2005.04.19

先日の情報処理技術者試験

うーん、学生の頃とは問題を読んだときに感じる感覚が全然違いますね。コンピュータサイエンス以外については大方、すぐにやってる仕事やらなんやらに関連づけられるから、学生の頃と比べて問題に現実感があって解きやすい(ハズ)。一方、そのコンピュータサイエンスについては、大学の頃講義で習得した(ハズの)内容で、これまた現実感があって、当たり前のような存在です。

で、思ったんですが、この試験、学歴(情報系出身か)と業種によって、かなり難易度の感覚が変わってくるんじゃないですかね。

だからって、完璧で余裕合格間違い無しだぜ、とは言えないのが、ほぼ無勉強で受けてしまった故なんですがね。おかげで、試験のヴォリュームがかなり大きいことを知ったのは、午後の問題が配られた瞬間だったりするわけです。広く浅くもちょっと度が過ぎるんではないですか、疲れましてよ?

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2005.01.16

歴代キャンパスノート復刻版

ITmediaニュース:「キャンパスノート」30周年で復刻版発売

懐かしいなぁ。今ではノートなんて使わなくなってしまったけど、学生の頃をクッキリと思い出させる。なんというか、他人のモノのような気がしない。とても当たり前のような存在だね。右から二番目、デザインも好きで、今この写真を見てもリアルな感覚になる。

ぱっと見、存在自体を知ってるのは、真ん中の2つ。二代目はあまり知らない。そして、横罫ノートの存在自体を知らなかった一番左と、ノートを使わなくなった時代の一番右、なんか不思議な気分。

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2004.11.25

とりあえずmoetan IIをアフェリエイトに入れときますね。

ある方面で話題をさらっていった『もえたん』の新作『moetan II』だそうな。コンセプトが前作と違っているみたいですが……。表紙の雰囲気は良いんですけど、何を狙っているやら。切なげな雰囲気の表紙で(多分ストーリーもそんな感じ)、中の例文はアレっぽいなんて、どうなんだろう?

いや、買いますよ。

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2004.04.13

月の形が変わるのは……それは月食!

NEWS@nifty:「太陽は地球の周りを回っている」…小学生の4割(読売新聞)

月の形が毎日変わるのは、「地球から見て月と太陽の位置関係が変わるから」と言うのが正解らしい。らしいっつーか、そう言えばそんなことを習ったことを思い出した。思い出すまでてっきり、「月が地球のかげに入るから」と思いこんでたのはナイショだ。それにしても正解の解答は意味をつかみづらい。「太陽の光が月に当たる位置が変わるから(、地球から見たとき照らされて見える部分が変わる)」って事でないの?

しかし、地球が太陽の周りを回っている事を「知って」はいても、それをちゃんと説明できるんだろうか。

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2004.04.05

台形の面積

先週のニュースになるが、小学校の教科書がまた変更になって、以前削除された内容がまた復活するそうな。振り回されている人たちは大変だが、削りすぎた学習内容を戻すというのは良い傾向ではないだろうか。もっとも、現場ではどのように教育されているかは定かではないが。私が小学生の頃の学習指導要領でも、十二分に「ゆとりのある教育」を受けていたと思うが、それは教師の手腕が故であろうか。

さて、本題は例によって話題に上がる「台形の面積」である。台形の面積を出す公式は、言わずと知れた{(上底+下底)×高さ}/2であるが、これをただ呪文のように覚えては、算数が面白くないのは当然だ。私はこの公式がなぜこうなるのか?と言うしくみを知ることによって、算数の面白さを知ったような気がする。

まず基本となるのは、長方形の面積。縦×横で面積が出る。次に平行四辺形。斜めの部分を垂直に切り取って、反対側にくっつければ、長方形になる。平行なのでくっつけられるのは当然という寸法だ。なるほど、3へぇくらい。そして次に出てくるのが、台形。台形なので、平行四辺形のように斜めの部分を垂直に切り取っても反対側にはくっつけられない。さて困った。ここで驚くのは、なんともう1つ同じ台形を用意して、ひっくり返せば2つの台形はくっつけられて、長さが上の辺と下の辺の和となった平行四辺形ができあがる、と言う方法だ(なぜひっくり返せばくっつけられるか、という話は割愛)。そして、2つの台形を足した面積なので、2で割れば元の台形の面積が出てくる。20へぇ到達の瞬間だった(誇張有り)。

長方形の面積から台形の面積にまで至るプロセスを学び、知ることによって、算数の楽しさを感じるきっかけになり、これを一つの流れとして同時期に学ぶことが重要なのではないかと思うのだ。

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2004.02.10

はじめてのアニメ誌

予告通り買いました。040210_2244.jpg

早速やってくれますね。本誌の表紙がアレなのか、初めの例文はこんなでした。

彼の弟の中身は空っぽだが、たまにネコが入っている。

Although his brother's body is hollow, sometimes there is a cat inside him.

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2004.01.29

もえたんの続編!?「Appendix of Animage もえたん」

あの「もえたん」の続編とも言うべきものが、アニメージュのおまけ冊子としてつくらしい

やっぱ、補足は必要だし、買っておくべきなんだろうな、これで英語を勉強している(?)身としては。

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2004.01.10

ハイブリッド英単語集

何か私の周りの(一部の)人が英語の勉強を始めたようだ。私も言いようのない強迫観念と危機感を感じ取って、同じく英語の勉強をすることにした。さしあたって、大学受験レベルあたりの参考書を買ってきた。

ようするにアレを買ってきたわけよ。

さすがにこっちは買えないけどなー。

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