2007.09.29
■iPod touchを使い始める
さてさて、日本語Windows環境における不具合については、「混種中のアップデータで対応する」とのことですが、これきっと、「今週中にiPhoneに大幅なアップデートを行う」のついでに実施されるんでしょうね。まあともかく、これで、iPhone もiTunes Wi-Fi Storeに対応したり多言語対応したりしていやっほーう!って、そんなのどうだって良いから日本人にさっさと修正アップデートかけろよ、とぐちぐち言っててもしょうがないので、PCエミュレータで英語環境を作って、そこでロック解除を行いました。というのは昨日までの話。iTunes7.4.3がリリースされて、iPhoneでもやはりiTunes Wi-Fi Storeが利用できるようなアップデートと共に、英語環境外でのiPod touchロック解除の問題が修正されています。
それにしても、そんなこともあっさり出来てしまう有用なソフトウェアが無料で利用できてしまうとは、良い時代になったもんです。何か窓の杜で、vmwareのダウンロードランキングがグッと上がってたりするのも、これの影響なんでしょうね。ちなみに、真偽は不明ですが、どこかしらで目にした話によると、日本語環境と言うより、非英語環境で発生する問題だそうで、9/13からこの不具合は確認されてるのに、アップルはなんのアクションも起こさず放置していたそうです。そしてアップルから直接のアナウンスもありません。こんな対応いつものアップルクオリティとは言いますが、iPod shuffleあたりからユーザになったのでよー分かりません。アップルファンはしっかり調教されてるようですね。私も、Leopardが発売されたら iMacを買うつもりでいるので、やっぱり調教されてしまうようです。
それはさておき、紆余曲折あれど、「ついに ねんがんの あいぽっどたっちを てにいれたぞ!」な状態になったわけですが、いやはや、すばらしいですな。何かもう触ってるだけで楽しい。画面と指との一体感がここまで快感をもたらしてくれるとは。指ではじく「フリック」が素晴らしすぎますね。日本での通称"くぱぁ"のピンチイン/アウト、画面の縦横追従なんかもありますけど、もうとにかくフリックが気持ちよすぎます。でも微妙に練られて無い感というか、気になる点はいくつか見つかるもので、画面サイズというか本体サイズの大きさから、タッチすべきところが遠いんですよ。片手で操作するにはちいと辛い。もともと想定されてないんだろうか?それから、プレイリストやアルバムの所から直接1曲目から再生することは出来ないのかな?必ず中に入って一番上をタップして再生してるけど、何か違和感がある。でもそれらしいボタンや表示が見あたらないような?階層を一段戻るとかもないところが気になります。ホームボタンを押してホームに戻るしかないところが色んな所に。クリックホイールなiPod では出来ない操作ができるようになったかわりに、逆に出来なくなった操作も……というか、根本的に違うので出来て当たり前なところが出来ないのがもどかしいですね。それと、当然ながら全面フラットなタッチパネルなので、手探りで操作すべき場所を見つけることは出来ず、必ず画面を見ながら操作しなければならないです。移動中ちょっと怖いです。
そうそう、iPod touchの目玉機能の一つである「iTunes Wi-Fi Store」使ってみましたよ。先日、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を見てきた関係で、例の主題歌が欲しくなって、じゃあせっかくだからtouchが届いたら買ってみよう、と。アカウント設定はiTunesで行います。それと比もづけられて購入するわけですね。検索して試聴が出来るところはiTunesでのstoreと変わりません。Plusを有効にしてあるので、Plusの表示と値段でボタンがあって、クリックして購入。あまりもあっさり買えすぎてしまうのでこれまた怖いですが、外出先でも買ってしまえる敷居の低さは素晴らしいですね。って、最近の若いモンはケータイで着うたフルでしたっけ。全然新しく無いじゃん。あは。
さて、肝心の音質ですが、発売前に海外のレポートが翻訳されてるのを見て、「どうやら5G iPodより音質が劣ってるらしいぞ」と不安でいっぱいでしたが、全然そうではなかったです。まあ私の耳がへっぽこだという可能性は大いに否定できないところはありますが。使用イヤホンは、ソニーのMDR-EX90SLで、適当なソースとしてAACで192kbpsVBRと256kbpsCBR(iTunesPlus)、MP3の192kbpsなんかをホイホイ再生してみました。よく言えば元気な音、悪く言えばドンシャリ気味と言った感じでしょうか。先に各所で目にした"ヴェールをかぶせたような感じ"はなく、クリアでエッジのきいたスムーズな音ですね。肉声の高音域もすうっとストレス無く伸びますし、定位もがっちり決まってそれぞれの楽器の一がハッキリ分かって全然不満がないです。
やはり微妙に全体的に気になる点はありますが、これは「持っててウレシイ」デバイスですね。無条件にオススメできない理由は、決して安いとは言えない絶対的な価格でしょうか。
02:54 午前 [オーディオ・ビジュアル, パソコン・インターネット, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007.09.24
■iPod touchが届いているわけですが
あのiPhoneと同じUIを備えた全く新しいiPodで話題沸騰、iPod touchですよー!日本のストアでは9/28までに発送と書いてありましたが、9/22に発送され、9/23に到着しました。やった!連休中にセットアップで連休明けから使えるよ!
と。
土曜日から日曜にかけて遊びに出かけていたので、家に帰ってからセットアップする事になるのですが、さしあたって同じく到着した人たちがどんな風にいじっているのか、どんなレポートが上がっているのか、そんなところが気になって、ヤマトの配送ステータスをチェックしながら、2chをチェックしまくりんぐ。
どうやら、日本語Windows環境では使用開始出来ない不具合があるらしい。なんじゃそりゃ。たった一度だけ、Macに接続してやればロックが解除されて、日本語WIndows環境でも使えるようになるそうだ。英語Windows環境でも問題は起こってない、とか?英語環境をPCエミュレータ上で構築してロックの解除を行うとか言う話もあるようだけど、様子見中(IE6/7検証用の実行環境が無料で提供されてるのでそれを利用できる)。
さらに、9/24現在でもiTunesのアップデートはなく、大手企業ニュースサイトで箱の件についての記事が一切無し。報道管制でも敷かれてるような状況でちょっと恐ろしい。
と言うわけで、開封して電源入れて、ここまで来て、おしまい。この画面を解除する事が、「ロック解除」と言われてるようだけど、どうやらiTunes側は認識できても、iPod touchにそれを反映できない(iTunesはしたつもりでいる?)のが今回の不具合のようですね。一応、上の電源ボタン長押しでシャットダウンが出来るんだけど、そこでちょっとだけtouchのUIらしさに振れる事が出来ました。……うう、切ない。
01:16 午後 [パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.06.24
■涼宮ハルヒの……
ネットでうわさのライブシーン。こちらの地方でもようやく放送されました。その曲が収録されたCDの発売日が、東海地方での放送日の前日。なんだか興ざめです。そんな大人の事情はともかくとして、ドラムとギターとベースのシンプルなバンド曲は、心地よく懐かしい。'80~'90年前後にこんな感じの曲が流行ったっけかな。要するに直球ど真ん中。曲もさることながら、平野綾のハルヒ声での歌も聴かせてくれますねー。劇中の声よりさらにロックシンガー的な声で歌ってて、どうしても思い浮かべてしまうのがリンドバーグです。あまりにも気に入ってしまったので、「はいはいミクルミクル」と思ってスルーするつもりだったCDを買ってきてしまいました。
1曲目の『God knows...』より2曲目の『Lost my music』の方がお気に入りですが、mixiミュージックの再生ランキングを見ても、やはり後者の方が1割ほど多い模様です。
ちなみに、『恋のミクル伝説』は、これはこれで凄い。とことんチープで、アニメ第1回目で流れたあのたどたどしい歌が、そのまんま収録されてました。ある意味期待通り。オケもDTM然としててノリが良いだけでやっぱりチープ、歌詞は2番が破綻しててもう最高(のみにいこー!)。ところでこれ、後藤邑子がちゃんと歌ったらどうなるんでしょうね?こちらは、ミスマル・ユリカや江戸川コナンが歌った、主題歌の音痴バージョンを思い出しました。
12:16 午前 [アニメ・コミック, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.06.01
■最近の音楽配信事情
iTMSが始まって以来、何となく他社ともにこれと言った目立った動きがなかったのが、ここ最近怒濤のような展開ですね。
まずは、ソニー。「Sonic Stage CP」とウォークマンの新機種「ウォークマンE」、少しさかのぼってウォークマンケータイこと「W42S」の発表。でもって、「ナップスター」の定額制音楽配信サービスの発表、関連してビクターやら東芝やら対応機種が続々。もう少し枠を広げると、定額制ネットラジオ「リアルミュージック」、マイクロソフトの定額制を見据えたDRM強化と「Windows Media Player 11β」。なんかもう逐一追っかけてレポートするのもめんどくさいくらい充実してきてます。
まず注目したのは、ウォークマンE。一見地味な低価格機種ですが、値段がお手頃でありながら基本機能が備わっている。iPod shuffleとiPod nanoの間に位置しそうな製品です。なにより3分充電で3時間再生という、ソニーお得意のスタミナが良いですね。そして悪評の絶えなかったCONNECT Playerの唯一の特徴であったアーティストリンク機能を包括したSonic Stageの新バージョン。Sonic Stage自体は割と評判の良かったソフトなので、これでようやくまともな環境ができあがったと言うことですね。ウォークマンシリーズはWMAに続いてAACにも対応し、準備万端です。更に言えば、ウォークマンケータイは、文字通りウォークマンだったわけで、単なるミュージックプレーヤ内蔵ではなく、auの音楽配信だけでなく、Moraなんかにも対応しているという完璧っぷり。さすがにちょっと嫉妬。
一方、Windows Media陣営もまた。コンテンツプロバイダと対応デバイスが固定されない強みを生かして、ユーザは自由に音楽配信サービスと気に入ったデバイスを選択できる。これまでパッとしなかったのが、価格面でも十分勝負でき、音響補正や、ワンセグ対応、ケータイが対応してくるなど、一気にフィールドが拡大した感がありますね。東芝のワンセグ対応gigabeatV30Tは、ちょっと食指が動きましたよ。
ケータイの音楽プレーヤ機能が音楽配信対応となって、他の専用機器と同等の機能を有する、本格的な音楽プレーヤとして拡大してくることで、iPodのApple一人勝ち状態から何か動きがありそうで楽しみです。
07:19 午後 [パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.03.15
■「二次元演奏会」が開催されます!
今週末というギリギリの紹介になってしまいましたが。告知ページに詳細が載っています。なんとまあ贅沢な事でしょう。もとの素材をゲームの曲とした、全てが本格派の演奏会。あのゲームの大好きなあの曲が、ゲーム音楽のレベルを超越した本格的なピアノ楽曲としてアレンジされ、強烈な演奏を本格的なホールで聴くことが出来るのです。わー!
公開当初から大きな影響を及ぼし、今回ようやく初演される事となった『「アトラク=ナクア」の主題による幻想曲』。ゲームに使われた原曲の評判もさることながら、ピアノに再構築されたこの曲は、ゲーム未経験者でもジェットコースターのような曲の流れに翻弄され、その魅力に取り憑かれてしまうことは必至でしょう。かつてゲームをプレイした人なら、映画の予告編のように、名シーンが次々と蘇ってくるのではないでしょうか。……これが初収録された『HammerKlavier』の解説を、大学の研究室で夜中に折り折りしてたのが幻のようです。
さて、今回の初演を記念して、期間限定ではありますがこの曲のプロモーションムービー(完全版)が公開されることになったので、リンクおいときます。
DOWNLOAD(87MB)終了しました
12:12 午後 [ゲーム, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.01.14
■新星堂のポイントシステムを解説してみる
新星堂のポイントシステムが分らん!マジで!ポイントの期限が近づいてるのに、どうなるんだ?わかりにくいぞってことで、店員に聞きました。
ポイントカードの裏には詳しいことが書いてありません。何円で何ポイント付くのか、有効期限が利用日から1年って裏に書いてあるのに、表に印刷されている有効期限が違うじゃん!とか、その辺の疑問を解消するのも含めて、箇条書きにしてみましょう。
- ポイントは、税抜き金額の5%が加算される(つまり消費税額分と等しい)
- ポイントは、2,000ポイントで2,000円として利用できる(40,000円で2,000円引き)
- ポイントの有効期限は、ポイントを消費した日から1年
こんな感じです。そう、「利用」というのは、「新星堂」を指すのではなく、「ポイント」を指していたのです。わかりにくすぎますねえ……。
少しフォローすると、旧来のスタンプカードとキャッシュバックレートは変わっていませんが、ポイント加算単位が細かく、実質5%に極めて近い、と言うところが重要です。たとえば、2,800円のCDを買った場合、1,000円で1コスタンプの場合、800円分は切り捨てられて2つしかスタンプを押して貰えませんでしたが、今はキッチリ2,800円分の140ポイントが加算される、と言うことです。
10:03 午後 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.10.14
■enigmatic LIA
LiaじゃなくてLIA。Liaのprismaticに対して、LIAのenigmatic。だが、『enigmatic LIA』は、C67限定、あるいはその後の通販限定だったので、知った頃には手に入れられず、がっくししてたんですが、ふらっとI'veのCOLLECTIVEを買おうととらのあなに行ったら、置いてあるじゃないですか。限定店頭販売だそうで。また、買い逃すところでした。思わず手にとってレジへ。
公式ページの視聴で、どんな傾向なのか(ハードコア)は分かっていたので、結構楽しみではありました、好きなジャンルの一つですし。prismaticは、「Airで歌を歌っていたLia」のイメージが先行して、「なんか違うな……?」と思ってしまったのですが、enigmaticは、最初から「あのLiaじゃないLIAだ」と言う意識で向かい合えたので、それはもう素晴らしい。久々に激しい電子音楽が聴けたなー、って感じで、やー、もう、ドカスカやって下さいよ、ってな勢いで低音厨としての自分がうずきますね。それでいながら、歌もしっかりと聴かせてくれるトラックがあったりと、満足度の高い一枚でした。
12:11 午後 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.09.20
■『鳥の詩』盗作騒動
最近話題の問題。ITmediaにも載っちゃってます。事のあらましや詳細は、まとめサイトなりなんなりを見てもらえばいいと思いますが、全くひどい話です。パクっただけでなく、「keyから許可取ったよ」なんてしらを切っているってモンだから始末が悪い。もちろんそんな事実はないし、こうなったら怒り心頭、もう絶対使わせてやらん、と言うのがkeyの見解。当たり前ですね。日本のファンだけじゃなく、台湾のファンも混ざっての騒動だそうで。良い方向に解決してくれることを願ってやみません。
さて、問題になった曲はどれだけパクりなのか?何となく似てるフレーズがあるのをまた厨房どもが騒いでるだけなんじゃねーのか?と、騒動が出始めた頃にちらっと聴いてみたのですが、何から何まで同じ。「これが鳥の詩のピアノアレンジ(トランスクリプション)だよ」と言って聞かせても、なんの違和感もなく聴くことができるでしょう。そのくらい同じ(not 似てる)なのです。keyが「盗用」として抗議をするのも納得ですね……。
05:33 午後 [ゲーム, パソコン・インターネット, 音楽] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.08.08
■iTMSJが4日で100万曲突破
ほーらみたことか、ざまー見ろ、と言わんばかりの発表であり、結果でございますね。待ちに待った日本でのサービス開始だってのもあって、一気に押しかけたのは間違いないでしょう。とりあえず一段落したところで、どのくらいのペースで伸びていくのか、それは各所で言われている、楽曲の充実によるでしょうね。まあ、こんな数字が出てしまった以上、楽曲を提供しない手はないと思うんですが、ここは日本ですから、分かりませんねえ。欲しい曲が提供されていけばいいんですが……充実してると思わしきクラシックやジャズも、探してみたらヒットしなかった、ってのもありまして。だいたいはCD買ってしまうジャンルなんですが、よっぽど頑張らないと見つからなそうな曲もありますから、そう言うのはこっちで買ってしまいたい感じです。
ところで気になってたんですが、相乗効果で既存の音楽配信サービスもダウンロード数がかなり伸びたとき来ますが、どのくらい伸びたんでしょうね?
08:16 午後 [パソコン・インターネット, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.08.04
■iTunes Music Store Japan始動!!
サービスのスタートは確定だが、いつになるか分からない、日経のフライング報道もあった、そして、ぽつぽつとミュージシャンサイドやイベント告知等に散見されたおまぬけなリーク(8/4から開始するiTMSJで配信決定とか)のおかげで、ほぼ間違いなく、今日アップルからiTunes Music Store Japanの発表があるだろうと予想されてきました。そして、本当に発表されました。その上、当然のようにサービススタートも同時です。
100万曲からスタートし、気になる価格は、Internet Watchによると、90%が150円、10%が200円という、既にサービスしている各国と比べても遜色のない妥当な値段だと言えるでしょう。以前どこかでコーラのペットボトルの値段で比較してましたが、そんな感じです。運用形態は、iTMS準拠。日本の既存有料音楽配信のような厳しさはなく、PCは5台まで、iPodへの転送無制限、CD-Rへの焼き付け無制限と、これも安心です。さーてこうなると、手持ちのiPod shuffleではちょっと不便ですね。iPod miniなんか良さげかな、それとも一気にフルサイズ?悩ましいですねえ。
昼頃はやたら重かったんですが、だいぶ落ち着いてきたみたいです。んーと、なぜか松崎しげるの「愛のメモリー」で祭られてるみたいですが、何故この曲が選ばれたんでしょうね?それはともかく、楽曲を提供しているレーベルが微妙に厳しくて、欲しい曲がさっぱり見つかりません。アニメなんかもボロボロです。そのうち交渉が進んで増えていくとは思いますが、待ち遠しい限りです。
そんな中、既存の国内の有料音楽配信サービスは、軒並み申し合わせたかのように値下げ。iTMSJ相当の料金になってます。なんというか、笑えるというか、呆れるというか、哀れというか。まるで「いつでも値下げできましたけど、ボッタくってましたよー」って感じで、悪い印象を受けます。まあ、値段はともかく、著作権保護でがんじがらめのイメージがあって、どうにも買いに行く気になれんのですが。
料金は楽曲を保有しているレーベルからの要請みたいですね。どっちにしろ、iTMSJへの料金は交渉済だったはずですから、あえてiTMSJ開始の日に合わせて値下げをするというのが、どうにもこうにも。
っていうか、勢いでiTunes Music Cardを買ってきてしまったのですが。2,500円分。クレジットカードを使えばいいんですけど、何となく。しかも、ウェブマネーみたいなぺらぺらのシートかと思ったら、クレジットカードみたいな立派なプラスチックのカードですよ?カッコいいけど、勿体ないなぁ。チャージするのもなんか勿体ないんで、欲しい曲が見つかるまで、そのまま飾っときます。
12:27 午後 [パソコン・インターネット, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.21
■LiaとKOTOKOの無限ループ
むむ、更新が一週間以上留まっているではないですか。やばいやばい。
さて、一月ほど前に発売された、Liaのアルバム「Colors of Life」とKOTOKOの「硝子の靡風」がセットで無限ループされているわけですがー。
「Colors of Life」は、前作アルバム「prismatic」と比べたら、Airで歌声に惚れた人達が満足できる楽曲揃いって感じですね。実際私もそうなんですが。と言うわけで、透明で伸びやかで、どこまでも高く破綻のない歌声、と言うのが存分に楽しめますね。これが本来のLiaなのか、と言うのは別として。前作は、曲は別として、発声(と言うか発音?)も全体の音質(高音がクリップされてる感じ)もなんだか煮え切らない感じでしたから。そこで気になったのが、LIA名義の「enigmatic」なんですが、手に入れる手段はない模様で、残念です。試聴した感じでは、「prismatic」で感じた「ボクらのLiaじゃない」感を増したえらくハードコアなイメージなので、元々はこういう方向性だったんでしょうか。歌声を堪能するには向かなそうですが、楽曲を堪能するには良さそうです。って言うか欲しいです。
「硝子の靡風」もまた、前作「羽-hane-」と比べて、ポップな曲も多く揃っていて「いつものKOTOKO」っていう感じで安心して楽しめるアルバムでした。I've曲全般にあった「ごちゃっとした音の塊」のような音質も、段々解消されているようで、今回のアルバムはとてもクリアな音質で、高音部は刺々しさと言うよりシャープな印象で気持ちよく聴くことが出来ますね。
お気に入りの曲は、「Colors of Life」では、「大切な君へ‥」。テンポの良さと高く伸びる声、交差するコーラス、ズバリ冬の歌であって、白く気持ちよい暖かさが感じられます。一方、「硝子の靡風」では、「ささくれ」。こちらはとても痛い。曲からして焦燥感がある上に、歌詞の内容がまた痛々しくて、ずんずん自分の中に入ってきて、どうしようもない気分になってしまいます。
05:22 午後 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.07
■iTunes Music Store Japanいよいよ開始か!?
日経がソースになってるので何とも信用しにくい所なんですが……なんでも、8月からスタートするそうで、SMEを除くレコード会社各社と契約したそうな。気になる値段は、1曲あたり150円ほど。まぁ、高からず安からずと言ったところでしょうか。このくらいの値段なら利用しなくもない、かも。ねらい目はアニメ主題歌なんだけど、こっちの媒体でリリースされるのかしら。これで使えそうなら、iPod shuffleからiPod miniへ移行ですかねー。DRMも緩いままなら完璧ですが、果てさて、アップルからのプレスリリースがないと、何とも言えませんね。
と、追加情報がありました。各社口をそろえて「話せる状況にない」と、肯定はしないが否定もしきっていない返事。あやしすぎる。まもなく発表を控えている、と考えて良さそうなのは……希望的観測なのかしら。やー、楽しみですねえ。
02:47 午後 [パソコン・インターネット, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.31
■「ハッピー☆マテリアルをオリコン一位にしよう」だって
荷担するつもりはないですけど……って言うか、一枚買っちゃうと全部揃えたくなっちゃうじゃないですか。と言うわけで、買いません。毎月歌う人とアレンジが違うっての、結構楽しみだったり、面白かったりするんですがね。かねがね思ってたんですが、こういうアニメソングやアニメDVDが上位入りすると、ランキング番組とかで軽くあしらわれたり、無駄にちゃんと紹介されていたたまれない気分になったりしてたので、今回のイベント(?)の結果がどうなるかは、興味津々でございます。
やじうまWatchに紹介されたときも驚きましたが、さすがに、ITmediaにネット上の動きの記事として載ったのには驚愕ですねえ。
07:16 午後 [アニメ・コミック, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.06
■SACDハイブリッドが増えていた
増えました。あー、何となく増えたなー、という感じはしていたものの、個人的には今のところ縁がなさそう、と思っていたところ、気づいたら3枚。SACDと言う付加価値を付けつつ、普通のCompactDiscとしても使えるので、PCに取り込んで、iPodなんかへの流し込みだってできちゃいます。これでSACDプレーヤが有れば、素晴らしい音楽パッケージの流通形態、と言ったところでしょうが、あいにく私はSACDプレーヤを持っていません。って、私がSACDプレーヤを持っているかどうかは関係ないんですが。
さて、そんなわけで、SCDプレーヤが欲しくなったのですが、ようやくソフトの方が増えてきたと言うだけあって、対応ハードも中々にして少ない。どの価格帯にどういったモノがあるのか、って言うか、ちょっと手を出すのをためらってしまう価格帯しかないのか?と思っていた次第でございます。えー、ほら、ソニーの初号機の印象で。ちょろっと調べてみたら、結構お手頃価格のヤツもあります。こちらは、SACDは「それなり」に再生でき、CD再生に関してはオマケ程度の音質可能らしい。まあ、さすがにそんな安いものを買うのも、SACDを再生するという目的の上では意味がないので(フォーマットに対応できればいいってわけじゃない)、それなりにスペック重視で行こうかと思います。だからって、SACD/CD単体モデルってのも寂しいので、15万程度を目標にユニバーサルプレーヤを検討してみることにします。
割とコンスタントにちょろちょろと発売されているようなので、今度の新製品あたりにねらいを付けて。言ってしまえば、DV9500の後継機が出れば、それに飛びつこうか、なんて。
05:24 午後 [オーディオ・ビジュアル, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.01.27
■オリコンが音楽配信……え?
ITmediaニュース:オリコン音楽配信、10万曲以上で2月8日スタート
アップルをバカにしている?レコード会社20社以上と契約しているそうで、みんなが夢見たiTunes Music Storeとその柔軟なDRMでの展開は、それをあざ笑うかのように阻まれ、日本で最大規模の音楽配信サービスが始まる、と言うどうしても批判的な目でしか見られません。1曲平均200円程度で、WMAで3回程度転送可能だとか。厳しいですね。転送無制限、CDライティング可能なサービスも出ているというのに。まあ、これは追々変わっていくとは思いますが、多くのレコード会社が首を縦に振る限界なんですかね。さて、これだけ大規模にサービスを立ち上げたのだから、今度こそアップルを拒む理由は、無いでしょう?いや、その柔軟なDRMが気にくわない?
11:05 午後 [ニュース, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.01.24
■iPod shuffleについて、再検討
ちまたで噂のiPod shuffleだが、冷静に考えてみよう。小さくて、安い。だが、アップルが大きな声で言っているにもかかわらず、埋もれているその本来の使用目的は、あくまでも「iTunesのパーティシャッフルを外に持ち出す」と言うことであって、単なるフラッシュメモリタイプのポータブルミュージックプレーヤとは少し違う。ディスプレイを持たないことに関する思想は言い訳にしか聞こえないが、あって困ることはないが無いことが致命的とも思えないのでよしとしよう。いずれにしろ、限定されたあるいは割り切った使い方に置いては、1GBは多すぎ、512MBが十分、ではなく、適している気がする。好きなときに好きな曲を聴きたいなら、HDD搭載タイプを持ち歩けばいい。
また、膨大な音楽ライブラリを、iTunesが正しく分類できるようにタグを打って管理するような使い方でなければ、iTunesやiPodの魅力を100%引き出すことは出来ないだろう。そして、それが出来なければ、iPod shuffleは片手オチのミュージックプレーヤになってしまう、そんな予感がするのだ。
さて、今までエクスプローラからアルバムをフォルダごと放り込んでいた使い方をしていた私に、これが可能なのだろうか。iTunesをインストールして、その管理方法を垣間見たが、WMP10のそれとは違い圧倒的に使いやすいし、さすがにHDD内に持っている音楽ライブラリも肥大しすぎて、自分では把握できなくなってきた。音楽ライブラリにおけるタグ打ち基準は、iTunesで上手く分類できるように統一し、エンコードは汎用性と音質を考慮して、lameでmp3が良いだろう。……うーむ、ライブラリの管理くらいはiTunesにまかせても良いかも知れないな。
ま、なんにせよ、iPod shuffleが潤沢に出回る頃には、冷静さを取り戻し、活用できるか、出来ないか、買うべきか、買わざるべきか、それが決まっているはずだ。ちなみにiTMSJが始まれば、迷うことなく購入する。
05:30 午後 [パソコン・インターネット, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.01.12
■iPod shuffle
かねてより噂されていた、フラッシュメモリを採用した小型のiPodが発表されました。その名の通り、シャッフルして聴くことをねらいにしていて、まずはiTunesからランダムで転送、そして本体内でシャッフル再生、と言うのが主な使い方だそうな。でも、クラシックなんかまとめて聴くのが前提だから、こんなことされるのは困るんですがー。逆に、旬のシングル曲を、ぽいぽい放り込むのには良さそうです。
ディスプレイを排除した割り切った作りで、一回り大きなUSBメモリキーと言った感じですね。1GBで16,980円。競合製品がどのくらいの値段かは知りませんが、なかなか手頃ではないでしょうか。なかなか、いや、結構、いや、かなり魅力的な製品です。
iTMSJが開始されて、単品でちょろちょろ買って、ここに放り込めたら、更に魅力アップなんですがねえ。
01:48 午後 [パソコン・インターネット, 音楽] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.01.11
■MuVo2の中身
私が普段移動中にしようしている音楽プレーヤは、「殻割り」で一世を風靡した(?)、Creative NOMAD MuVo2です。4GBのHDDに、PCからぽいぽいとエンコードしたMP3をフォルダごと放り込むだけでできあがりのお手軽さと、クセのない素直な音質が気に入っています。
で、明日からBGMを入れるぞー、と思い立つと、4GB、既にカツカツで、どれを消そうかも迷うほどになっているではないですか。やっぱり、ふと聞きたくなったときに選んで聞けるのが、HDDプレーヤの強みですからね、なるべく「ひょっとしたら聞きたくなるかも」というのは消したくありません。なんやかんやでようやく詰め込み完了しました。
クラシック、ジャズ、J-POP、アニソン、なんやら雑多な構成ですが、その半分はベートーヴェンが占めています。ピアノソナタ全集+弦楽四重奏全集なんですけど、交響曲全集とか入れたら、4GB全部埋まりませんかね?
01:24 午前 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.11.22
■主題歌を手に入れるために
番組改編期を少し過ぎると、新番組の主題歌が欲しくなるものです。あー、いや、とりあえずアニメって事にしておきましょう。
さて欲しいぞ!と思ったとき、目の前にあるのが千円オーバーのマキシシングル。よっぽど気に入ったものでなければ買う気がしません。特に今期のアニメとなると、十何枚にも及ぶでしょう。一曲150円程度のiTMSJがあれば!と何度思ったことか。そんなだったらiPod買っちゃいますよ、きっと。ほ~ら、早くしないとイリーガルな方法で手に入れちゃうよ~?
そういえば、東芝EMI楽曲はMoraで、CD-Rに10回まで書き込み可能、ポータブルデバイスに無制限転送可能になったそうですが。つまり、書き込み10回はともかく、無制限転送可能ってのは、今の「友達のMDにCDの曲をコピーしてあげる」ってのと極めて近い形じゃないですか。どちらもデジタルでの孫コピーが出来ない袋小路のデバイスですし。なんだ、今まで通りじゃん。友達と買った音楽の共有は出来ても、無尽蔵に拡散することはない、このくらいなら受け入れられると思いますよ。たぶん。
04:33 午後 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.10.25
■うおお、アシュケナージが!
指揮棒が手に突き刺さり指揮者降板(スポニチ)
そう言えばこんな事故どこかで聞いたような……?というか、今回は誰が突き刺しちゃったんだ?と思ったら、あのアシュケナージではないですか!ビックリですよ、もう。5センチも突き刺して……うわあ、痛そう。お大事に。
残りのプログラムは、コンマスが指揮をしたそうで、つまり、アンドレ・リュウみたいなスタイルだったわけですな。
01:49 午前 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.10.01
■SMEはCCCD撤廃!
一日遅れですが。
ITmedia ライフスタイル:SME「レーベルゲートCD」が終了へ
と、言うわけで、avexは「出す人が嫌なら使わない」に対して、SMEは「完全撤廃」になりました。なんか良いわけがましいですが、確かに「いやらしい円盤があるのはなんでや」と言う意識くらいは高まったかも知れません。締め付けてみたけどやっぱり売れねー、って事ですかね。/.Jにも書いてあったんですが、「PCに吸い出せないのに、PCと連携するiPodがバカ売れしてるのはなんでや」ってのがあります。iPodを買うユーザ層は、比較的音楽に関心が高く、ランキングを賑わせる消費型音楽はCCCDでリリースされることが多い(と思う)が、このジャンルには音楽として興味を示さない、って事かしら?
何にせよ、CDを買いやすくなりましたね。……ほら、CD売り上げ減少にCCCDが関わってるじゃないですか。そういえば、CDがコピーできるから売れなかった枚数と、CCCDだから売れなかった枚数、どっちが多いんでしょうね。まあ、ネットだからうるさく言ってる連中(私も)が目立つだけで、比較対象にならないような気もしますが。
そいや、DQ8のサントラもCDで出ますかねえ。SUGIレーベルのCDがCCCDでげんなりしてたんですが。
09:26 午前 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.09.17
■エイベックスが……!
てことで、えれえ不評だけど、CCCDなんてものでも話題をさらって著作権について色々みんな考えられたから良かったね、と言うお話らしい。これって、アプローチや求める結果は間逆でも、winnyの「47氏」と同じように、「強引に現状を破壊して、著作権に関して一回ちゃんと考え直そうぜ」、って事?
ともかく、何でもかんでもCCCDで出す事はやめるらしい。CCCDでは出さない、と言ったアーティストのタイトルはCompactDiscのロゴをきらめかせて発売されるってわけだ。完全に撤廃というわけに行かないのは、色々思惑があるとしても、まずは一歩前進と言ったところ。PCに取り込んでライブラリ化して、ポータブルHDDプレーヤで楽しむ、というスタイルも認めているところにも評価できる。
さらに、DVDAudioやSACDも積極的に採用していく姿勢、音楽が合法的に個人で不自由なく運用できるDRMにも目を向ける、と。
はてさて、この発表が音楽業界にどのような影響を及ぼすのか。音楽を商品コンテンツと考えられなくなった姿勢が打破される事に、大きく期待したいね。
03:24 午後 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.09.02
■着うたと着メロ
着メロってのは、楽譜がなければ耳コピして、音源や端末の制限と戦いながらデータを作成する、と言う、音楽の知識も技術も手間もいるわけですが、着うたってのは、サビの部分を切り出してMP3なりAACなりにエンコードすればできあがっちゃいますから、音楽の知識はいりませんし、手間も時間もほとんどかかりません(似非着うたなら私の場合、10分もあれば作れます)。ですが、「CDと全く同じ」と言うことで結構な値段が付いてたりします。かなり良い商売ですね。レコードレーベル直営だと、利権がらみのゴタゴタもありませんし。
「音楽はみんなで気軽に楽しんで貰いたいけど著作権はちゃんと守ってね」と言ってる割には、こんな商売してるもんですから。
04:22 午後 [携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.08.03
■うんざりするほど著作権
開いた口がふさがらない。相変わらず、「取ることばっかり」考えているってことか。一度変なひずみが出来たら、行くところまで行っちゃうのかな。洋画DVDなんかかなり戦略的な価格設定で、「よし、買おう!」と言う気になって買うんだが、アニメなんてさらさら買う気が起こらないような値段ばかりだし(興行収入のオマケ的販売と本収入源という違いはあるが)。「払いたくさせる努力」してないもん。
もちろん、音楽がこの世に出るまでの間に沢山の人が関係していることは分かってるけど……音楽だけに限っても、お金を出して手にしたい音楽、音楽を手に入れる手段、これが出せばミリオンなんて時代とは変わってるって事、ちゃんと考えないと。消費者だって、コピー出来なきゃ仕方なく買うってほどバカじゃないハズだ。
コピーできるから買わない、じゃなく、欲しいけどお金無いし、そんな金額出すほど欲しくないし、コピーすればいいし、買わなくても良いや、って感じでしょ。
あー、いつも同じ事言ってるよなぁ……書き飽きた。幸い趣味の範囲は、まだCCCDの影響が少ないクラシックやジャズに移行してるし、この早く問題解決してくれないかな。
12:05 午前 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.07.13
■iTunesMusicStoreで一億曲ダウンロード突破だとか
iTunesMusicStoreに関連する記事を覧るたびに思うんですが、日本の音楽流通業界にマスコミを通じて圧力をかけてるように感じるんですよねえ。日本語版のiTunesにも機能としてはしっかりとローカライズされて実装されている点、視聴までは可能な点、あからさまですよね。
と言うか、サービス展開を望んでない(尻込みしている)のは流通業界だけなんでしょうけどね。一曲100円~150円なら、現状のCDの売り上げに+αで計上できるような気がするのは、私だけなんでしょうかね。
話は変わりますが、最近クラシックのコーナーにもCCCDのロゴが目立つようになってきましたが、よく見たらエイベックスレーベルがクラシックに進出してるみたいですよ。エイベックスレーベルに限らず、CCCDになってるとそれだけで買う気減退なので、勘弁して下さいよ、ホントに。音質が云々とか、プレーヤの寿命がとか、Windowsが汚されるとか、そう言うのを除いても「なんか嫌」なんですよ、売り側の姿勢もあいまって。DVDAudioなりSACDなりにさっさと移行できれば良いんですがね。セキュアで高音質。
03:53 午後 [ニュース, パソコン・インターネット, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.07.12
■マリオピアノバカ
そうそう、これだよ、これなんだよ、私が好きなピアノバカってのは!!
たまらんですな。クッパ城の珍速SE入れなんか。何よりも、マリオを選ぶところが。陽気な曲でここまで表情を付けるところが。
……最後なんて、もう……ヤバすぎですよ!!
techsideで発見
12:44 午前 [ゲーム, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.06.22
■CLANNAD『MABINOGI』雑感
えーと……やっつけ仕事?いわゆるケルト音楽風のアレンジがなされているわけで、楽器(音色?)選びもノスタルジックな雰囲気を醸し出しておりますね。なのに、演奏自体がだるだるの投げっぱなしのような感じで、音楽に入れません。ヴァイオリンとか音源の質も含めて酷いもんです。……いや、まさか、演奏は一ノ瀬ことみ!?
うーんと、個々の楽器の調和が取れてないし、機械じみててイライラします。DTM習いたての人の打ち込みみたい。これで生楽器の演奏でしっかりマスタリングされてたらと考えると、えらい勿体ない気がするですよ。
んでも、曲によるかな、上手くまとまってるのもあるみたい。どちらにしろ手放しにほめられんな。
07:04 午後 [ゲーム, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.06.13
■難しくないアレンジ
なんかちょっとアレなんで、補足しておきますね。
まず私が思っていることは、超絶技巧アレンジってのは、私にとっての面白いアレンジの部分集合でしかないって事です(比率は高いですが)。「ピアノバカだから面白い」んじゃなく「面白いのを弾いてる(アレンジした)のがピアノバカだった」と言うことです。極端な話、面白けりゃ何でも良いんです。
ああそうだ、わかりやすい例がありますね。アレンジと言っても、ピアノソロアレンジだけが全てじゃないのは当然で、私が結構好きなジャンル(?)として、「ファミコンアレンジ」があります。これはトランスクリプションに当たるような気がしますが、ファミコン音源で、いかに原曲の雰囲気を出すか、いかにファミコン音源らしい個性を出すかって所にあると思います。鳴らせる音色も、同自発音数も非常に限られていながら、それでもなお「ここだ!」と言うところでは、しっかり原曲の特徴が残されていて職人技を感じます。
同じように、たとえばピアノソロアレンジに話を移してみると、ピアノであるが故の制限(?)の中で、どれだけ原曲の雰囲気を残すか(再現とは限らない、逆に上手く解体することもあり得る)、どれだけピアノでアレンジされたと言う意味を出せるか(ピアノだから面白いと言わしめるように)、どれだけ編曲という枠の中で編曲者の意識を込めるか(ピアノに限りませんが)、と言う点にあるわけで、別に演奏すること自体が難しかろうが簡単であろうが、カンケーありません。もちろん、面白いアレンジをすれば演奏することが難しくなる可能性は高いとは思いますが、逆にむちゃくちゃシンプルに奇っ怪なアレンジをされてしまったら、それこそ開いた口がふさがらないかもしれません。それとも、まったり癒し系アレンジで面白いアレンジに出会ったことがないだけかも知れません……。どなたか、「面白い=難しい、派手」と言うのを打破してくれる人はいないですかね。
私が大学時代に友人から「ピアノバカ好み」に洗脳されつつあるとき、次々と超絶技巧である事を冠した曲や演奏のCDを聞かされ、そんな中密かに浮かんでいた疑問符はつまりこう言うことです。「演奏が難しいことがそんなにすばらしいのか?」「無駄に難しくすることのどこが面白いんだ?」と。「面白くしたら、演奏するのが難しくなっちゃったー!(マギー審司風)」と言うなら大いに頷けます。それともその両立とか。ひょっとしたら、難しいアレンジのなかには、演奏者にとっては面白い挑戦しがいがあっても、実は聴衆にとっては至極つまらないものになっている曲もあるかも知れないですね。
なんだか変な深みにはまってる感じがするのでここで仕切り直し。補足ってのは、前の発言の「ピアノをなめるんじゃねえ!!」が、「ピアノの音で鳴ってりゃ何でも良いと思ってるんじゃねえ!!」って事ですので。もっとピアノであることを引き出してあげないと、ピアノがかわいそうです、と言っても面白いかも。
……というか、この議論の流れの中に、ただ一人一切演奏も作曲も編曲も出来ない人間が混ざっていて、良いのだろうかと思うんですけど。大分支離滅裂になってきた気がします、ご容赦下さいませ。
03:09 午前 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.06.01
■Liaのアルバム来たぁーっ!!
私的ソースを貼っておきましょう。どっから見つけてきたか知らんけど、絶対に、買います。あんなこと言っておいて、買わないわけがありません。今のシステムで、Liaの歌声が聴けると考えると、いても立ってもいられませんよ。6/25が待ち遠しい。
ところで、アンプの電源プラグを逆に差したら、ボーカルが中心にカチッと定位したんですが、何か間違ってましたかねえ?(乾いた笑)……なんで、今まで気づかなかったんだ。
02:21 午前 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.05.31
■さて、クラナド開始
一ヶ月ほど遅れて、始めました。まーまー、相変わらずやってくれますわね。初っぱなから、泣かせる気満々のお膳立てを始めていますよ?いや、良いんだけど。そう言うヤツだし。BGMもやってくれますね。色々と面白い(intersting)ですよ。
そう言えば先日友人と話していて、「ゲームや映画なんかのBGMは、その場にさしかかったときの感動が激減するから、先に聴くのは嫌だ」と言ったんです(特にこの手のビジュアルノベルは、その演出が非常に重要かつ効果的)。ところが、その友人の知り合いは「先に聴いて吟味しておかないと、その場にさしかかったとき音楽に意識が奪われて、その場面に集中できない」のだそうな。なるほど、確かにある。意識してなくても、今までそうなったことがあるような気がするような……?では、これを踏まえてクラナドをプレイしてみた場合……まずは『渚』でなりますね。おそらく、この曲はAirで言う『夏影』に位置する曲なのだろうと思いつつ(キャラの位置づけ的にも、曲の雰囲気も似ている(現時点での認識))、確かに曲に意識が行って色々考え込んでしまいました。それこそ、アレンジされるならどういったアレンジになるのか、とかも。耳コピまったりピアノ変換とかね。:-P
で、一回目のスタッフロールは、渚。これで1キャラクリアー!だなんて誰も思わないのが、この手のゲームってわけで、何にも解決してないよー分からん結末(?)でございます。現時点でのお気に入りは……秋生様だ!イヤッホーーゥ!!……いや、それは置いといて、まあ、例によって(?)、早苗さんや杏あたりですねー。
じゃ、いつ私が鬱になるか楽しみにしてて下さいねーっ!
05:21 午後 [ゲーム, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.05.20
■語りたい音楽・語れない音楽
何かの音楽を聴いて、その音楽で感じ取った「何か」を感想に書き連ねたいとき、カッコつけて評論家ぶった態度で語りたいとき、いつも歯がゆく思うのが、その「理論と語彙の足りなさ」だったりします。
「音楽を言葉で表す」事に焦点を当てると、理論を知っていることは、聴いた音楽に対して、そこで感じ取ったことがどのように組み立てられていて、それがどういう言葉で表されるかと言う語彙を知っている事につながります。なので、理論らしい理論を学ばずして、比較的多くの「明確に理論によって組み立てられた音楽」を聴いている私にとっては、感覚としての理論(=言葉と結びつかない理論)は身に付いていても(ハズ)、それをアウトプットするための関数(=言葉と結びついた理論)を持っていないため、頭の中では「言葉に表せない解析」がなされて、非常に歯がゆい思いをするわけです。言葉に表せないので、その感想や批評はまともに書けません。
結局音楽を語ろうと思ったら、遅かれ早かれ必要になってくるわけですね。ただ、その理論でガチガチに固めて語ってしまうと「風情がない」ので、「~のような」と言う比喩も含めた(ここが主観になる)感想が書けるようになると良さそうです。そこが、氏の言う「理論をある程度知っておくべき」から、「解釈の違いを楽しめる原因」につながって、共通の解釈を持ちながら、各々の解釈を持つことで、音楽を語り合う楽しみが深まるのではないかと思うのです。
11:39 午前 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.05.06
■4分33秒
ジョン・ケージの有名な曲『4分33秒』が、トリビアのネタになった。ちょこちょこ話題に挙がるネタだと思ったけど、そうでもないみたい。で、ここまではどうでも良かったんだが、この曲が三楽章から構成される事と、楽器の指定がない事(つまり、フルオーケストラでもかまわない)は、知らなかった。これだけで、20へぇだ。
ちなみに、その前のネタは、サティの『ヴェクサシオン』で、1分ちょっとのゆっくりした曲(1フレーズ聴いただけでも嫌な予感がした)を840回繰り返す、18時間にも及ぶ曲だという。はっきり言って嫌がらせだ。曲のタイトルがまさにそうらしい。これは知らなかったが、この手の曲は結構あるからクラシックはやめられない。そういえば、かのモーツァルトも『音楽の冗談』と題されたとんでもない曲を書いている。実際に聴いたことはないが、意図的に構成をむちゃくちゃにした、当時の音楽家に対する風刺的な曲らしい。
03:11 午後 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
■二次元演奏会企画
二次元演奏会とやらが企画されているらしいです。字面からすると「CGやアニメーションによる仮想的な演奏会を開催する」と感じられますが、そうではなく「二次元世界の音楽の演奏会を開催する」と言うことで、何をするかというと、ゲーム音楽の同人ピアノアレンジ曲を実際にホールで生演奏をするそうです。ピアノアレンジと言っても、よくある「ありがちお手軽系」ではなく、「超絶技巧ピアノバカ系」をセレクトした、場所から曲までいろんな意味で通好み(?)の演奏会になるようです。
案として上がってる曲目には、クロヤ氏のアレンジが入っており、このレベルのアレンジが並ぶと言うことは、このイベント自体に十分な期待を持てると言っていいでしょう。クロヤ氏のCDでは「手演奏を意識した打ち込み」でしたが、これを実際に収録レベル以上(人間クサさが加わる)で演奏できる人がいて、本物のピアノで演奏されると想像してみると、いてもたってもいられなくなります。
02:43 午後 [ゲーム, 音楽] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2004.04.28
■同人お手軽アレンジ
同人アレンジの類は、往々にしてショーモナイもんばかりで、大手の有名なサークルでさえ、私にとってはショーモナイと感じるものも少なくないです。そんなものが、びっくりするような値段で販売されていると、受け手としても腹は立つってもんです。アレンジに価値を見いだせるなら、それをアレンジを作品として代価を払うことにより結果的に儲けさせる事、あるいは、作り手(≒売り手)が儲けが出る価格設定をする事はかまわないと思います。
儲けることを目的にしても、それだけの価値のあるアレンジ作品を作るのであれば、それもかまわないと思います。もっとも、「儲けるための作品の価値」におけるしきい値を設定するのは作り手(≒売り手)なので、「原曲に楽器変換アルゴリズム通しただけのもの」だってかまわないと言えばかまわないですが。JASRAC管轄下でないので、売り上げがどこに流れようと知ったこっちゃありません。私は嫌ですけど。
ちなみに、定評のある大手の作品もショーモナイと感じてしまうのは、私が第一にアレンジに求めるものが、「音」ではなく「音符」にあるからで、「楽器変換アルゴリズム通しただけ」は言うまでもなく、聴けば音作りに非常にこだわりを持って作った事は理解できても、聴いてて楽しくなければ、それはショーモナイと片付けちゃうからです。典型的な例として挙げられるのが「ピアノソロアレンジ」で、これは当たりは少なく、ハズレは非常に多いと思っても良さそうです。誰かに言わせれば、ピアノをなめるんじゃねえ!!って所じゃないですか?
12:21 午後 [音楽] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2004.04.21
■KOTOKO『羽』
そういえば、近々アルバムが発売されるらしいが……と思ってたら、ホントに近々らしい。発売日の前日と言うことで、CDショップに行ってみた。何となく予想はついていたが、一般J-POPコーナーなぞにはなく、アニメ・ゲーム・声優のコーナーに置いてあった。新星堂では発見できなかったが、結局そんな程度なのか?なんだろうな、やっぱ。
さて、元々買うつもりはなかったが、買わないつもりでもなかったし、見つけたので買うことにした。曲にも歌声にも定評はあるし、私も結構好きだ。そして、メジャーデビューアルバムの存在は何となくであれ気になるところだったので、ここに来て買わない手はない。これでもしあの忌まわしいCCCDのロゴなんざついてたら買わなかったんだけども、しっかりとCompactDiscのロゴが印されていたので、安心して購入できた。全く余談だが、輸入盤を買うときは特に、CompactDiscのロゴを確認してから買うことにしている。
KOTOKOも良いんだが、私としてはLiaにメジャーデビューして欲しい。あの透明で伸びやか、そして豊かな歌声をもっと聴きたい。
12:08 午前 [音楽] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2004.03.31
■TMのボックスが届きましたよー。
特典込みでCD24枚とDVD2枚入ってます。全て当時のジャケットをコピーした紙ジャケットで、レーベル面も当時のまま……と思いきや、初期のCDは当時のレコード会社統一のものではなく、あっさりとした別のものに変更されている。まあこれは仕方ないのかな。EPICのロゴも当時のロゴではなく、新しいものになってます。
気になるのが、例の全部Get Wildのディスクで、収録されていたのは以下の通り。
- Get Wild ("FANKS CRY-MAX" Version)
- Get Wild
- Get Wild ("COLOSSEUM I" Version)
- Get Wild '89
- Get Wild ("RHYTHM RED TMN TOUR" Version)
- Get Wild (techno overdub mix)
- Get Wild ("tohur TMN EXPO ARENA FINAL" Version)
- Get Wild '89 ("TMN finallive LAST GROOVE 5.18" Version)
- GET WILD DECADE RUN
- GET WILD DECADE RUN ~112CLUB MIX~
オリジナル、アレンジ、ライブ、の3つに大きく分けられますね。ジャケットは、Get Wildオリジナルのものを似せたもので、「C/W Fiting」が「All The "Get Wild ALBUM"」に、「よみうりテレビ全国ネットテレビアニメーション「シティーハンター」エンディングテーマ曲」が「Tetsuya Komuro, Takashi Utsunomiya, Naoto Kine」になってるようです。実際本物のディスクを持っているわけではなく、「J'sポップスの巨人たち」第2弾のオマケ(?)と比較したんですが。
で、いまはCAROL聴いてます。懐かしいなぁ。友人にCD借りてダビングしたにもかかわらず、返すまではCDで何度も何度も、返した後もテープで何度も何度も聴いたものです。
10:45 午前 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.03.25
■ああ、やっちまったよ、TMにお布施……
ときどき思い出したように活動を始めるTM NETWORK。デビュー20周年かなにかしらんが、またアホみたいなBOXを出すそうな。別に持ってるものばっかり詰めてもらってもなぁ、と思ってたんだが、発売日間近になってちらっと目に入った、特典の「TMN GROOVE GEAR 1, 2, 3」に食指が動き、さらに決定




