2008.01.11

ローソンのお試し引換券を使おう!

ローソンのポイントカードは、ローソンパスと別に、ポイントサービスだけのマイローソンポイントカードがあります。割引特典は受けられませんが、ポイントを貯めることは出来ます。ポイントは、100円で1ポイントと来店ポイントが1ポイントつきます。で、このため他ポイントが何に使えるかというと、1ポイント1円分として買い物券をLoppiで発券できたり、懸賞に応募できたりします。

そんなものより何よりお得になるサービスが、少し前に開始されました。「お試し引換券」なるもので、特定の商品に交換できる引換券をいくつかのポイントを消費して発券できる、というものです。例えばペットボトルのお茶なんかは30ポイント程度で引換券が発券できます。もう少し平たく言えば、30円分のポイントでペットボトルのお茶が買える、ってわけです。

ただし条件がいくつかあります。

  • 商品ごとに発券できるのは、全国で数万枚
  • 1商品につき一人1日1枚まで
  • 発券した店舗でのみ利用可能
  • 利用可能期間は発券から1週間

発券した店舗でのみ利用可能と言うことで、せっかく引換券を発券したというのに、その店の中に対象商品がなければ丸損です。発券時にも注意するようメッセージが出ます。取り扱いはあっても、売り切れというケースがあるのも注意が必要ですね。

11:02 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.10

コンビニで電子マネー

各社コンビニエンスストアで電子決済が可能になり、また、独自または共通のポイントカードでポイントを溜めることも可能になりました。その際の決済の手順はこうです。

  1. 商品を渡す
  2. ポイントカードを渡す
  3. 合計金額を告げられる
  4. 電子決済であることを告げる
  5. 電子マネーをかざす

結構手間ですね。ポイントカードは必ず決済前に出さないといけません。客としては、店員がポイントカードに気づかずに決済してしまわないように、必ずお金を受け取られる前にポイントカードを受け取らせないといけません。もっともポイントカード自体は、店員の目に止まるように商品に添えて置いておけばいいですし、クレジット払いの場合も同様ですね。一方電子マネーとなると、決済可能になった時点でリーダ/ライタにかざさないといけないので、併せてカーどなりケータイなりを構え、待つ必要があります。コンビニの店員としても、「客がお金を出している間に商品を詰める」というフローになっているらしく、こっちはその間ぼーっと眺めていなければならない上に、店員もお金を出すのを暗に待ってタイミングをはかっている感じがします。そして、お互いきょとんとして、結局"流れ"が滞ってしまうんですね。結果、現金決済より時間がかかるパターンはそれほど珍しくありません。

まず解決すべきは、電子決済の時に生ずるとまどいです。客は電子決済である意志を示さなければならず、それを告げるタイミングを待っています。一方店員は、客がお金を準備し終わることを念頭に、極端に慌てさせないようにタイミングをはかりつつ袋詰めしているように見受けられます。客はどのタイミングで告げればいいのでしょう?そもそも電子決済であることを告げること自体が煩わしいです。金額が確定した時点で客は決済できるのに、店員がボタンを押すまで決済できません。客側にも、電子決済であることを告げたときに店員が押す「電子決済ボタン」を設置すればいいような気がします。

もう一つ対応すべきは、ポイントカードと電子マネーを同一媒体に格納すること。セブンイレブンのnanacoや、サークルKサンクスのカルワザクラブカード(Edy)なんかがカードタイプで、おサイフケータイで利用する際にはポイントカードアプリのインストールで対応出来ます。逆に言えば、アプリ化されてないポイントシステムが問題なのであって、客側は手間と財布に、店側は業務効率に、それぞれメリットがあるので、早々に対応すべきじゃないかと思うんです。Tポイントから離れてわざわざ独自サービスを開始したローソンなんか特に(ドコモでは出来ますが)。

もっとも、理想型としては、どこでも同じ電子マネーとポイントへの統一なんですけどね。囲い込みであることを考えたらそれは無理な話ですね。ただ、キャリアに縛られることは勘弁して欲しいです。「選択する」という手段すら奪われてしまいます。とかくこういうサービスに敏感でありながら、システム対応で置いてけぼりをくらいがちなソフトバンクユーザなので、気になってしょうがないのです。

08:31 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.15

新星堂の新ポイントシステムもやっぱり……

えーと、新星堂のポイントシステムが、ティーポイントとの併用になっています。今年度いっぱいで引き継ぎを行うそうですが、これがまたいまいち使えなさそうな変更なんですよねー。

新ポイントシステムの概要は、以下の通り。

  • ティーポイントカードとスタンプカードの2枚仕様
  • ティーポイントは、100円に付き1ポイント
  • ティーポイントの有効期限は、最終変動日から1年間(加算/利用など)
  • ティーポイントカードにも有効期限があり、発行から1年間だが、有効期限前後1ヶ月の間に引き継ぎが可能
  • スタンプカードへは、ティーポイントカードとセットで提示しなければスタンプが押されない
  • スタンプカードへの捺印は、500円につき1つ
  • スタンプカードの有効期限は、発行から1年間
  • スタンプカードは、スタンプ60個で1,000円(最大約3.3%還元)、スタンプ75個で1,500円(最大4%還元)、スタンプ90個で2,000円(最大約4.4%還元)の割引
  • 旧ポイントカードからの引き継ぎが可能で、ポイントはスタンプカードへポイントカードの有効期限とともに引き継がれる

と、こんな所。広く知られている(と思われる)ティーポイントについての言及は割愛。問題は新しいスタンプカード。旧来のスタンプカードと同じだったかどうかは記憶にはありませんが、旧ポイントカードから改悪されているのは確かです。変更点は以下の通り。

  • 加算単位は、本体価格の5%から500円単位に変更
  • 有効期限は、ポイントの消費日からカードの発行日に変更
  • 還元を受けるまでのハードルが、40,000円(2,000ポイント)から最低30,000円(60個)に下がった

さて。旧ポイントカードでは、加算単位が細かく、還元を受けた2,000ポイントからはみ出た端数のポイントも次の1年に持ち越すことが出来るため、ほぼ確実に5%の還元を受けられたのに対し、新しいスタンプカードではその利点が無くなってしまいました。全くなんてこった!なんでこんなに愚痴ってるんだろうね?

新星堂も、タワレコも、HMVも、ポイントの有効期限がカード発行から1年というのが許せないんだ。ヤマギワなんて10%還元の上に最終加算日から1年間というステキ仕様なのに。でも全3店の方が品揃えが圧倒的なんですよねえ。漠然と何か欲しい→試聴→購入のサイクルがしやすいってのもありますしねえ。

とりあえずティーポイントはローソンでせっせと貯めることにしまーす。

09:35 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.25

ソフトバンクのオレンジ/ブループランは分け合いも出来ますが……

あー、そろそろ締め日だなあ、と重い腰を上げて、オレンジプランの「家族間で無料通話分け合いも出来ます!」での分け合いレポート。これがまためんどくさい。

とりあえず以下のリンク先を参照のこと。

家族割引(ブループラン)

家族割引(オレンジプラン)

お申し出をいただくことにより、余った無料通信をご家族で分け合うことができます(2006年12月2日より受付開始予定)。

ってなわけで、家族間での無料通話分の分け合いとは「繰り越し分の贈与」と言うことなのでした。もう少ししっかり解釈すると、「余った無料通話分を誰に繰り越させるか」と言ったところでしょうか。この辺の文言を理解すると、どうして以下のようなことをしなければならないかが見えてきますね。

まず、無料通話の家族間分け合いは、申し込みが必要です。現在受付可能なのは、ソフトバンクショップでもなく、MySoftBankでもなく、157のお客さまセンターのみ。そこでオペレータに繋いで、家族間分け合いの旨を伝えると手続き開始になります。繰り越されている分、繰り越し元番号、繰り越し先番号、を伝えます。当然、繰り越される分は毎月不定なので、毎月申し込みが必要です。あ、なるほどごもっとも。事前に調べて毎月申し込みが必要らしいというのは知ってたけど、それはなんでなんだぜ?と言う疑問もすっきり氷解。

ちょっとまて、なんだそのシステムは。それって、家族割引での無料通話共有ルーチンが出来ていないから(作るつもりもない!?)、無料通話分の調整機能を使って人間系で処理してるだけじゃないのか?だからあんなイヤらしい注書きにしてあるに違いない。オペレータに無料通話分の分け合いを伝えたら、デスクトップのショートカットから、適当なaspかjspで作られた家族間分け合い簡易設定ツールなんて起動してたら笑うぞ。オペレータもすっかり手続きに慣れてやがる、呆れたもんだ。

いつか「共有」になってくれると良いなあ……。せめてMySoftBankで自分で設定できるようにして。

05:42 午後 [携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.11.27

TOICA雑感

(名鉄を主に利用している自分にはほとんど関係ありませんが)ようやくJR東海でも非接触ICカードの乗車システム「TOICA」がスタートしました。早速25日にカードを買いに行ってきました。最寄りの名鉄の駅から定期で乗車し、JRの駅と近接している駅で降り、券売機でTOICAを買ってJRに乗車し、やはり名鉄の駅と近接している別の駅で降り、名鉄の定期で帰ってきました。何のことはない、SuicaもICOCAも利用済なので感動とかそう言うのはありませんけれども、これでこっちもずいぶん便利になるだろうなあ、と言う印象。そういえば、TOICAはSuicaやICOCAと違って、JR東海圏内でしか使えないというまたいやらしい縛りがあるんですね。鉄道各社の力関係というか意地というかそこら辺の大人の事情らしいですが。一応「相互利用も検討する」というアナウンスはしているものの、いつになるやら。でもって、「電子マネー化はしない」とは言っているものの、TOICAの裏にはしっかりと「このカードはTOICAの表示または当社が別に定めた表示のある店舗等においてもご利用いただけます。」と書かれています。

というわけで、主に利用している名鉄の非接触ICカード導入も当分先のことなので、実際にはほとんど自分には関係のない当日のイベントはこれにて終了。次回実用目的でTOICAを使うのはいつになるやら。サイフの中には、Suica、ICOCA、TOICAの3点セット。

ところで、サービス開始を記念して特別デザインのTOICAが各駅で販売されたみたいですが、予想以上の早さで売り切れていたようで、特に東海道線の駅は朝方にもなくなってしまったようです。欲しいなあと思いつつ、絶対手に入れてやる!と言うほどのガッツもないので後10時頃家を出る前に調べた時点で既に目的の駅を含めほとんどが売り切れ。真相は定かではありませんが、転売目的の大量購入でゴッソリと無くなったとかなんとか。確かにヤフオクで検索すると出てきますし。うーん、何十枚も捌けるんですかね。手間の割に得られる利益が小さい気がしますけど、まあ私には分からないうまみがあるのでしょう。

12:03 午後 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.11.06

ソフトバンクにややこしさから生まれた誤解によるネガティブキャンペーン

単純に「ソフトバンク」って言っちゃうと色々範囲が広がっちゃいますが、当blogではもっぱらソフトバンクモバイルのことを指します。ってことで、連休中からソフトバンクのCMが若干変わって、最後のテロップの0円が少し小さくなり、注意書きがどっかり大きくなりました。形だけですよ、形だけ。

まあそんなことより、大々的に発表された、次々と続く「0円」の文字。これには色々制約が付くものの、とりあえずのインパクトはものすごい。そして、その"色々な制約"を説明が表に現れにくかったことから、MNP開始初の週末の混乱に乗じて"色々な制約"をクローズアップする負の方向へのクローズアップがされました。そこまでは良いでしょう。とかく批判したがりのマスコミですし、説明不足の煽り広告であることは否定できませんから。ただ、まあ、嘘はいけませんね、嘘は。わかりにくさから生まれる誤解をそのままに、間違った解釈をしたまま批判を繰り広げる状況は大いに問題があります。聞いたところによると、例のゴールドプラン、キャンペーン期間の1月15日を過ぎたら9,600円を払わなきゃいけなくなる、なんて言ってるところがあるそうですよ。うそばっかり。ゴールドプランの問題点以外は目に入らない報道姿勢も、何だかなあ、と言ったところです。なんか都合の悪いことでもあるんですかね?

と、こういう姿勢の記事もないといけませんものね。既存ユーザとしては、問題点は多々あれど、MNPで見限ってしまうには惜しい良い展開も見せているので、このたくさんのハードルを乗り越えて欲しいと思っているのですよ。

06:04 午後 [携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.10.31

もうなにがなにやら、ソフトバンク

はい、大混乱のあげく、総務省、公取、と続々と登場でございます。動かないはずがない、当然の結果なのでここでは割愛。はは。それにしても、30日の会見は凄かったですね。よくもまあいけしゃーしゃーと……!と言いたくもなってしまいます。粛々と謝罪をすればいいものの、「ゴメンちょっとやりすぎた。ついでにゴールドプランの従量課金分を一律にするよ!すごいでしょ!」って感じで。うーん、これは……。コロコロコロコロ改定してると、どうしたらいいか客も困っちゃう。

転出が多くて落ちた、転出処理が重くて落ちた、似てるようで違うわけですが、結局なにが正しいのかが分からないままですね。auとドコモの発表によれば、トータルでauが8万増、6万減(何故かついでに対ソフトバンクは転入の方が多いと言っている)、との速報なので、その時点ではソフトバンクは2万の減。そしてシステムダウンがなかったらどうなっていたか?あのソフトバンクショップの反響っぷりを見ると、ひいき目に見て、26日以降の新料金プラン受付による影響によって、24~25日までの転出のみが計上されているのでは?などと思ってみたりします。まあ0円に踊らされた人に懇々と説明しなければいけないおかげで客の回転が悪い上に、そう言う人が殺到してるから、とも考えられますがね。いやあ、何とも中の人もお気の毒様です。

相変わらず必死感の漂うドコモと、一人勝ちでどこ吹く風のau、蛇行しながら突っ込んできたソフトバンク。対岸の火事とは行きませんが、同じハッピを着て祭りを眺めて楽しんでいる私としては、本当に目が離せない展開です。しかし、結局プラン変更や3Gへの契約変更は、どのようなプランでいつ出来るのか、そろそろ固めてくれませんかね。ゴールドプランとかどうでも良いんで。

12:55 午後 [携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.10.29

流れが変わってきた?ソフトバンク

休日に色々話でも出来んかしらと思って近所のソフトバンクショップに行ってみたら、入り口にただいま1時間待ちですとの看板が。恐ろしい。そのまま散歩してたら、やはりソフトバンクショップがあって、そこも人いっぱい。あの0円広告のインパクトはもの凄かったようで。

ところがそう言ってられないのが、ソフトバンクが絶好の草刈り場かと思ってたauとドコモ。特にドコモの必死さは痛々しいほどです。社長自ら大バッシングのネガティブキャンペーン。未確認ですが、ドコモはチラシまで配ってるらしいです。ソフトバンクのやり方は汚い、まさしくその通り。デジタルホン~ボーダフォンまで続く現ソフトバンクユーザもそこは非常に厳しく思っています。しかし、消費者の目を一気にソフトバンクに向かせるには、今回の発表ほど上手い物はなかったでしょう。0円のからくりも、さすがにややこしくて少し勉強せねばなりません。そして本当にお得なプランを選び取ることも可能です。

で、挙げ句の果てにソフトバンクはシステムダウン。なんだかなあ。MNP関連で他社様にもご迷惑をおかけしているようです。相変わらずだね、この辺のグダグダっぷりは。ソフトバンクならやりかねんな、と言う新プラン、ソフトバンクなら起こしかねんな、と言うシステムダウン。でも、ここまで客が大騒ぎになるとは、さすがに私にも予想外でした。落ち着くのはいつかな。11月10日にまた何か動きがあるはずなので、その頃にはスムーズに手続きが出来るようになってくれればいいのですが……。

05:55 午後 [携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.10.19

いよいよ以てフルワイドなアニメが増えてきた

さてさて、秋期のアニメ新番組が始まってしばらく経ったわけですが、今回驚くべき事に、ようやくと言うべきなのか、アプコン/HD制作を含めてデジタル放送で16:9のフルワイドで放送される番組がだいぶ目立ってきたようです。アナログ放送でもレターボックスでない番組の方が少ないくらいかと。ただ、今期驚いたのは「ネギま!?」なんかの例で、地上波で放送されるものが左右カットの4:3になっています。何故かデジタルでも左右カットして上で黒額縁だそうで、左右カット無しのフルワイドでまともに見ようと思ったら、二日遅れのBSデジタル版を選択せねばなりません。このような放送をしているものが他にあるかは知りませんが、アナログはレターボックス、デジタルは超額縁という状況と比べてどちらが良いのやら困ったものです。理想は、アナログがレターボックス、デジタルがフルワイドってのは当然のことなんですがね(しかも"HV"のテロップが付いてアナログ組をげんなりさせる!)。

私の場合、録画環境(タイムシフト環境)が、アナログ(RD-X4EX)×1とデジタル(Rec-POT)×1の環境なので、とりあえず2つ番組が重なるところまでは追従可能で、HDで視聴したい場合でもタイムシフト可能です。この環境でアナログで録る利点は、そのままRDの利点に繋がり、ワンタッチスキップ(CM飛ばし)と早見モードが利用できるところにあります。一方デジタルで録る利点は、HD制作の場合にその解像度を満喫できる点に限られます。もう一つの手段として、テレビ側のチューナを利用してRDにアナログで録ると言うのがありますが、この場合同時録画は1番組に限定されてしまうので、チューナとの連携に失敗するというリスクも考えると、地上波の場合これを利用するメリットはあまりありません。

つまり、CMスキップと早見モードのために、それほど重視していないとは言え、HD録画を諦めているって言うちょっと勿体ない状況になっているわけです。そう言う放送の現状と、それにしたがって考察をしているという状況を考えると、そろそろアナログ視聴も潮時なのか、そろそろデジタルチューナ2台搭載のレコーダを買うべきなのか、と思い始める次第なのです。とは言え、例によって立ちふさがるのがBlu-ray/HD DVD問題なわけで……。ほとんど外部メディアに書き出すことをしないとは言え、これは悩ましい問題です。RD-Hxのデジタル版のRD-HDxみたいなのがあれば良いんですけどねー。B-CASスロットやらで、そうコストパフォーマンスを高く作れるとは思いませんが。

12:05 午後 [アニメ・コミック, オーディオ・ビジュアル, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.10.05

イヤな大人だな、ソフトバンク

「大人のソフトバンク」は、やってくれました。端的に言えば既存ユーザの切り捨て。まず、早くも悪名高き、と言う枕詞が付いてしまったスーパーボーナスの事実上の強制加入。ややこしい(端末購入代の2年間割賦制と相殺システム)上に、目先の割引(10,000円引きとパケット定額2ヶ月無料)があってお得感を醸し出しつつも、既存の割引サービスより値引率が下がる(基本料金無料月無しで4,000円相当のポイント)というもの。新規加入はともかく、機種変更(契約変更、買い増し)にこれが適用されることとなった。しかも、当初ハッピーボーナスからの移行は、その使用期間(=割引率)が引き継がれたが、いきなり引き継ぎ無しとなり、端末を買い換えることでこれまでの割引サービスの使用年数がリセットされ、1年目の割引率からスタートするようになったのだ。つまり、基本料金の割引率は、契約期間に関係なく、全て新規加入者と同じ扱いになるのだ。せっかくの素晴らしい端末がそろい踏みのソフトバンク秋冬機種も、これでは台無しである。J-PHONEからVodafoneに変わったとき(変わった後も)も少なからずこのような悪評が立ったが、今回ほどではなかった。色々な制約があって、影響を受ける人、影響が少ない人、影響を受けない人、が、いたからだろう。今回は、過去苦汁を飲んでハッピーボーナスに移行した人もリセット対象だし、契約だけでなく機種変更(買い増し)にも事実上2年間の制約が付く。この間の魅力的な新サービスが発表され、それに対応した端末が発売されても買い換えることも出来ない。このような状況で、MNPが控えている今、Softbankは生き残れるだろうか。

さて、端末代金の割賦制については実はそれほど不満には思っていない。インセンティブによる問題を解決する方法としては妥当な方法だと言えよう。ただそこには基本料金という形で還元されなければならないはず。今のところそのような発表はないから、完全に「端末の2年縛り」としか成り得ていない所が大きな問題だ。また、基本料金の割引サービスが、契約期間ではなくサービス使用期間というのがいまだに他社と大きく水をあけられている理由だろう。長期契約者をないがしろにした料金システムをなんとかしないと、他社との割引率に差が生じないなら他社に流れてしまう。

まあ、なんだ、何が言いたいかっていうと、どうにかしてくれ!!

それでもなにか、革新的な隠し球が用意されてるんじゃないかと思ってしまっているあたり、どうかしてるのかもしれん……。いやほら、余りにも酷すぎて、あり得ないからさ。今までと違って、他社に移っても番号が変わってしまうと言う制約もなくなるわけだし。

12:08 午後 [携帯・デジカメ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.07.28

ちょっと乗り遅れた感があるけどmixi疲れについて考えてみる

なんといつの間にか会員数500万をも突破したmixi。なにやら少し前から、「mixi疲れ」なる言葉をちらほら目にするようになった。ざっくり言うと、依存症と恐怖症。ポイントは、ご挨拶文化と足あとシステムだろうか。

「足あとシステム」によって、「自分の日記を読んでくれた」とか「自分に興味を持ってくれた」と言うが楽しみに繋がる。しかし、「日記を読んだ、つまり足あとがついた。何かリアクションをせねば。」とか「あの人がmixiに入ってるのは知ってるけど、補足されたくねーよ。」って言うデメリットだってある。友達とは言い切れない「知り合い」や「知り合い以上友人未満」の人にも、日記を読んでしまったら、気を使って何かリアクションをとらなければならないわけだ。逆に言えば、「知り合い」というレイヤーや、マイミクのグループ分けとそれぞれに公開レベルの設定が出来れば、自分も相手もある程度の割り切りが出来るはず。たとえばこれが実装されたとして、マイミク(友人)からマイミク(知り合い)に"降格"させるか否か、と言うところにまた一つ悩ましい問題が出てくるような気もするんだけども。

もう一つ、自分と同じ趣味属性を持つ人が集まる「コミュニティ」。これだけ会員数が増えたのだから、割ととんでもないところからmixiの話を聞くのも不思議じゃなくなってるわけで、いわゆるネットリテラシーの低い人達も沢山参加している。そんな古くさいルール持ち込むなよ、ってのはまあ一部(unicode顔文字とか)については納得できなくはないですが、「円滑なコミュニケーションのために」気になることだって沢山ある。で、この宝くじ売り場から3億円出ました!じゃないけど、参加人数の多いコミュニティほど、そう言うのに遭遇する確率が高い。ようするに、「教えてください」というタイトルのトピックや、既に同じ話題のトピックがあるにもかかわらずいきなりトピックを立ててしまう人、などなど。で、そう言う雑音のようなトピックもぽんぽん上がるけど、それ以前に参加人数が多いから書き込む人も多く、たくさんのトピックが活発に動いている。

前置きが長くなったけど、結局何が言いたいかというと、mixiのコミュニティの最大の魅力は「ニッチな趣味属性の集合が存在しうる」という点にあると思っているので、そう言うコミュニティに参加していても、「コミュニティ書き込み新着一覧」には、多人数の活発なコミュニティのトピックに埋められてしまって、見逃しやすいという点が、せっかくのその魅力をスポイルしてしまっている気がしてならない。だったらそんな多人数のコミュニティに入らなきゃ良いじゃない、と言う発想は、大衆的な趣味を否定しろ、と言っているに等しい。スタバが好きで色んな人と色んな話をしたいけど、六明館の貴重な情報だって交換したい、でも新着はスタバで埋もれてしまう。結果、コミュニティにおいても、"mixi疲れ"(どうでもいいや感、飽きの方が適切か)を感じてしまうわけ。

さて、そんなところに福音になるのかは未知数だけど、「mixi機能要望」なるものができている。誰かが要望を上げてその賛同者を募る、それに対する運営側のレスポンスと進捗も知ることができる、と言う形式のようで、なかなか興味深い。賛同者の多い要望を見るとやはり、あまりにもざっくりとした区分けしかされていないものを、見たいもの/見たくないもの/あまり見なくてもいいもの、見せたいもの/見せたくないもの、と言った感じになんとかしてよ、と言う要望が多いみたい。その中でもちらほらと、さらなるmixi疲れを招きそうな要望も見られるあたり、見ていること/見られること/居ること、を強く意識して望んでいる人もいる模様。運営側は、この要望を何をどれだけ拾い上げていくのかで、巨大化したSNSのあり方を作っていくんだろうね。

05:23 午後 [パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.05.30

QMAあれから

こつこつ(?)続けておりますが、なかなか楽しい反面苦しくもありますね。現在上級魔術士5級でエルフ組。前書いた記録を参照すると、中級でエルフに入ってたじゃないですか。中級ではエルホビスパイラル状態だったけど、上級に上がったらエルフ固定。上級に上がった直後1回だけユニコーン組に行ったけど、あれから一度もユニコーンが見えない。

最近の傾向はと言えば、スポーツはこのクラスになると難易度が上がって(正解率が低い)きて、「わりと好き」レベルじゃないと覚えてないような問題もちらほら。逆に芸能は「今時の若いもんは知らねーよな」的な問題が、正解率低めのやや難問となっているので、少しばかりか答えられる感じかも知れません。逆に問題になったのは、学問。高校・大学と工学系だったおかげで、文学歴史がすっぽり抜けている。そりゃあ高校時代には少しは世界史をやったにはやった(はず)だが、忘れるには十分すぎる期間と学習程度。文学だってそう。スポーツ選手並みにやっかいな人名問題が足を引っ張っております。これは参った。あいにく(得意分野のはず)の理系分野を選択できるランダム3は、大魔導士からしか選択できないし。当面の武器は、アニゲと雑学に落ち着きそうですよ。

そしていよいよレベルが上がってくるにつれ解決しなければならない課題が、回答速度。並び替えのソート方法もそうだが、これだけやっててタイピングで、いまだに指が泳いでいるのはやばいのかね。迷わず打てたとしても、あっちこっちと指を移動する時間がやっぱり気になってくる。両指でぱぱぱぱぱっと入力出来なきゃこの先戦えるのか心配だ。で、やってみたら打ち間違え多発。ここら辺も鍛えていかねばならないね。

聞くところによると、コナミネットDXのコンテンツで、大魔導士になったときに貰えるのが「決勝BGMの着メロ」だそうで。俄然やる気が出てきたってもんですよ。

05:22 午後 [ゲーム, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.20

「買っちゃいましたよ」「買っちゃったねぇ」買っちゃったよ?イタリア車。

インスパイヤされてみました。(違

VFTS0015 Bianchi MiniVelo 7

手前がイタリア車、奥がカナダ車。厳密には違うけど。

ビアンキのミニベロシリーズで今年ラインアップに加わったらしい最下級モデル。上位の2種とあからさまにパーツのグレードが違いすぎてわらける。ただ、標準で泥よけとスタンドが付いているので、通勤にはもってこいの仕様です。これ、この時期だとどこも4月下旬入荷の所、以前ルイガノ(写真奥のヤツ)を買ったお店で問い合わせると、在庫1台あり、とのことでいそいそと注文したのでした。この時期で即納はちょっとラッキーかも。

フロント変速無し、リア変速7段。当初の予測ではトップでも割と軽そうだから、フロントを48Tから52Tにすれば7枚のギアをまんべんなく使えるんじゃないか?と思っていたけど(カスタマイズするほどハマってないけど)、走ってみるとトップが意外と重く、現状ではこのままで十分という結論に至りました。20インチでぶっといタイヤとは言え、購入前の心配をよそに、結構スピードが出て快適(防犯登録上はスポーツ車らしい)。乗り味も微妙なクセが良さげ。買うときに跨ったらちょうど良いと思ったけど、実際走ってみるともちっとサドルを下げないと、足が伸び切っちゃって良くない。短足の昭和体型泣ける。サドルの位置は奥のヤツとほぼ同じだけど、ペダルの位置が違うので差が出たみたいだ。そういえば、カーブでペダルが地面をこすったし。タイヤはクイックのクセにサドルはクイックじゃないので家でしっかり調整しておかねば。おっと、カバンを突っ込むためのかごを買ってこないと。

12:26 午後 [スポーツ, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006.02.17

傘と自転車の共通点

自転車を趣味にし始めて、より一層思うようになったのが、放置自転車の存在への問題と、巷の大型スーパーやホームセンターなどで売られている1万円前後の自転車の存在。高いけど快適で優れた品質の自転車ではなく、山のようになって廃棄される放置自転車と、とりあえず乗れりゃいっか的な安い自転車がはびこるのはなぜか。

放置自転車というのは、誰も自分の自転車を好きに乗り捨てている訳じゃありません。盗難車です。歩くにはかったるいからちょいと拝借、そのまま放置自転車の運命です。高級スポーツ車だったら、転売目的でしょう(パーツをバラしてヤフオクなんかに流すと足が付きにくくローリスクハイリターンだそうです)。盗まれる/た時のリスクが大きいです。

「どうせ盗まれるんだから高いの買ってもなぁ。」はい、答えはきっと、傘と同じです。捨てられる傘も結構な数ですよね。傘だって良い値段のする高品質のものはいっぱいあるのに、電車で忘れちゃうとか、傘置き場から消えてるとか、そんな理由で500円くらいの傘を使い捨て感覚で使うようになっちゃいます。自転車なら、盗まれても1万円程度ならちょっと痛いけど諦めて新しいの買えばいいや、と言った感覚で、取り戻そうという努力や手間を惜しんで、どんどん放置自転車が増えていくのです、きっと。勿体ないですね……。

03:41 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.02.07

つまみ食い的通販

日本最大の通販モール、楽天市場。メルマガが凄い数になって鬱陶しいとか色々ありますが、結構便利に使わせて貰ってます。ポイントアップセールに美味く乗っかって買い物するのが良いですね。期間限定ポイント以外は使ったことありませんが。

さて、これだけ店が集まっていると、本当にものすごい数のアイテムが揃っているわけで、客の獲得には並々ならぬ努力をしておられることでしょう。そんな努力の一つなのか、送料無料で1,000円程度で「おためしセット」のような名前の付いた食品類が結構見つかるのです。そんな、ほいほい買えちゃうような値段で美味しそうなものが並んでいるもんだから、ついつい頼んでしまいそうになります。合計すると、あっという間にとんでもない値段に……!と言うことを、冷静に考えましょう。ネット通販は簡単に買えてしまって怖いです、ええ。

12:08 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006.01.30

インフルエンザと久しぶりの病院

先週のことになるが、きっと十数年ぶりとなるインフルエンザに感染した。まずはノドの違和感から始まった。私が体調を崩すときは、まず鼻から来るのだが、それから気にするべきだったのか、ともかくただの風邪だと思って一日寝かせても症状に変化がないので、その十数年ぶりに医者に行くことにした。

いわゆるかかりつけの医者ってヤツで、それだけ長い期間行ってなくても先生や看護師のみなさんは覚えているもので、「中学校以来だなあ」などと言いながら、てきぱきと診察、診断してくれた。この十数年のうちに、町医者の内科レベルでも実感できる進化を遂げていた医学は、インフルエンザであることをたった一分で白日の下に晒してくれた。感染したのはA型らしい。医師の直感だけではなく、「検査キット」によって判定が可能になっていた。よくよく調べてみると、昨年11月に発売されたばかりの新製品だったりするわけで、画期的感がより一層増してちょっと良い気分になった。

そんなわけで見事にインフルエンザ感染症。こうなると例の抗インフルエンザ剤「タミフル」が処方され、朝晩飲んで寝込むだけである。いわゆる「風邪症候群」の場合は、何種類かセットになった薬をどっちゃり渡された記憶があったが、今回このタミフルのみ。朝晩一錠のシンプルなものだ。おかげでプラシーボ効果が感じられずに、妙にさみしかった。ちなみに、熱を下げるための座薬も「使えない」らしく、本当にタミフルだけだった。

ところでそのタミフル、中学生だったか高校生だったかが異常行動に出たことで、少し話題になったのを覚えている人もいるだろう。「まあどうせレアな副作用だから」なんて大して気にも留めていなかったが、医者によればその異常行動の原因は、タミフルではなく高熱のせいだと言う。あっさり納得してしまったが、そりゃマスコミより年季の入った医師の方が信用に足る発言をするものだ。当然私もこれと言った副作用や異常行動を起こすことなく、かといって風邪薬と違って症状が緩和されることもなく、効果があるのかも疑わしいほどに淡々と回復していったのだった。

07:26 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.01.14

新星堂のポイントシステムを解説してみる

新星堂のポイントシステムが分らん!マジで!ポイントの期限が近づいてるのに、どうなるんだ?わかりにくいぞってことで、店員に聞きました。

ポイントカードの裏には詳しいことが書いてありません。何円で何ポイント付くのか、有効期限が利用日から1年って裏に書いてあるのに、表に印刷されている有効期限が違うじゃん!とか、その辺の疑問を解消するのも含めて、箇条書きにしてみましょう。

  • ポイントは、税抜き金額の5%が加算される(つまり消費税額分と等しい)
  • ポイントは、2,000ポイントで2,000円として利用できる(40,000円で2,000円引き)
  • ポイントの有効期限は、ポイントを消費した日から1年

こんな感じです。そう、「利用」というのは、「新星堂」を指すのではなく、「ポイント」を指していたのです。わかりにくすぎますねえ……。

少しフォローすると、旧来のスタンプカードとキャッシュバックレートは変わっていませんが、ポイント加算単位が細かく、実質5%に極めて近い、と言うところが重要です。たとえば、2,800円のCDを買った場合、1,000円で1コスタンプの場合、800円分は切り捨てられて2つしかスタンプを押して貰えませんでしたが、今はキッチリ2,800円分の140ポイントが加算される、と言うことです。

10:03 午後 [日記・コラム・つぶやき, 音楽] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006.01.01

あけましておめでとうございます

今年も、中学時代の友人数人とグデグデ寺で過ごしました。除夜の鐘は、お参りに来た人が順に突いていくことになっているのですが、当然108人では足りるはずもなく、次々とやってくるわけです。こうやって毎年集まるメンツが数えていることになっているんですが、そこら辺の事情もふまえているのかいないのか、数は適当にしか数えていません。厳密に言うと、数えていません。「いまいくつやっけ?」「さあ?」ってな感じで。

こうして過ごす年越しは、かれこれ10年くらいになるようです。そして「また年末か来年にな。」と言って別れます。

今年も良い一年でありますように。

05:18 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.31

おっと、みなさん……

良いお年を!

年末は、書きかけの記事が不発して没にしたり、ネタ切れしたりと、いきなり更新が滞ってしまいました。来年もよろしくお願いいたします。

09:08 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.30

ちょっと変わったしりとり

ふと思い立って始まった、ちょっと変わったしりとりです。後ろ二文字でしりとりするんです。一文字じゃなくて。

  1. しりとり
  2. トリアージ
  3. アジフライ
  4. らいかん(雷管)
  5. かんらんしゃ(観覧車)
  6. シャーマンキング

ってな感じで、"ん"で終わる言葉ではなく、"ん"の次で終わる言葉が負けなんですね。ちょっとだけ難しい。でも、大抵しりとりって、暇つぶしのために「続ける事が目的」でやりますよね。でも頭の隅にでも入れておいて、いつかやってみると面白いかも知れませんよ。

あ、そうそう、これだと「ンジャメナ」も極めて使いにくくなりますしね。

03:57 午前 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.26

スターバックスカード

スタバによって明らかにエンゲル係数を引き上げられている今日この頃でございますが、タンブラーの導入に続いて、スターバックスカードを導入しました。タンブラーはドリンクが20円引きになるのに対して、カードは決済が楽になる以外のメリットはありません(後は自己満足とか)。小銭いらずで買い物ができるってのは、それで十分便利なんですが、なんかバリューが欲しいですねえ。

このカードは、残高が無くなればチャージできるので、EdyやSuicaみたいなのと同じようなもんです。ただ、磁気ストライプ式のカードなので、カード自体はID情報しか持ってない感じですね。ユーザとしてはどうでも良いことなんですが。

ちなみに、タンブラー同様、カードもいろんなデザインが発売されるようで、コレクターがいるようです。いやはや、恐ろしいですね。で、私が買ったのは、期間限定のイチローのカード。何でもこのカードを買うと200円が将来の子供達のために寄付されるそうです。キッチリ1,000円分使えるので、購入金額に寄付が含まれるのではなくて、売り上げの一部が寄付に当てられるって感じですかね。

12:52 午後 [グルメ・クッキング, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.09.22

ホワイトバンドの意志を考える

ホワイトバンド、その言葉を知ったのは、その活動がスタートして直後、いきなりホワイトバンドが売れすぎて無くなってしまった、なんてニュースから。値段は1つ300円と高いものの、またかっちょいい活動だな、と思ってみたら、300円の内訳が製造流通に70%かかってると言う事実にげんなりとしたのを覚えています。で、後の30%は、募金ではなく貧困を無くすための活動に使われる、と言うところがポイント。このアプローチについては、私は悪くないと思うんですが(本当にその資金にされているかはともかく)、いかんせん70%に疑問符が消えません。それもそのはず、この活動そのものが非常に緩いものなのですね。

まずあるのは、「芸能人とかも身につけてるカッコイイアクセサリを身につけよう」と言う意志。この時点で70%。ある程度コストをかけて製造し、流通販売にも普通に利益が出るのでしょう。あくまでもそれはアクセサリ。さて、その次に「ちなみにコレって、ほっとけない 世界のまずしさ、なんてホワイトバンドの活動だったりもするんですよ」って事で30%。これを身につけることは「世界の貧困を無くしたいと思っている」意思表示ですよ、と、たったこれだけ。まあそんな感じで良いんじゃないですか?片意地張らず。みんなつければ、「ああ、みんな無くしたいと思ってるんだ、じゃあ頑張ろうか。」と発言力がある人が頑張ってくれるわけ。たぶん。

にしても、中国製のシリコンで出来たアクセサリが200円(70%分、税抜き)ってお高いですよねえ。これも含めて、なんか色々と釈然としないものがあります。

ちなみに、NGO団体から買うと、その団体が行なっている活動にも使われるようなので(300円のうち200円分など)、普通に買うより良さそうですね。あと、ホワイトバンドの活動自体、白いバンドを身につける事で意志を示すと言うことなので、300円で売ってる奴じゃなくても、白けりゃ何でも良いみたいですよ。さしあたって、コストはともかくとして、2ちゃんねるオリジナルホワイトバンドなんてものを作って(「* * *」が「( ´∀`)( ゚Д゚)( ・∀・)」になってるとか)、売り上げを日本赤十字あたりにぽいっと投げたりしたら、300円のホワイトバンドが気に食わない人も買うでしょうし、どうなんですかね。

12:55 午後 [ファッション・アクセサリ, 日記・コラム・つぶやき, 経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.24

エアコンの設定温度を28度にしよう?

盆明けからだいぶ涼しくなってきたから、ちょっとこの話題も遅れ気味かな、とは思いますが。

最近特にCO2削減のためにエアコンの設定温度を28度にしましょう、と言うことを良く聞きますが、28度が「我慢する」と言う意識があるほどに高めの設定温度なのだろうか?私の部屋は、暑い日だと平気で40度にまで達するのですが、ここまでは度を超しているとは言え、夏は本来暑いもの。それ相応の薄着をするのは当たり前で、ちょっと汗ばむような気がするかな?くらいの温度こそが適温でありたいと思っています。そこで、私の部屋の設定温度は、除湿の30度~29度にしています。29度はちょっと寒いくらいなので、29.5度なんて設定があったらちょうど良いかも知れません。十分に快適。

しかし、窓を開けっ放しにできる田舎暮らしとは言え、風がない日は暑くて寝苦しい日々でしたが、今やすっかり涼しくなりましたねえ。せっかく買ってきた辛口の白ワインも、飲むタイミングを失ってしまいそうですよ。

05:22 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.16

スタバのショットはいくつまで減らせるか?

いや、最も薄くする手段は、ヴェンティの1ショットなんですけどね。と言うわけで、昨日に引き続いてカスタムオーダー。

「ヴェンティのラテで、ショット1つだけって出来ますか?」

「はい、できますよ。」

と、非常識に増やした時の変な不安もなく、減らしたがる人はいるだろうと思っていたので、難なく終了。ってか、しらない人も結構多いヴェンティサイズ頼むのに、不安そうにカスタムオーダーするのも妙な感じ。

バリスタへのかけ声は、「アイス シングル ヴェンティ ラテ~!」でした。ちなみに、シングルって言うときに、いつもの流れるような口調ではなくちょっと戸惑ってました。

そして今回のレシート。

1shot

あれ、ヴェンティの基本ショット数はトリプルのはず。この表記は、「ダブルをシングルにした」のか「ダブルにして更にシングルにした」のか……?

色は、コーヒーゼリーにミルクをかけたところ(?)のようなうっすらとしたコーヒー色。味はコーヒー風味を感じるミルクで、牛乳のニオイが苦手な人にも、コーヒーの苦みがダメな人にも安心して飲めそうな感じです。ヴェンティ600mlのうちエスプレッソがシングルで30mlなので、95%ミルクの優しい味わいです。

そうそう、私が普段オーダーするときは、お店もお勧めの「ダブルトールラテ」ですよ。

12:52 午後 [グルメ・クッキング, スナック・ジャンクフード, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.15

スタバのショット追加はいくつまで行けるか?

夏の一人バツゲーム計画「ヴェンティでショットをマックスにしてみよう」と言っても、もともとヴェンティのラテは3ショットで、大方1つか2つだろうと思っていったのでした。と言うのも、事前調査で、アメリカーノ(エスプレッソを水かお湯割ったもの)は、ヴェンティで4ショット、そこに1ショット追加できると聞いたので。

「ヴェンティのラテで……えっと、ショットは最大いくつまで追加できますか?」

いくつでも追加できますけど。

いきなり出鼻をくじかれました。いくつでもって言われても困ります!!どうしよう?でも、せっかくいくつでも追加できるなら、それとなく多い方が良いよな。

「じゃあ…………4つ追加で。」

「それですと、もとのより多くなってしまうんですけど、よろしいですか?」

「はい」

これは、エスプレッソのショット数か、ミルクとの対比か、どっちだったのでしょう?ヴェンティが600mlで、エスプレッソが1ショット30mlだから、×7で210ml、言わずもがな、か。

もともと3つ入っていて、4つ追加ですと、7ショットになりますけど、よろしいですか?

「はい、いいです」

来たよ、7ショット。この時点でバカっぽい。何度も確認するあたり、ホント申し訳ないと思います。間違っちゃいませんので。

「それと、少しぬるくなってしまいますけど、よろしいですか?」

「はい、だいじょうぶです」

そりゃ、4つエスプレッソが入るんだから、当然ですよね。

レジの金額が640円まで加算。あ、もう1個追加しとけば良かったなぁ。

そして、レシート。

7shots

調理開始。当たり前ながら、普段より長い。なんだか長い間ミルの音が響いてるし。挙げ句の果てに、「もうしばらくお待ち下さいね。」なんて言われちゃうし。

「すいません、変なの頼んじゃって。」

にっこりと微笑んでくれました。と思います。苦笑かも知れませんが!

「おまたせしました、7ショットのアイスのスターバックスラテになります」

むむ、濃い。ミルクを入れたコーヒーのような色してますよ。

朝からたっぷりのラテは重いかなぁ、と思ったんですが、それ以上にエスプレッソが利いてて、そんなにミルクの重さないですね。とか言って飲んでる内に、なんか胃に来た気がしますけど。このねっとり舌にまとわりつくエスプレッソ感、たまりませんね。

どなたか、さらなる追加に挑戦してみませんか!?ヴェンティ10ショットでハーフになりますよ?ヴェンティ7ショットの1/3でこの濃さだから、想像するにおそろしや。

おっと、増やすだけじゃおもしろくない、明日は「ヴェンティ1ショットのみ」をやってみましょうか。……別の店舗で。

09:28 午前 [グルメ・クッキング, スナック・ジャンクフード, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ハッピーバースデー自分

ハッピーなのかを自分に問いただすのはやめよう。先日、また一つ年を重ねてしまいました。人生を振り返る、後悔してもしかたない、これが今の自分。

自分を変えようという努力より、あるがままの自分で自分の立ち位置を考えるべきだ、なんてね。

あ、ちなみに今日じゃなくて、11日なんですがね。

09:02 午前 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.14

「中部限定!Edyキャンペーンに当選しました!!!」だと!

帰り際、ふとケータイの受信メールを覗くと、こんなタイトルのメールが。ニフティ向けのメールを、ケータイに転送しているので、これも転送されてきたものです。と言うわけで、本文を受信してみると、こんな内容。

「最大2万円分が当たる!Edyご利用キャンペーン」で【5,000円分】が当選しました!!
おめでとうございます!!!

当選した5,000円分は、本キャンペーンにご登録頂きましたEdy番号が記載された
Edyカード、またはおサイフケータイでお受取下さい。
Edyギフトでの受け取りは有効期限は、2005年7月14日より60日間です。
期限を過ぎると無効になりますのでご注意ください。

な、なんと、5,000円当たってしまいました。以前のIXY DIGITAL 500と言い、なかなか得させてくれますね。半分くらいキャッシュバックされてる計算のようです。

ちなみに、PaSoRiもってるので、家でギフトを受け取ることが出来ます。

07:39 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.11

怖い夢

正確には、怖い物語の夢、か?なんか、ゲームか、アニメか、映画か、それすらも記憶が曖昧になってしまったが、とにかくやたら怖いホラーモノで、くるぞ、くるぞ、キター!と言う段階の、最も怖いシーンに遭遇するドキドキで、えれー怖い思いをして目を覚ました。実際自分が怖い目に遭ってるわけじゃないあたり、つくづくアレだな、と想うわけだが、まあそれは置いといて。ちょうどリングみたいなヤツだったと思うけど、三部作シリーズ(ストーリーが繋がってるワケじゃなく、雫、痕、ToHeartみたいな三連作イメージ)で、最も怖いとされる第二弾の作品を見ていた(プレイしていた)と言う記憶は残ってる。ファミコン探偵倶楽部とか、ひぐらしなんかがこんな感じなのかしら?

で、目を覚ましたとたん、「この内容を忘れないようにしておけば、何か一作品書けるかも」と思うあたり、またつくづくアレだな、と思いつつも、「夢の内容なんてすぐ拡散しちゃうだろうな」と半ば諦めてぼーっとしていたら、予想通り内容は拡散しちゃったし。

05:22 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.06.09

見つけた!見つけた!ポケフラット!

だいぶ前にWBSのトレたまで紹介されて、是非買おうと思っていた薄型折りたたみ傘「ポケフラット」。知ったのが昨年9月の下旬だったから、だいぶなりますね。楽天スーパーエージェントに登録して、通知が来るも、色が選択できないと言うことで諦め、東急ハンズあたりなら入れてくれるだろうと思ったら、いっこうに入る気配無し。

心の隅でいつも気にしてたこの傘を、ようやく発見しました。名駅地下街に傘を沢山売っている店があるのですが、そこで発見しました。ついでにポケフラットと同じ会社の製品が何種類かありました。5段折りたたみの「スーパーポケミニ」、これは比較的いろんな所で見かけます。もう一つ、折りたたんで収納したときのサイズがとても細い「ぺん細」。ぺん細は気になるところですね、せっかく見つけたのに迷ってしまって買ってません。ポケフラットとどっちが使いやすいかな。「薄さ」の方がインパクトがあるし、探し求めてきたものだから、ポケフラットを買うべきかな、やっぱ。

05:38 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.05.31

レッサーパンダおっきしたお!

ほら、なんか良くないニュース続きの中、唯一やけにほのぼのとした話。「立ち上がるレッサーパンダブーム」の発端となった「風太」は、それはそれは凛々しい立ち姿、他の四足歩行動物が「立ったぞ!」と言うのとは一線を画した立ち姿で、面白いやら気持ち悪いやら。そしたら今度は、至る所で立ち上がるだの歩き出すだの。歩くのを見たんですが、あれは犬が歩くぞ、と言うのと同じで、二本足で立ったまま前に倒れてる感じで、いまいちちゃんと歩いている感じがしませんね。ところでかの風太は、商標登録されるそう。商標取らなきゃ取られて大変なことになる、ってヤツですね、法治国家ですから。商標とかインターネットのドメイン名とか、無粋な行為を何とかする方法はないもんでしょうかね。「商標」ってなんか風情がないじゃないですか。

07:04 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.05.02

連休で曜日感覚がなくなる

突入が、いきなり曜日感覚を狂わせる要因が大きい金曜日で3連休、ふっと、休暇を取ったので狭間の今日(2日)も休みだけど、「そう言えば今日は平日だったよなあ」と昼に目を覚まして気づく。

コウしてだらだらと過ごすのも良いもんだが、やることを思い出すのが寝る直前という悪循環を繰り返し、連休は過ぎていくのです。いやほら、未消化のマンガやDVDなんかがたまってるのに、ね。

Tears to Tiaraは、ちょっとレベル上げをさぼってガンガンシナリオを進めようとしたら、マップクリア的には支障はないモノの、もろいユニットがあっという間にやられちゃって、悔しくてリトライを繰り返す日々。アロウン様が「怒号」を覚えたので、アロウン、リアンノン、レベル上げ対象、の3人をフリーマップに出撃させては、ばったばったと、ばったばったと、ばったばったと、……。ところでこのゲーム、いまいちキャラの魅力が乏しいような。アロウン様はともかく、ヒロイン陣では、リアンノンとオクタヴァイ以外ちょっと、ねえ。

02:39 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.27

「だからー」

怖い言葉だ。波風を立てる。「ハァ?何言ってんの?さっきから言ってるだろ、何すっとぼけた事言ってんだよ、お前バカだろ?わかってねーだろ。」を集約して「だからー」になる。会話の当事者ではなく、第三者である場合、ビクッとする。特に当事者間が立場的に上下の者である場合は、とても怖い。

そして、往々にして「だからー」が発せられる時は、ホントに分かってない場合よりも質問者の意図と回答者の意図がかみ合ってない場合が多いのだ。一度題意を解釈すると、それが誤解であった場合に、質問者(or回答者)がどれだけ言い直しても、真の題意を理解しようとせずに回答者(or質問者)も言い直すから、議論はかみ合わずに、言い直し合戦になって膠着状態に陥る。しびれを切らした方が発するのが「だからー」だ。

私はこの言葉を発しないように気をつけているつもりだ。「だからー」を発しそうになったとき、一呼吸置いて整理し直す。もっとも、この「間」が相手をまた苛立たせてしまう場合も、あったりするから、やっかいだ。

09:45 午前 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.22

なんとかハラスメント?

先日、「アルハラ」なんて言葉を聞いて、なんの事やらと思ったら「アルコール・ハラスメント」の略らしい。一気のみを含む飲酒の強要と言ったところ。はー、じゃあ、なんとかハラスメントって色々考えられますね、と思ったら、なんかもう既に色々あるらしい。うわ……なんだこれ。

そこで思ったんですよ。弱者の論理を振りかざして、何でもかんでも「??ハラスメントだ!」と叫ぶ行為。これを、ハラスメント・ハラスメント(略してハラハラ)と名付けよう。では、過剰にこれに反応して「それはハラハラだ!」と弱者を虐げる行為、これをハラハラ・ハラスメント(略してハラハラハラ)と名付けよう。では、それに対抗s(略)

10:51 午前 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.04.10

送りがなの話

送りがなです。やっかいな。最近は「もう、日本語で悩まない。」のATOKがあるので、送りがなの付け方についても、すらすら打てるようになりましたが、やっぱり気になる送りがな。自分が普段と違う送りがなの文章を見かけた途端、「あっれー、なんかたりねーなー、これ間違ってるよー。ん?待てよ、こっちの方が正しいのか?」とどう度巡りに陥ったりするわけですが、当たり前な賀この送りがな、ちゃーんと法則というか規則があるのです。多分みんな気にしてないでしょうが。私も。

で、こういう話題が出てくるところには、必ず法則がちょいちょいと書いてあるわけで、年に何回かはふむふむ、なるほど、と読んで、数秒後には忘却の彼方っつー可、気にもしなくなるわけです。どうせ経験則で何とかなるし、IMEがサクサク変換してくれますからね。さて、