2005.11.20

ボジョレー!

ボジョレー・ヌーヴォー解禁!って事で、今年はワインにハマり始めたこともあって、一本買ってみようかと思ってました。で、何が良いかな~、と思ったら、あのルロワのヤツがあるじゃないですか。ルロワのブランドを関している割にはお手頃の3,880円とのこと。ボジョレーだしねー、と。せっかくだからこれを注文。実際に届いたのは、2日前のことでした。

こいつ、ヌーヴォーじゃなくて、ヴィラージュ・プリムールって事で、話によると2,3年寝かせて楽しむことも出来るそうな。まあ開けちゃうけど。初めての超若いワイン、初めてのボジョレー、初めてのガメイ種。今年のボジョレーは、2003年にも勝るとも劣らないとのことですが、比較対象がないのでどんなものかも分かりません。さーて、開栓。合成コルクですね、これ。まあいいや。早速爽やかな香り。若いワインってのはこういう味なのかな。グラン・ヴァンとは違う意味で、するする入る。なるほど、確かに言われてるとおりブドウジュースのイメージ。果実味芳醇、アタックは全然無いけど、水っぽくないし酸味もキツくない比較対象はないけど、これはこれで美味しい。。そう言えば辛口の白ワインもこんな雰囲気だったかな?だが、これはれっきとした赤ワイン。ロゼでもなく、赤ワイン。それでも白ワインのような爽やかな果実味。不思議と、ボルドーのフルボディなら1/3飲んでギリギリ限界の私もかぱかぱ飲めて、半分飲んでも、このくらいで止めておくか、程度にしかならない。解禁日の木曜日と、先ほどで半分ずつ、回ったー、って気もなく軽く一本空けられました。しかしなぁ、いくらお祭りワインといえど、これは物足りない、がっつり重いワインが飲みたくなってしまいます。

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