどさ。プロの声優を使わなくなった理由は何だろう?確かに今までの作品を見てきた中では、突出して声がキャラと一致し、演技に全く不安がない人も何人かいたが、わざわざ俳優を使わなくても良いだろう、と思うキャラもいたし。
ただ、プロの声優となると「他の作品のキャラへの写像」が無意識に起こってしまうと言う致命的な問題があるわけで、宮崎アニメではやっぱりこういう事は出来るだけ避けたいんだろうな。
12:02 午前 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.04.06
■美鳥の日々アニメファーストイプレッション
いやー、ちくび。もとい、中原麻衣三昧ですね。跳ねっ返りキャラではなく、へたれキャラはどうかと思ったが、既にマイア@ダフネで同系列の演技を聞いていたので、全く違和感なし。というか、そのまんま。他の人たちはこれからって所でしょう。
よく動いてるし、破綻もないし、テンポも良くて私は満足ですよ。これは13話構成なのかな?それを十分意識していて、妙に思わせぶりな展開もなく、上手く13話を消化できそうですね。
10:49 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
■RagnarokOnline アニメ放送日
例のラグナロクオンラインのアニメが本日放送されるようです。見られる人はテレビ東京圏内と、AT-X契約者という、日本で全国的にオンラインゲームサービスが利用できる事との温度差はかなりのものです。AT-Xはアニメ専門チャンネルで月額1,500円なので、若年層の多いROではあまり現実的ではないでしょう。もっとも、AT-Xを契約するような層がROを遊んでいるから、比較的現実的なのかも、と言う話もありますが。あ、私は契約してませんよ?もう少し安ければ視聴したいのですが。
と言うわけで、せっかくのアニメとリンクする計画を立てているにもかかわらず、放送を見られる人が少ないため、いまいち感は否めません。
ですが、これだけの知名度を誇るオンラインゲームであり、アニメを放送すると言うことも同様に広がっているので、つまり、何が言いたいかというと、コンテンツの不正コピーが横行するのも仕方ないですね、と言うことなのです(認めているわけではないです)。今はもう「見たくても見られない」で完結する事はなく、インターネットを利用する「特殊な方法」で視聴することも可能なわけです。アングラの話を抜けば、インターネットでリアルタイムにコミュニケーションが取れるにもかかわらず、アニメの放送は一週間とか普通に遅れたりして、ネタバレなんかの問題が出てくるわけです。
もちろん、放送する側にはお金の都合(スポンサー)だってあるでしょうから、早々簡単に解決される問題ではないと思いますが、「インターネット」と言うメディアをもっとよく考慮すべきなのではないかと思うのです。
なんだか小難しいこと言ってますが、ようするにROアニメが見たいって事なんですけども。なんだかんだ言っても見てみたいんですよ、やっぱり。ラジオは遠距離受信可能なんですがね。
07:25 午後 [アニメ・コミック, ゲーム] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.04.05
■頭文字Dの豆腐屋
何となく興味がありつつも原作を読んだことはなかったのだが、CSでアニメをやっていたので付けておいたら、知らぬ間にハマってしまった。なんだかんだ言って結構楽しい。で、きっと既出だとは思うんだがとても気になることがある。それは、浮いているCGのバトルシーンでもなく、「くちびる」でもない。
私が気になっているのは、藤原文太が豆腐なんていうデリケートな食材を扱っているにもかかわらずタバコをよく吸うことである。
美食倶楽部には絶対買ってもらえないな、ここの豆腐屋は。
05:37 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.03.11
■RagnarokOnline アニメとゲームの連動!?
詳しいコメントは差し控えさせていただきますが(ただ面倒なだけ)、またもや大風呂敷を広げましたね、ガンホーさん。これに合わせて、各ワールドの負荷分散のために、新ワールドを追加し、かつて失敗に終わったマイグレーションを実施するとのこと。今回は前回の失敗をふまえて、慎重に検討するらしいですが、やっぱり成功するとは思えませんね(だからガンホーなんですよ)。さすがに前回のようにボロボロの状態、ってわけにはならないとは思いますが。生暖かい目で見守っていくとしましょう。
今回はアレですね、レアアイテムやゼニーはともかく、「砦」という要素が、移住する/しない、の決定に関わってくることでしょう。
12:07 午前 [アニメ・コミック, ゲーム] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.03.08
■「マリみて」ですが
とつぜんですが、「マリみて」なんかちょこっと語ってみようかと。予想外のネタでトラックバックを食らったので。
ちょうど一年前に~……「マリみて」なる言葉と「百合」なる言葉を知った。基本的に女の子向けの文庫らしいが、なぜかアレな野郎どもにも人気があるとか何とか。多分に漏れず私も……いや、興味はあったがさすがに手は出せずにいた。同期のアレなコに聞いても「あーあー、知ってる。でも、コバルトはちょっとねー。」と苦笑いされてしまって、結局読むことは出来ずにいた。ところが!なんと人気を博してか、アニメ化が実現されたおかげで、そんな私も「マリみて」の世界をかいま見ることが出来たのだった。
感想は、なんか言葉では言い表せない妙な感覚にとらわれて、身もだえしそうな、そんな感じ。こそばゆい、ふわふわする、気恥ずかしい、これらの言葉を一通り並べてかき混ぜたような、当然ながら普通の恋愛モノを読んだときとは全く違う感覚。ああなるほど、これが「百合」って奴か、と。
そんな私は、祐巳に自分を当てはめて、祥子様に憧れ戸惑ったり、聖様にイケナイ事されそうになってドギマギしたりしつつも、逆に聖の立場でカワイイ祐巳ちゃんにイタズラしたくなったり(ほら、そこキモいって言わない)、それでいて、リリアン女学園の「百合ワールド」の絶妙かつ危ないバランスにハァハァしたりで、アニメだけですっかりハマってしまった。
要するに、登場人物を「女として」楽しみ、作品や設定を「男として」楽しむ事による結果が、今私が「マリみて」に抱いている言葉に言い表せない感想なのではないか、と思うわけで。
「うっわー、やっちゃったよ。」そしてこれが、この記事を投稿しようとしている私の感想。
08:40 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.02.10
■はじめてのアニメ誌
予告通り買いました。
早速やってくれますね。本誌の表紙がアレなのか、初めの例文はこんなでした。
彼の弟の中身は空っぽだが、たまにネコが入っている。
Although his brother's body is hollow, sometimes there is a cat inside him.
10:42 午後 [アニメ・コミック, 学問・資格] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.01.29
■もえたんの続編!?「Appendix of Animage もえたん」
あの「もえたん」の続編とも言うべきものが、アニメージュのおまけ冊子としてつくらしい。
やっぱ、補足は必要だし、買っておくべきなんだろうな、これで英語を勉強している(?)身としては。
12:45 午後 [アニメ・コミック, 学問・資格] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.01.13
■なつかしのヒーロー&ヒロインヒット曲集
お菓子付きのCD、もとい、CD付きのお菓子を最近よく見かける。いわゆる食玩の一種である。何種類か目にしてきたが、メインの客層はあからさまに30代前後を狙った時代の曲を収録したタイプばかりで、今回発見したのは、アニメソングだ。
一応断っておくが、このあたりのアニメは、再放送で見たものなのであしからず。…うええ、再放送じゃねえよ、かなりリアルタイムに放送されてたじゃん、えれえショックだ。_| ̄|○
気を取り直して。ほとんどの曲は、幼少の頃に見ていた主題歌で、懐かしさがあふれんばかりである。もちろん再放送で何度も見たものもある。で、今回1つ買って出てきたのが…「一休さん」。なんかもう感激。あとは銀河鉄道が出てくれれば言うこと無しですよ。というか、後はいまいち思い入れがなかったりするわけで。
ところでこの一休さんというアニメ、再放送されなくなって久しいが、俺の情操教育に深く関わっているであろうと考えられるあたり、これからのお子様達にも見てもらいたいな、と強く思うのでありました。
ところで、シークレット2種とはいったいどんな曲が入っているんだろう?と調べてみたら、個人的に思い入れの無い曲でした(「今日もどこかでデビルマン」は割と欲しいけど)。やっぱり銀河鉄道だな~。
08:56 午後 [アニメ・コミック, スナック・ジャンクフード, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.01.10
■やおよろずまとめ買い
ずーっと気になりつつも手を出さなかった、天正やおよろず、ついにこらえきれずに1~4巻までまとめ買いしてしまった。なんか2巻の背表紙だけエニックスだし。どうせなら全部スクエニで揃えたかったなぁ。
どっちがついでか分からなくなってしまったが、1月延期していたガウガウわー太8巻も購入。
09:06 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
■ハイブリッド英単語集
何か私の周りの(一部の)人が英語の勉強を始めたようだ。私も言いようのない強迫観念と危機感を感じ取って、同じく英語の勉強をすることにした。さしあたって、大学受験レベルあたりの参考書を買ってきた。
ようするにアレを買ってきたわけよ。
さすがにこっちは買えないけどなー。
08:44 午後 [アニメ・コミック, 学問・資格] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2003.12.21
■本屋にいけど…。
買う予定だけど、買ってないコミックが溜まってきた。昨日本屋に行ったのだが、全てまとめて買いたいので、そこでは買えなかった。残念。ついでに、最近テレビアニメでハマってしまった、鋼の錬金術師もまとめて買おうと思っている上に、購読しているPC雑誌も買っていないので、結構な金額になる予感。
10:14 午後 [アニメ・コミック] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2003.12.09
■美鳥の日々がアニメ化だそうで
個人的に気になるのが、キャスト。
んで、美鳥は、最近色んなアニメに出まくってる中原麻衣らしい。うーん、うーん、漫画連載当初から、鈴木真仁で脳内CVが確定していたのになぁ、うーん、うーん。まあ、想像してみて、アリと言えばアリなんだが。ツインズの深衣奈あたりで割と好印象だったんだが、個人的にはちとクドいんだよなぁ。
それよか問題になったのが、正治役の谷山紀章。他のアニメで言えば、君望の鳴海君、瓶詰妖精の先生さん。後者はともかく、前者がかなり鬱。何が鬱かってーと、この辺の情報を調べていて、この鳴海君の役を演じている谷山さん、私と誕生日が同じ事が発覚した事だったりする。
それから、釘宮理恵は、錬金術師に続いて、またもや少年役ですね。





