2009.08.20

PLAYSTATION 3→PlayStation 3

噂されていたとおり、新型PS3が発表されました。日本では9月3日発売。29,980円。

で、表記は「PlayStation 3」に改められました。

あれれ?確か、PS3が「PLAYSTATION 3」と大文字の一繋ぎになったのは、プラットフォームとしてのプレイステーションが完成したため、PLAYSTATIONと言う単語であることを意味していたのでは?と言うことは、旧来の表記に戻した意味は、「完成系となったプレイステーションは市場に受け入れられたとは言い難い、誠に遺憾ながら我々の求めていた完成系としてのプレイステーションはこれではないが、この形で市場に出さざるをえない」と言うことなのだろうか?……考えすぎ?久多良木遺伝子は無くなったの?

気を取り直して。

基本的なスペックは全く変更無し。そりゃまあ、もはや削る余地はありませんからねえ。と、デザインはこれまでのPS3を彷彿とさせながらスリムかつ軽量になりました。正方形のボディが印象的ですね。省電力化、静音化もしているようです。元がモンスターマシンですから、ようやくゲームコンソールらしくなったという感じもします。あとは、タッチセンサーだったボタン類が物理スイッチになったりと細かいコスト削減が見受けられます。と言うわけで、無理や無駄のない違う意味ではこれで完成形のような気もします。なんだかんだ言って結局はゲーム機です。

同時期にシステムソフトウェアのバージョン3.0が提供されるようで、新型だけでなく、例によって旧型にも新たな機能が追加されます。と、これまた噂されていたPS2エミュレーションについては言及されなかったようですね。

とりあえず今回は、この薄型PS3の発表って事で、んー、今度こそなかなか売れそうだなー、と思いながらも、じゃあなにが出るの?なにで遊べるの?PS3で面白いゲームってあったっけ?なんて浮かびますが、どうやらそれは東京ゲームショウにて、とのこと。

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2009.08.08

なんだかんだでDQ9はヒットしているらしい

いや、私は買ってないんですけどね?なんとなく。

なんか良く分かんないんですが、コギャルみたいな天使がどうとか言ってるけど、アレってある意味堀井雄二らしい感じじゃないですか。EXILEダンスか。ファンタジックな初期シリーズのおかげで神格化されてるんですかね-。最も、ミーハーな感じなのはいたストとかでやってくれればいいから、ドラクエはひたすらファンタジックにしてくれって言うのも分からんでもないですが。

で、開発に紆余曲折あってか、結果的に通信機能でまともに遊べそうなのが、「すれ違い通信」による宝の地図の交換?なんですかね。いやー、これだけの大ヒットだと簡単にすれ違い通信も成立するんですね。ある集まりで知り合いが交換成立してて、ホントに成立するんだー、って感心したもんです。だって、ゼルダの時もDQ4DSのときも、名駅やら栄やらでセットしてても成立しなかったんですもの。

で、希少性の高い宝の地図を巡って、全国すれ違い通信しまくりなんだとか。ある意味ウイルスみたいにわーって全国に広がっていくような様が、なんかこう、ゲームを越えた繋がりを感じて外野ながら嬉しく思います。

あー、面白そうだなあ、って思いながら、ストーリー以外のこういうやり込み要素ってのは、私はあまり好まないもので……。

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2009.07.29

「初音ミク -Project DIVA -」一通り終えて

かの有名なボーカロイド初音ミクをフィーチャーした音ゲー……いや、リズムゲーですね。ボーカロイド初音ミクの爆発的ヒットの礎となったニコニコ動画で数多く再生されたあの曲やあの曲、そしてオリジナルに起こされた曲にあわせて、ポリゴンによる初音ミクがやけに艶めかしいと言うか人間くさいモーションデータで踊ってくれるのが特徴です。モーションデータのアクターが13歳の女の子だった、ってのも少し前に話題になりましたね。

曲にあわせて表示されるマーカーと同じマークのボタンを押して、曲にノリながらハイスコアを目指す、なんて言うお手軽で楽しいゲームでした。

そんなわけで、まずは全曲NORMALではあれどGREATまでプレイし、残るモジュールは条件が「特定キャラで全曲GREAT or STANDARD5回」の水着と、「全曲HARDでGREAT」を残して一通り集め終えたので、気になった点なぞを書いてみようかと思います。なお、ミクルームやエディット機能については、あまり触ってないので。

判定タイミングとボタン音

リズムに合わせてボタンを押すのでいわゆる「演奏感」ってのはないです。最初曲に合わせて押してるつもりがどうしてもまともな判定が出ずに、それなりに音ゲーをやってるのに、と言う小さなプライドをズタズタにしてくれました。やや遅れ目に押すと繋がるけどそれって曲に合わせてるのかな?なんかこの判定変だな?と思っていましたが、ボタン音をOFFにし、何度もプレイして微妙なタイミングを体で覚えてくくると、途端にコンボが繋がってくるようになりました。んー、これは正しいのか、変なのか、悩ましいままになってしまいました。

あとせっかくボタンを最大4つまで使うんだから、それぞれ違う音が振られてたほうが楽しいと思うんですけどね。尤も、音無にした方が圧倒的にプレイしやすくなるのから、まずはそこが問題のような気もしますけど。

モジュール条件と達成度

曲やモジュールを解禁するには、それなりの評価を出さねばなりません。ところが、この評価システムがまた納得いかないのです。評価基準はスコアによって行われるので、「大きなコンボは出来なかったけどミスはしなかった」ではGREAT評価が得られず、「多少のミスはあってもCHANCE TIMEを全繋ぎした」の方が得点が高くGREATの評価が得られるのです。これは最後まで納得がいきませんでした。

結局CHANCE TIMEさえちゃんとやれば、あとは適当でも問題ないなんてあんまりです。逆に、CHANCE TIMEを全繋ぎしないとスコアが伸びなくて、高難易度とされる曲よりもGREATを出すのが難しい、なんて曲もありました。

ちなみに、解禁条件には、ハイスコア何点以上、5回クリア、何コンボ以上、HARDでGREAT、特定モジュール特定条件でクリア、なんてのがあるんですが、クリア回数やコンボ数は曲の選択後、長いロードの後しか見られないのも不親切だと思いました。

曲の難易度

曲の難易度は「お手軽リズムゲー」として上手くできてる感じですね。全体的に優しく、難関とされる「初音ミクの消失」や「金の聖夜霜雪に朽ちて」も、NORMALならテンポとタイミングさえ掴めれば変な押し方もなく、単純な連打ばかりなのであっさりと高いスコアを叩き出せるようになります。

一方、HARD譜面については○×△□と4つのボタンの組み合わせになる上に、曲によってはNORMALと密度の違うシーケンスになって一気に難易度が上がり、手応えを感じさせてくれます。ここからようやく「攻略」という感覚が呼び起こされますね。

えーと、つまり、消失HARDは鬼連打過ぎて無理、聖夜HARDもあの単調でないマーカーの並びは厳しい、ってなもんです。

まとめ

と言う感じで、基本的にお手軽リズムゲーとして、初音ミクが歌う、ネットで有名な色んな曲を聴きながら楽しく遊べる、という点では大きく評価したいところですが、だからこそこういったシステム上出来になる点がポツポツ浮かんできてしまうんですよね。大ヒットだったということで、きっと続編も発売されるでしょう、今作ではちょとだけしか収録されなかったリン・レンやルカ、KAITOやMEIKOが歌う曲も沢山入ったより賑やかで工夫を凝らした作品になってくれることを期待しています。

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2008.10.03

ニンテンドーDSiだとか

新型?のDSが発表されましたね-。ハードウェアスペックから見ると「1.5」的なバージョンアップに過ぎない感じで、どうにも決定打がない感じです。もっとも、初期型のDSユーザから見たら、それなりに買い換えるだけの魅力はなくはないんですが……。と、やっぱり語尾を濁してしまう程度の魅力なんですよね。

正直言って、携帯ゲーム機はかなり成熟してきて、モンハンのおかげもあってPSPもかなり普及した事もあって、携帯ゲーム機であっても、ユーザ体験に加えてビジュアル面でもかなりリッチなゲームが要求されてるように思えるのです。そんなわけで、そろそろDSもスペック的に力不足感が出てきたのでは?と思っていたんですが、そこら辺には手を入れてなかったのが気になるところです。もっとも、DSと言う土台でポリゴンにこだわってるところはどうかと思いますが。

ともあれ、注目すべきは新たに追加されたカメラや音楽再生機能ではなく、ネットワーク絡みやDSウェアなんかのコンテンツダウンロードの仕組みが追加されたところなんじゃないかと思います。今やDSは単なるゲーム機ではないがPDA的なものでもない、「何か」になりつつあるんじゃないかと思いますが、それを後押しするような仕組みだと感じます。「一人に一台」と言うのもなるほどそういう流れなら頷けます。コセンプトはDSもWiiも同じ、その方向で先に仕組みを構築したのが据置機であるWiiで、わかりやすい例だとWiiFitなんかで、そういうのを提案しているのが分かります。DSiはその流れを個人ベースに落とし込んで、より一人一人に密着した方向を示しているようです。で、「歩いてわかる 生活リズムDS」の発表。うーん、完璧ですね。

マルチメディア機になろうとしているSCEIと対比して、頑なに「おもちゃ」であり続けているのではなく、もっと広く「おもしろい」や「楽しい」という「充実感」を生み出していくのが、今の任天堂のあり方なのではないかと感じたのでした。カメラや音楽再生機能の追加という点から見たら、そのコンセプトも説得力が弱いというかわざとらしく感じましたが、幅広い年齢層に普及している事とDSウェアを中心にやろうとしていることを考えると、なるほどハッキリとそのあり方に納得できるものがありますね。

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2008.01.10

PS2互換機能のないPS3

正式発表されましたね。PS2語感機能のある20GB/60GBモデルの販売を終了し、40GBモデルのみに特化する、と。

いやあ、私としてはそれほど重要な話ではないんです、PS2互換機能に関しては。それよりも、40GBモデルにはもう一つ重要な機能が搭載されていません。それは、SACD再生機能です。

なんだ、そんなの60GBモデルとか今のうちに買っときゃよくね?とお思いでしょう、はい、既に購入済だったりしますが、生憎PS3でのSACD再生機能を活かすためのHDMI入力のあるAVアンプをまだ買っておりません。と、ちょっと話がそれましたね。

で、なんで40GBモデルに一本化されると、既存のSACD再生機能を持つ私が困るかというと、「今後のシステムアップデート」です。過去に販売されたモデルにしか存在しない機能について機能強化を精力的に行うなんて全く考えられません。PS2互換機能とSACD再生機能以外にも、20GB/60GBモデルと40GBモデルとの差があったような気がしますが……いまいち覚えてません。余り使われない昨日を削ってコスト削減ってのは、PS2にも合った事ですが(iLink端子、HDD増設など)、PS2互換機能は別としてもSACD再生については評判の機能だっただけに、今後の動向が非常に気になるところです。

ちなみに、AV REVIEWなる雑誌によれば、Blu-ray再生に関しては20GBと40GBモデルが画質・音質ともに評価が高いようです。なんと、モデルごとに差があるんですね!さすがにこれはオカルトレベルと感じてしまいました。

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2006.09.26

PS3廉価モデルが49,980円になった事へ

毎度乗り遅れ気味のコメントです。

なんといいますか、9980と言う数字に必死さが見え隠れしてますね。値下げ、そして、HDMI標準搭載というアップグレード。何というサプライズ!色んな意味で!

これなら「買っても良いな?」って思う人が一気に増えるような感じです。まあ私は買うつもりはありませんが。……と思ったのもつかの間、冷静に考えてゲームのことは全く無視しても、CD/SACD/DVD/BDなんて言うステキユニバーサルプレーヤがHDMIに対応しつつも5万円で買えるって考えると、ほら、お買い得感。HDMIで出力できる映像系はともかく、SACDがこいつのアナログ系から出力されると思ったら、そんなの無いに等しいと考えるべきでしょうがね。

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2006.09.15

Wiiの発売を待ち遠しく思うのか、思わないのか

発売日は12月2日、価格は25,000円。うーーーーん…………。追加で買う場合は、Wiiリモコンが3,800円、ヌンチャクが1,800円、クラシックコントローラが1,800円。そして、ヴァーチャルコンソールなんかに使うWiiポイントプリペイドカードが1,000/3,000/5,000ポイント。ヴァーチャルコンソールのソフトは、ファミコンが500円程度、SFCが800円程度N64が1,000円程度、PCエンジンやメガドライブも同程度、サプライズがMSXの追加。基本的にはこんなところですかね。

あとは、Wiiリモコン付きの「はじめてのWii」が4,800円で実質ソフトが1,000円、Wiiポイントプリペイドの5,000ポイントのものがクラシックコントローラ付きで限定発売するとか。ローンチタイトルには、これまでもデモで何度も出てきたリモコンを振り回す「WiiSports」、みんなでバカゲー「おどるメイドインワリオ」、真打ち登場「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」などなど。あー、ついにワリオがマリオに勝っちゃった。そしてリンクはなんと右利きに(左利きって設定を今まで忘れてた)。

ハードウェアスペックから考えると、戦略的な価格とは言えないですが、比較的安い部類に入るわけです。悩ましいですね、えいやあ!と買ってしまえないけど魅力を感じなくはない。うん、悩ましい。はじめてのWiiを買って、親に触らせてみたいってのもあるけどー。積極的にゲームに向かうためと言うより、生活にとけ込むゲームを目指しているみたいだし、Connect24でDSのハブのような位置付けにもなりそうだし、コンセプトはXbox360やPS3とはまるで違うけど、プラットフォームとして位置づけようとするところは同じですね。まずは様子見。

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2006.09.04

NintendoDS版FF3をプレイしていろいろ思うことをつらつらと

なんか偶に書くと思ったらゲームの話ばっかで申し訳ない。

紆余曲折あって、初代FC版FF3から初めての他機種リメイク移植であるNintendoDS版FF3が発売されました。FFシリーズでは唯一移植されていなかった作品、って言うのも割と有名な話。そう言うわけで満を持して登場したのが、フルポリゴンでぐりぐり動いて、キャラの設定まで追加された、いわゆる"最近のFFのような"ものです。以下、インビンジブルを手に入れるところまでやった感じの感想。

まず、レフィアが可愛すぎ。FC版で言う3番目。実は女の子でした、なんて。ちょっとツンデレ風味の活発な性格だったり、イベントシーンでの仕草がずっきゅーん、だったり、なんかもう色々と。

まあそれはおいといて。見た目(音楽も)あれだけ変わっていて、どれだけゴタゴタ弄くり回されているかと思ったら、何も考えずにやっていたらあっさりと全滅してしまうくらい、今時のPPGではあり得ないシビアなバランス。FC版よろしく、ボス前や要所要所でのダンジョン内のセーブポイントもないまま。全滅したら最後にセーブしたところからやり直し。たとえばダンジョンの入り口とか、直前にクリアしたイベントの手前とか(セーブせずに次のダンジョンに突入、即死)。魔法も回数制を継承してて、エーテルすらないのでおいそれと魔法が使えない。フェニックスの尾がレアアイテムなので序盤はキャラを戦闘不能に出来ない。つまり、見た目はともかく中身はかなりFC版のまま。これは感動的です。もはや存在しなくなったと思っていた、「レベル上げのための戦闘」が必要なんです。ヴィジュアル面が進化しているので、戦闘もそんなにつまんなくないところがまた良いですね。このバランス、チラチラ色んな所を見る限りでは割と好評のようです。

ところでこのフルポリゴン化、やっぱり色々と難点があります。まず、発表当初から言われてた「ロードが長い」点。戦闘終了からフィールドマップに変わるまで3秒ほど。製品版では、最初にプレイ画像がニュースサイトで流れたときよりは快適にはなっていますが、やはり長い。慣れれば苦ではないですが、ROMカートリッジのソフトにしてはかなりストレスを感じます。また、「ポリゴンが粗い(テクスチャも)」、「一度に登場する敵が少ない」。おかげで、暗黒騎士じゃないとキツ過ぎるあの"ぶんれつ"も全然怖くない。それから、せっかくキャラ毎に全てのジョブが個別にポリゴンモデルが用意されてるのに、モーションデータが全キャラ統一で残念すぎ。サラ姫もデッシュも魔法のモーションが同じってどうよ?

さて、改めて見直してみると、オープニングにムービーがあってゲーム画面はフルポリゴンと、一言で言えば「DSらしくない」のですよね。携帯ゲーム機でもポリゴンが出せます、ムービーも出せます、だったらPSPで出した方がよっぽど無理なく作れるでしょう。一方、タッチパネルも(一応)使えます、Wi-Fiだって(オマケ程度には)対応しています、2画面だって(たまには)使います、と、あんまり際立った特徴になっていません。もっとも無理矢理使って、どうしようもないものになるのは論外ですけどね。

果たして、ハードウェアに大して分不相応な演出、ポリゴンであれば何でも良い的なノリが、NintendoDSのソフトにあっても良いのか。幸いゲームバランスが絶妙なおかげで好評のようですが(実際面白い!)、無理矢理感の漂うフルポリゴン化は疑問点が残るところです。携帯用ゲームプラットフォームとして大成功しているNintendoDS、安易なポリゴン化を実現するキャパシティがそれなりにあるとは言え、今後同種のゲームが量産されないことを願いたいですね。

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2006.08.07

リズム天国

CMで初めて存在を知って、即魅了されたのは、発売日前の週。当然買う、遊ぶ。詳しいことは言わない、買え。

割と簡単なんだけどそれとなく歯ごたえがあるのはともかく、そんなことはどうでも良くて、とにかくノリノリで遊べるのがたいへんよろしい。で、いつの間にか頭の中でBGMを反芻反芻。何より驚かされるのが、たかだか3,800円のROMカートリッジのクセに、さりげなくヴォーカル曲が3曲も入っている。SFC版テイルズオブファンタジアに驚いたのが時代は変わるもんだ……。

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QMAその後

やっぱり続けております。あれだけ奇異に思えた大魔導士を超えて、賢者というものになりました。先月のことですが。およそ3ヶ月ほど。システムを覚え、クセを覚え、用語を覚え、今では立派(?)な廃プレイヤーの一員と言ったところでしょうか。なので「賢者になりました。鍍金ですが。」なんて言葉が出てくるわけです。旧作をプレイしていないのでサッパリですが、今作でも分不相応な賢者はやっぱり鍍金と呼ぶ/呼ばれるそうで。

途中昇格の条件が変わり、経験値上昇→組替え、から、組替え→経験値上昇になったおかげで、「昇格対象の組で1プレイ」から「昇格対象の組に上がること」になったので、大魔導士になるときはちょうど最後のタイミングでユニコーン組からエルフ組に落ちて苦渋を味わい、賢者になるときは当たり前のようにペガサス組に上がれずにしばらく足踏み、となりました。

いよいよこのくらいの組に上がってくると、なんとなく知っている程度の知識では通用しなくなってきます。って言うかやっぱり学問の歴史が足枷に。スポーツは当然のように無理。芸能も洋画関連がキツい。実は漫画も弱かった。と、まあこんな感じで穴だらけな訳ですが、これに加えてペガサス組では回答速度の問題が出てきます。当初ユニコーン組でも回答速度差で予選落ちを繰り返していたものの、いつの間にか十分な速度で回答できるようになりました。が、やはりその先があるわけです。タイピングは意識して速度を上げられる余地がありますが、並び替えは両手を使っても混乱しないようにするにはまだまだ。問題回収組も増えてくるクラスなので、さすがにちょっとくじけそうなくらい。でも、全く話にならないわけでもないのでまだがんばれる!

で、モチベーション維持のためにサブカ投入。メインのマラリヤとはある意味間逆とも言うべきルキアを選択しました。おっぱいおっぱい。かつてホビット組に所属していた頃が嘘のように、対戦相手の正解率が低い。別に賢者まで育てたくらいプレイしているからと言って生まれる差ではなく、単純に不正解が多い。不思議。そんでもスポーツはやばいですが。もちろん、タイピング問題なんかは圧倒的な速度差が出てしまうので、そこはある程度目立たないように調整して回答を入れてみたり。エルフ組まで上がると、中級、上級、大魔導士が入り乱れて割と面白いことになりますね。まあメインが落っこちてたときは、「サブカの中級うぜー」とか思ってましたが。

さて今月は、特別大会「クイズ夏祭りスペシャル」が開催されます。どんな大会かはまだ分かりませんが、メイン・サブとも楽しめると良いですねー。

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