2005.12.13

コートを新調

一気に冬らしく寒くなってきましたが、コートを新調しようと思ってました。去年から。今年こそ買います。決意しました。絶対買うので、古いコートは出しません。寒かったです、ここ数日……。予算の目安は70,000円ほど。シングルのチェスターコートとバシッと決まっているので、後は値段と品質なんかで相談かしら、と適当に見て回る。真っ当なリーマンやってたら、この時期はボーナスが出ています。ブランドショップに入ります。定番のバーバリー。178,500円。アンゴラ50%とカシミヤ50%だそうです。裏地が素敵で一目惚れ。

……いくら何でもさすがに高すぎるので、これは止め。アルマーニの店は怖いので入れません。後はそれらしいコートはなかなか無く、ブランドのテナントではないコート売り場を見ることにしましょう。目にとまるバーバリーのロゴが入ったハンガー。同じようなコートがあります。こちらは、ぐっとお求めやすくなり126,000円。生地はアンゴラ35%とカシミヤ35%にウール30%になりました。素敵な裏地は健在。羽織らせてもらうと、これまた素敵。一見同じように見えて微妙なラインの違いがあるんですかねえ。

そんなわけで、絶対的には高価なのに、最初の値段差があるのでもはや金銭感覚崩壊、お買い上げ。さすがに、崩壊しきるまで一日かかりましたが。ポイントカードで2%の還元、会社の生協カード決済でポイント加算とキャッシュバックと、ちょっと賢く買い物したつもりで引き落とし日を覚悟したのでした。

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2005.09.22

ホワイトバンドの意志を考える

ホワイトバンド、その言葉を知ったのは、その活動がスタートして直後、いきなりホワイトバンドが売れすぎて無くなってしまった、なんてニュースから。値段は1つ300円と高いものの、またかっちょいい活動だな、と思ってみたら、300円の内訳が製造流通に70%かかってると言う事実にげんなりとしたのを覚えています。で、後の30%は、募金ではなく貧困を無くすための活動に使われる、と言うところがポイント。このアプローチについては、私は悪くないと思うんですが(本当にその資金にされているかはともかく)、いかんせん70%に疑問符が消えません。それもそのはず、この活動そのものが非常に緩いものなのですね。

まずあるのは、「芸能人とかも身につけてるカッコイイアクセサリを身につけよう」と言う意志。この時点で70%。ある程度コストをかけて製造し、流通販売にも普通に利益が出るのでしょう。あくまでもそれはアクセサリ。さて、その次に「ちなみにコレって、ほっとけない 世界のまずしさ、なんてホワイトバンドの活動だったりもするんですよ」って事で30%。これを身につけることは「世界の貧困を無くしたいと思っている」意思表示ですよ、と、たったこれだけ。まあそんな感じで良いんじゃないですか?片意地張らず。みんなつければ、「ああ、みんな無くしたいと思ってるんだ、じゃあ頑張ろうか。」と発言力がある人が頑張ってくれるわけ。たぶん。

にしても、中国製のシリコンで出来たアクセサリが200円(70%分、税抜き)ってお高いですよねえ。これも含めて、なんか色々と釈然としないものがあります。

ちなみに、NGO団体から買うと、その団体が行なっている活動にも使われるようなので(300円のうち200円分など)、普通に買うより良さそうですね。あと、ホワイトバンドの活動自体、白いバンドを身につける事で意志を示すと言うことなので、300円で売ってる奴じゃなくても、白けりゃ何でも良いみたいですよ。さしあたって、コストはともかくとして、2ちゃんねるオリジナルホワイトバンドなんてものを作って(「* * *」が「( ´∀`)( ゚Д゚)( ・∀・)」になってるとか)、売り上げを日本赤十字あたりにぽいっと投げたりしたら、300円のホワイトバンドが気に食わない人も買うでしょうし、どうなんですかね。

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2005.06.08

クール・ビズがいまいち進まないとか

私が勤めている会社でも、クール・ビズに関するメールが回ってきました。今年は、「ノーネクタイでもカッコ悪くないシャツ」で推進してますが、どうにもまだ巷ではそんなに見かけませんね。

さて、どうにも進まないのはいくつか理由がありますね。「仕事柄無理」「みんながやらないと……」「これは男の戦闘服だから!!」などなど。日本の気候に合わないにもかかわらず、何を持ってフル装備が失礼の無い服装なのかもよく分からない状態で、結局周りや上司の目が気になって出来ない人もいるとかいないとか。首相は閣僚、社長会長クラスでは「偉い人がしている服装」という点で許されるものの、そこから下に下りていくことは難しいでしょう、こういう認識がある限り。

ではこういう認識を持つのはどうでしょう?「なんて季節感のない服装をしているんだ、失礼な!!その暑苦しい格好は不愉快だ!!」と。この夏、フル装備の営業マンは客先で大顰蹙。フル装備で出勤すると上司に嫌な目をされます。なんて。

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2005.06.01

21世紀の省エネルック

「クール・ビズ」らしいです。クールなネーミングですね(ん?)。そもそもスーツ姿ってのは日本の気候に合わないというのは、今更言う事でもないですが、だからって和装も今や特別な意味を持つ正装になるわけで、仕事着としてのみならず、普段着としても日常生活では違和感のある姿に映るでしょう(和装が浸透するのもアリだと思うのですが)。と言うわけで、だらしなく感じなくも暑苦しくない軽装として「クール・ビズ」と言うのが提唱されたようで、まずは政府から広めていこうと、スタートしたようです。

さて、今回の21世紀の省エネルックとも言えるようなクール・ビズは、「カッコ悪くない」と言うのがポイントで、ノーネクタイでも上着がなくてもスマートに感じられるよう、襟が高めのボタンダウンシャツやら、ベルトと靴の色を合わせようだとか、色々紹介されているようです。カッコ悪くないと言うより、この姿って、逆にオサレな印象があるような……?オサレすぎて抵抗ありますよう、なんて。

まあでも、ぱりっとスーツを着ないと失礼にあたる職種もありますからね。お互い暑苦しいと思いながら、名刺交換をなさっているのでしょうね。ここら辺までクール・ビズの意識が浸透してくるのは、いつになるでしょうね。

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2005.03.27

えどうぃん

EDWINって言うブランド、「江戸が勝つ」と言う願いを込めたブランドなんだって。へー。として有名なんですが、違うらしいですよ。ガセビアです、ガセビア。じゃあ本当はなんでしょう?

ΩΩ Ω<ナ、ナンダッテー!

キバヤシ君登場しそうな由来ですよね。

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2005.02.18

ネクタイの結び方

ネクタイの結び方には、なんとかノットとかいくつかあるらしいけど、私はもっぱら、高校時代に覚えた方法を盲目的にやっています。高校の制服がブレザーで、シャツがワイシャツにネクタイか、ポロシャツか選べたんですが、何となくステータスを感じてワイシャツにネクタイを好んでました。

とは言え、その結び方がなんという名前なのかも分かりません。っていうか、他の結び方わかんねー。覚えようと思っても、結び方の説明を見てもどうにもピンと来ないんですよね。持ってる物が、長さも厚さもまちまちなので、それなりに結び方も変えるべきなんですが。

で、突然なんでこんな話題を出したかというと、なんと結び方には85種類もあるそうで……中には日常では使えない物もあるでしょうが、一月は違う結び方で持たせそうな気がします。……いや、面倒なのでしないと思いますが。

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2005.01.14

片眼鏡と鼻眼鏡

実用性と必要性はともかく、憧れる眼鏡2種類。片眼鏡(モノクル)は、字面のとおり片目だけの眼鏡です。ほら、漫画やアニメで紳士っぽい人が付けてるの記憶にないですか?目の周りで挟み込むように装着するので、日本人のような顔では無理があります。鼻眼鏡(パンスネ/パンスヌ)は、よく宴会芸とかで使う鼻とヒゲが付いてる……のではなく、つるがなくて鼻柱で挟んで固定するタイプの眼鏡です。これまた、日本人の顔にはちょっと厳しいです。

まあ、紳士っぽいとか知識人っぽいとか言うイメージだけ先行してて、物理的に装着は厳しいし、本物はトラディショナルすぎてあんまりかっこよくなさそうなのでなんですが。

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