2008.02.23

木のイヤホン

ビクターから、木の振動板によるカナル型イヤホン「HP-FX500」が発売されました。ビクターで木と言えば、ウッドコーンスピーカが有名ですよね。通常パルプやら何やらで作るスピーカのコーン部を木で作ったというとても特徴的な製品。評判もなかなか良いようです。それが、今回ポータブル分野にやってきました、ってな感じですかね。実売は15,000円程度、最近の高級イヤホンブームではボリュームゾーンにあたるかと思います。

はてさて、値段が値段だけにそれなりの音を奏でてくれるとは思いますが、いかんせん木の振動板というとても個性的な、悪く言えばネタにもなりかねないようなシロモノです。ウッドコーンスピーカという前例があったからこそ、不安より期待が上回るってもんですがね。久々に楽しみな製品と思って、発表されたときに即座に購入を決めました。

聴いてみた感じ。……意外と、いや、かなり悪くない。キビキビとスピード感のある音でありながらキツさは無く、あくまでも自然体で穏やかなサウンド。カナル型故の豊かな低音も、多少もそっとしてるがさほど気になるわけではなく、むしろスッキリして不思議と開放感がある。そして想定通りの傾向と言うべきか、弦楽器などの鳴り方や人の声はうっとりするほどのしっとり感。音場の広がりや抜けもよく、非常に聴き心地が良い。そして驚いたのが、他のレポートを見ても見かけるけど、アコースティックな楽曲だけでなく、あらゆる音楽を綺麗に慣らすオールラウンダーな所。モニターライクな MDR-EX90とは異なり、リスニング用としてどんな音楽にも心地よく使えるのが大変よろしいですよ!

12:20 午前 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.19

東芝の「終息」という言葉によるHD DVD撤退を受けて

来るべき時が気ました。えらい寂しい単語を使ってきますね。次世代DVD対決は、Blu-rayの勝利で終わりました。長かった……わけではありませんね。国内次世代DVDレコーダシェアは、東芝一社対その他、海外では健闘したものの、パッケージソフトのコンテンツを提供する映画会社の動きにより一気にとどめを刺されたといった感じです。決定的な結果が出せないまま、時間と共に技術が確立され、HD DVDのコストメリットが無くなっていったのも影響があったのでしょう。事実上物理的な部分以外の違いなんて殆どありませんでしたからね。

しかし終焉は悲惨なことになってましたね。安売りによるシェア巻き返し、と言うより、撤退を見据えた売り抜けとも思える状況、撤退するとのリーク報道、東芝からの正式な発表がないにもかかわらず市場全体が撤退決定の方向で動き出す始末。業務用規格として息の長かったベータ、結局規格併存となった記録用DVDとは違い、出始めから既に決着がついていたかのような状況は、MDとDCCを思い起こしますね。

さて、これで消費者は買い控えから脱却して、晴れて次世代DVD規格の雄となったBlu-rayレコーダを買うことが出来るようになったわけですが、そこで注目すべきはやはり東芝でしょう。定評のあるRDシリーズにBlu-rayが搭載されることを望むばかりです。いや、BD搭載はやらないなんて表向きには言いつつも、もはやこれも時間の問題でしょう。いくら何でも現行DVD搭載に限定してては売れるもんも売れません。今から取りかかるのか、既に取りかかっているのか、どこぞのコラージュかリークか分からない取説がごとく、既に存在しているのか。同日発表だったらもの凄いサプライズなんですがね。そういえば、ベータからVHSに移行したときはどうだったんでしょうね。

ってかアレですよね、東芝はまずHDDに録って、外部メディアに残す、なんて言う前提となる思想がありますし、本当の勝ち組はHDDを作ってる俺たちだぜ、と宣言してるシーゲートのこともありますし、フラッシュメモリの勢いもすごいですし、ネットワークと組み合わせれば……なんて話もあって、実は光メディアなんていらなくね?なんていう流れもちょびちょびとありますからね。パッケージソフトはやはりBlu-ray Discでしばらく行くでしょうが、日本人の大好きな録画文化に根付くのは、BD-Rではなく、もっと違う何かなのかもしれません。東芝はそこを見据えているはずですし、これから、ではなく、既に行動を起こしているのかもしれません。

さしあたって私が真に望むのは、「タイムシフトに最適」という売り文句の光学ドライブを搭載せず、HDDのみのRDシリーズだったりするんですけどね。

09:28 午後 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.10

PS2互換機能のないPS3

正式発表されましたね。PS2語感機能のある20GB/60GBモデルの販売を終了し、40GBモデルのみに特化する、と。

いやあ、私としてはそれほど重要な話ではないんです、PS2互換機能に関しては。それよりも、40GBモデルにはもう一つ重要な機能が搭載されていません。それは、SACD再生機能です。

なんだ、そんなの60GBモデルとか今のうちに買っときゃよくね?とお思いでしょう、はい、既に購入済だったりしますが、生憎PS3でのSACD再生機能を活かすためのHDMI入力のあるAVアンプをまだ買っておりません。と、ちょっと話がそれましたね。

で、なんで40GBモデルに一本化されると、既存のSACD再生機能を持つ私が困るかというと、「今後のシステムアップデート」です。過去に販売されたモデルにしか存在しない機能について機能強化を精力的に行うなんて全く考えられません。PS2互換機能とSACD再生機能以外にも、20GB/60GBモデルと40GBモデルとの差があったような気がしますが……いまいち覚えてません。余り使われない昨日を削ってコスト削減ってのは、PS2にも合った事ですが(iLink端子、HDD増設など)、PS2互換機能は別としてもSACD再生については評判の機能だっただけに、今後の動向が非常に気になるところです。

ちなみに、AV REVIEWなる雑誌によれば、Blu-ray再生に関しては20GBと40GBモデルが画質・音質ともに評価が高いようです。なんと、モデルごとに差があるんですね!さすがにこれはオカルトレベルと感じてしまいました。

08:46 午後 [オーディオ・ビジュアル, ゲーム] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.29

iPod touchを使い始める

さてさて、日本語Windows環境における不具合については、「混種中のアップデータで対応する」とのことですが、これきっと、「今週中にiPhoneに大幅なアップデートを行う」のついでに実施されるんでしょうね。まあともかく、これで、iPhone もiTunes Wi-Fi Storeに対応したり多言語対応したりしていやっほーう!って、そんなのどうだって良いから日本人にさっさと修正アップデートかけろよ、とぐちぐち言っててもしょうがないので、PCエミュレータで英語環境を作って、そこでロック解除を行いました。というのは昨日までの話。iTunes7.4.3がリリースされて、iPhoneでもやはりiTunes Wi-Fi Storeが利用できるようなアップデートと共に、英語環境外でのiPod touchロック解除の問題が修正されています。

それにしても、そんなこともあっさり出来てしまう有用なソフトウェアが無料で利用できてしまうとは、良い時代になったもんです。何か窓の杜で、vmwareのダウンロードランキングがグッと上がってたりするのも、これの影響なんでしょうね。ちなみに、真偽は不明ですが、どこかしらで目にした話によると、日本語環境と言うより、非英語環境で発生する問題だそうで、9/13からこの不具合は確認されてるのに、アップルはなんのアクションも起こさず放置していたそうです。そしてアップルから直接のアナウンスもありません。こんな対応いつものアップルクオリティとは言いますが、iPod shuffleあたりからユーザになったのでよー分かりません。アップルファンはしっかり調教されてるようですね。私も、Leopardが発売されたら iMacを買うつもりでいるので、やっぱり調教されてしまうようです。

それはさておき、紆余曲折あれど、「ついに ねんがんの あいぽっどたっちを てにいれたぞ!」な状態になったわけですが、いやはや、すばらしいですな。何かもう触ってるだけで楽しい。画面と指との一体感がここまで快感をもたらしてくれるとは。指ではじく「フリック」が素晴らしすぎますね。日本での通称"くぱぁ"のピンチイン/アウト、画面の縦横追従なんかもありますけど、もうとにかくフリックが気持ちよすぎます。でも微妙に練られて無い感というか、気になる点はいくつか見つかるもので、画面サイズというか本体サイズの大きさから、タッチすべきところが遠いんですよ。片手で操作するにはちいと辛い。もともと想定されてないんだろうか?それから、プレイリストやアルバムの所から直接1曲目から再生することは出来ないのかな?必ず中に入って一番上をタップして再生してるけど、何か違和感がある。でもそれらしいボタンや表示が見あたらないような?階層を一段戻るとかもないところが気になります。ホームボタンを押してホームに戻るしかないところが色んな所に。クリックホイールなiPod では出来ない操作ができるようになったかわりに、逆に出来なくなった操作も……というか、根本的に違うので出来て当たり前なところが出来ないのがもどかしいですね。それと、当然ながら全面フラットなタッチパネルなので、手探りで操作すべき場所を見つけることは出来ず、必ず画面を見ながら操作しなければならないです。移動中ちょっと怖いです。

そうそう、iPod touchの目玉機能の一つである「iTunes Wi-Fi Store」使ってみましたよ。先日、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を見てきた関係で、例の主題歌が欲しくなって、じゃあせっかくだからtouchが届いたら買ってみよう、と。アカウント設定はiTunesで行います。それと比もづけられて購入するわけですね。検索して試聴が出来るところはiTunesでのstoreと変わりません。Plusを有効にしてあるので、Plusの表示と値段でボタンがあって、クリックして購入。あまりもあっさり買えすぎてしまうのでこれまた怖いですが、外出先でも買ってしまえる敷居の低さは素晴らしいですね。って、最近の若いモンはケータイで着うたフルでしたっけ。全然新しく無いじゃん。あは。

さて、肝心の音質ですが、発売前に海外のレポートが翻訳されてるのを見て、「どうやら5G iPodより音質が劣ってるらしいぞ」と不安でいっぱいでしたが、全然そうではなかったです。まあ私の耳がへっぽこだという可能性は大いに否定できないところはありますが。使用イヤホンは、ソニーのMDR-EX90SLで、適当なソースとしてAACで192kbpsVBRと256kbpsCBR(iTunesPlus)、MP3の192kbpsなんかをホイホイ再生してみました。よく言えば元気な音、悪く言えばドンシャリ気味と言った感じでしょうか。先に各所で目にした"ヴェールをかぶせたような感じ"はなく、クリアでエッジのきいたスムーズな音ですね。肉声の高音域もすうっとストレス無く伸びますし、定位もがっちり決まってそれぞれの楽器の一がハッキリ分かって全然不満がないです。

やはり微妙に全体的に気になる点はありますが、これは「持っててウレシイ」デバイスですね。無条件にオススメできない理由は、決して安いとは言えない絶対的な価格でしょうか。

02:54 午前 [オーディオ・ビジュアル, パソコン・インターネット, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.10.19

いよいよ以てフルワイドなアニメが増えてきた

さてさて、秋期のアニメ新番組が始まってしばらく経ったわけですが、今回驚くべき事に、ようやくと言うべきなのか、アプコン/HD制作を含めてデジタル放送で16:9のフルワイドで放送される番組がだいぶ目立ってきたようです。アナログ放送でもレターボックスでない番組の方が少ないくらいかと。ただ、今期驚いたのは「ネギま!?」なんかの例で、地上波で放送されるものが左右カットの4:3になっています。何故かデジタルでも左右カットして上で黒額縁だそうで、左右カット無しのフルワイドでまともに見ようと思ったら、二日遅れのBSデジタル版を選択せねばなりません。このような放送をしているものが他にあるかは知りませんが、アナログはレターボックス、デジタルは超額縁という状況と比べてどちらが良いのやら困ったものです。理想は、アナログがレターボックス、デジタルがフルワイドってのは当然のことなんですがね(しかも"HV"のテロップが付いてアナログ組をげんなりさせる!)。

私の場合、録画環境(タイムシフト環境)が、アナログ(RD-X4EX)×1とデジタル(Rec-POT)×1の環境なので、とりあえず2つ番組が重なるところまでは追従可能で、HDで視聴したい場合でもタイムシフト可能です。この環境でアナログで録る利点は、そのままRDの利点に繋がり、ワンタッチスキップ(CM飛ばし)と早見モードが利用できるところにあります。一方デジタルで録る利点は、HD制作の場合にその解像度を満喫できる点に限られます。もう一つの手段として、テレビ側のチューナを利用してRDにアナログで録ると言うのがありますが、この場合同時録画は1番組に限定されてしまうので、チューナとの連携に失敗するというリスクも考えると、地上波の場合これを利用するメリットはあまりありません。

つまり、CMスキップと早見モードのために、それほど重視していないとは言え、HD録画を諦めているって言うちょっと勿体ない状況になっているわけです。そう言う放送の現状と、それにしたがって考察をしているという状況を考えると、そろそろアナログ視聴も潮時なのか、そろそろデジタルチューナ2台搭載のレコーダを買うべきなのか、と思い始める次第なのです。とは言え、例によって立ちふさがるのがBlu-ray/HD DVD問題なわけで……。ほとんど外部メディアに書き出すことをしないとは言え、これは悩ましい問題です。RD-Hxのデジタル版のRD-HDxみたいなのがあれば良いんですけどねー。B-CASスロットやらで、そうコストパフォーマンスを高く作れるとは思いませんが。

12:05 午後 [アニメ・コミック, オーディオ・ビジュアル, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.09.26

PS3廉価モデルが49,980円になった事へ

毎度乗り遅れ気味のコメントです。

なんといいますか、9980と言う数字に必死さが見え隠れしてますね。値下げ、そして、HDMI標準搭載というアップグレード。何というサプライズ!色んな意味で!

これなら「買っても良いな?」って思う人が一気に増えるような感じです。まあ私は買うつもりはありませんが。……と思ったのもつかの間、冷静に考えてゲームのことは全く無視しても、CD/SACD/DVD/BDなんて言うステキユニバーサルプレーヤがHDMIに対応しつつも5万円で買えるって考えると、ほら、お買い得感。HDMIで出力できる映像系はともかく、SACDがこいつのアナログ系から出力されると思ったら、そんなの無いに等しいと考えるべきでしょうがね。

09:55 午前 [オーディオ・ビジュアル, ゲーム] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.09.15

Zuneも発表されてた

マイクロソフトがアップルのiPodに(こんどこそ)対抗すべく作り出されたもの、Zune。一杯リーク情報があって今更正式発表と言われてもなぁ、なんてヤツ。ワイヤレスで音楽を友達に"貸せる"ところが最大の特徴、あとはビデオ対応iPodとよく似てるので割愛。価格も発売日も未定なんですってね。マイクロソフトだけにこのZuneプラットフォームがどこまで行けるのか先行き不安感がぬぐいきれませんけど、今のところは結構魅力を感じています。とはいえ、すっかりiPodのおかげでアップルの犬になってるので、今更環境移行も出来ようもないだろうし、6G iPodでまたやってくれるだろうと信じ切ってしまっていたりして。要注目なのは変わりありませんけれども。

12:36 午後 [オーディオ・ビジュアル, ニュース, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.13

iPodがフルモデルチェンジ……だけど。

さて、予定通り(?)、iPodが新しくなりました。共通してイヤホンが変わってるみたいですが、もともと使わないので気にしません。余談ですが、ソニーのMDR-EX90は能率が低くて、バッテリの消費が恐ろしく早いです。

ビデオ対応iPodは、実にマイナーチェンジ。バッテリの持ちが良くなり、液晶が明るくなり、60GBモデルが80GBモデルになったようです。あとゲームに対応。1本600円だそうで。曲や動画の検索機能が強化された模様です。そして、うれしい機能がギャップレス再生。ライブ盤なんかがストレス無く聴けるようになります。いいなぁ、これ。全体的には、地味にうれしい機能強化だけど、旧nanoから買い換えるほどのインパクトはなかったのは、残念。

iPod nanoは、ビデオ対応iPodとちがい、2Gと言えるほどの変わりっぷりです。見た目とか。実際Appleのサイトでは旧nanoが"1st"と別表記されてますし。デザインはかつてのiPod nanoのようなサイドの丸いアルミボディで、旧nanoから0.4mm薄くなりました。ただしカラフルなのは4GBモデルだけ。2GBモデルはシルバーのみ、新たに追加された8GB(!)モデルはブラックのみだそうで、2G iPod nanoのブラックはステータスシンボル!?iPod 30GBと同じ値段ですがね。こちらも液晶が明るくなり、バッテリの持ちが良くなったのと、新検索機能、ギャップレス再生に対応。ファームウェアのアップデートで対応してくれんかしら。

iPod shuffleも新しくなりました。実はこれが一番魅力的。見た目的にはクリップ。ラジオチューナ内蔵の有線リモコン「iPod Radio Remote」と同じような大きさで、デザインは新nano風と言ったところ。もうプアマンズiPodなんて呼ばせない!そんな魅力を秘めた"スタイリッシュ"な超小型ミュージックプレイヤーと言った垢抜けた印象があります。容量は1GBのみで、USB直付けではなく、付属の専用Dockで同期/充電を行うようです。

でもって、新しいiPodが出たので、例によってiTunesも新しくなりました。iTunes7。ゲーム買えます。(日本はまだできませんが)DVD品質の映画も買えます。なので、iTunes Music Storeは、iTunes Storeになりました。なんだかすげー。さらに、アルバムのアートワークをかっこよく表示できたり、他ソフトでリッピングした曲への、アートワークの自動挿入まで出来るようになって素敵さパワーアップ。それから、ファームウェアのアップデートを行うiPod Updaterも内蔵されたみたいですね。

どうやら、今回発表されたiPodは、完全にマイナーアップデートの模様。5.5世代と言うべきか5.1世代と言うべきか悩ましいところと言うのが個人的な感想。そんなわけで、既存機種についてもソフトウェアアップデートで、ゲームコンテンツの利用とギャップレス再生が実現されました。輝度調節も出来るようになったようです。一方、iPod nanoについては、ソフトウェアアップデートはありませんでした。んー、残念。

09:43 午前 [オーディオ・ビジュアル, ニュース, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.06.24

RD-A1ですって

初のHD DVDレコーダ。曰く、HD DVD搭載のHDDレコーダ、らしいです。スペックから察するに、RD-T1を豪華絢爛にしてHD DVDドライブを乗っけた、って感じですかね(ソフト的にはXD92世代らしい)。豪華絢爛なだけあって、値段も凄い398,000円。がんばりました!ちなみに、いつものようにコードネームは「プロビデンス」だそうで。名前無くなったらどうすんのかな。

で、あくまでもHDDレコーダであって、自由に編集して保存したければHD DVDにムーブする、と言うのが東芝。これは次世代DVDで争い始めている頃から一貫して言い続けていることなので特に今更特筆すべきことはないんですが、「H.264とかVC-1とか高圧縮コーデックが出来てる時代だから、わざわざストリームをそのまま保存しなくても再圧縮すればいい、だからコストのかかるBlu-rayなんて容量も必要ない。」とうそぶいていた割には、RD-A1にはH.264にもVC-1にも対応してなくて、MPEG-2ストリームをフレーム単位で編集できるとは言え、そのままムーブすることになってるみたい。なんだかなぁ。デジタル放送のW録ができない、H.264/VC-1再圧縮不可、となると、フルスペックとは言い難いですが、その分は基礎品質で勝負、と言ったところでしょうね。どうせこんなのに飛びつくような人は、よっぽどのマニアでしょうし。

Blu-rayとHD DVDの勝負が付くのはいつでしょうね~。普及期のフラグシップを買うのがよいでしょう、並みのマニアなら。

12:15 午前 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.04.25

iVDRとかiVDR-Secureとか、あー、まだやってたんだ

リムーバブルHDD「iVDR」でデジタル放送録画の準備完了(AV Watch)

まだやってたんだ……、ってのが正直な印象。ホントに。なんだかよく分からない略語の業界団体の名前ばっかり出ている記事ですけど、そりゃあ調整にも時間がかかるってもんですかね。駄々のこねあいだったというか何というか、やっぱり利用者置いてけぼり?次世代DVDがもめにもめてカオス状態になってるところのiVDR規格ですが、録画メディアはこれが良いんじゃねーのかな、とか思ってみたり。しかし、BSデジタルのHD放送をTS録画するには、2.5インチでもちょっともの足りないか。Rec-POTを数台ぐるぐる回すよりはお手軽に使える、と言うレベルの製品にあたるのかな。「アクセス速度が抜群の中容量録画メディア」という位置付けなのかしらん。リムーバブルHDD+記録型(次世代)DVDドライブ、でステキ録画環境?まー、個人的にはタイムシフト型なのでそんなに困らんのですがね。

しっかし、iVDRと言う単語が登場してから4年あまりですか。普及すると良いんですがね……。

10:30 午前 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.04.04

SU-DH1を試す!

SU-DH1は、手持ちのヘッドホンが利用できるバーチャルサラウンドアダプタです。デコード可能なサラウンドフォーマットは、ドルビーデジタル、dts、MPEG2-AAC、また、ドルビープロロジックIIに対応しており、ステレオ音声やドルビーサラウンド(プロロジックエンコードされたアナログサラウンド)も5.1chで再現可能です。そして、5.1chのサラウンド音声は、ドルビーヘッドホンによってバーチャライズされます。

と、こんな感じの商品。もう少し詳しい話は、本家本元ドルビーのウェブページに詳しく書いてありますし、実際に手元のヘッドホンでその効果を感じることも出来ます。

基本は電池駆動で、3VのACアダプタも接続可能です。めっぽう減りが早いので、常用するにはアダプタを用意した方が良いでしょう。純正品でなくとも、プラグと電圧と極性が合えば大丈夫でしょうが、そこはお約束の自己責任で。

自室の環境は、リアル5.1ch環境が構築されてて、バーチャルサラウンドに限定しなきゃならん理由は全くありませんが、今のAVアンプがMPEG2-AACには対応していないという欠点があるのと、「ヘッドホンサラウンド」というものに興味があるぞ、と言う理由で購入に至りました。たぶんないでしょうが電車の中だってサラウンドを楽しむことだって出来ますよ!

さてさて、とりあえずアナログ2ch入力で試してみましょう。このとき、基本的にはドルビープロロジックIIとドルビーヘッドホンが有効になります。ドルビーヘッドホンだけ有効、いずれも無効、とすることも可能です。大層なヘッドホンアンプではないので、あんま意味無いですが。

通常、ヘッドホンで2ch音声を聞くとき、左右の耳一直線上、特にその真ん中の頭のど真ん中で音楽が鳴ります。気持ち悪い脳内定位ってヤツ。これが不思議、真ん中で鳴っているのに真ん中で鳴っていない、そんな感覚です。もともと左右は頭蓋骨の内側で聞こえているようだった感じが、耳の外からやや前、そしてなんとなく頭の後ろに張り付くような感覚が出来ます。面白いのが、5.1chにおけるセンターチャンネルがしっかりと生成され、ど真ん中にピシャリと定位するのです。意識して、鼻の裏側。

次は、いわゆる本物の5.1chサラウンド。サンプルはずいぶん前にTS録画したライブ番組。ってか、KOTOKOの。映画のようなあざとい演出としての5.1chではなく、ライブ会場の臨場感のためのサラウンドですから、圧倒的だな!なんて感じることはありません。一方、先日放送されたロードオブザリングでは、方向を持った音声が確かに聞こえてきます。

そうそう、THXオプティマイザのオーディオテストを使うとどこで鳴るかが分かりますね。フロントLRは、耳のそば、前にあるかも?センターは、真ん中だけど頭の中心ではなく、頭前半分という感じ?リアLRは、リアというよりもより遠くのLRと距離を感じます。リアセンターは、フロントとは逆で、頭後ろ半分ですね。こんな漠然とした音響です。はい、先のロードオブザリングも、背後に迫る、なんてことはありません。左右の広がりは素晴らしいモノですが、そこはバーチャル、と割り切っていきましょう。

しかし色々遊べるのは事実です。プロロジックIIは面白い効果が得られる上にソースを選ばないので、とっかえひっかえ試したくなります。デジタル放送のサラウンドも楽しめるようになりました。過分な期待は持たず、ちょっと高価だが面白いオモチャとしては十二分に楽しめる、と言うのが結論ですね。

05:49 午前 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006.03.04

ヘッドホンサラウンドを「SU-DH1」で

なんか久しぶりにAV関連でキュピーンと来た製品が発表されてたので、購入意欲が湧いてきましたよ。

ビクターから発表されたヘッドホンサラウンドアダプタ「SU-DH1」。ポイントは、ドルビーヘッドホンに対応する事と、何と言ってもこういうバーチャルサラウンド系には珍しく、BSデジタルや地上デジタル放送のサラウンドフォーマットであるAACにも対応しているところです。そして、プロロジIIにも対応してるので、アナログソースでも色々楽しめるわけです。また、小型軽量電池駆動可能で、場所に縛られないと言うところも、ヘッドホンで使うにはもってこいですね。

個人的に言えば、使用しているアンプがAACに対応していないという、致命的な問題をヘッドホンに限定されるとは言え、解消できること。ついでにプロロジIIの体験もできること、ここら辺がさらに大きな期待要素になっています。

今のところ判明している欠点は、アダプタが別売りって所ですが、アダプタは専用のでなくても電圧とプラグを合わせられれば問題ないでしょう。出力端子が1つの件はどうでも良いです。二人でヘッドホンというのも変な感じだし、いざとなれば分岐させれば良いだけだし。

04:03 午後 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.22

で、結局の所新生ウォークマンは……。

なるべく痛いモノに触れないように、そんな雰囲気を感じる今日この頃、いかがお過ごしですか。ITmediaは、まさにそんな感じで、突きつつも突ききらない感じ。一方、やじうまWatchでいつものようにやらかした上に、AVWatchでは藤本氏のコラムで不満たらたらの厳しいコラム。盛り上げ記事も盛り上がり記事もない、ひっそりとした感じが不気味すぎます。iPod(nano)のときは、殆どお祭り騒ぎのようだったのに。今日も「まだまだいくよーっ!」と言わんばかりの関連記事ありますし。

さて、ネットの世界だけじゃいけませんねー。って事で、会社帰りに名駅のビックカメラを見てきました。東京方面では、2chのスレで悲しいレポートがあったのですが、果たして名古屋ではどうか!エスカレータを登り、2回まで上がろうとすると、早速ウォークマンコーナーが陣取っているのが見えるじゃないですか。かなり広くスペースを獲得しているようですよ!ラインアップだけで言えば、iPodシリーズに匹敵しますからね、広すぎるとは言い切れません。

閑散としてましたが。

殆ど誰もいませんよ、ホントに。偶に手にとってちょこちょこ触る人がいるんですが、すぐに去っていきます。とりあえずどんなもんか触ってみるか、と言った感じでしょう。ちなみに、当てつけのようにiPodコーナーは人だかりが出来てました。

と言うわけで私も少し触ってきました。iPodのクリックホイールのあの軽快かつ直感的な物になれてしまった今では、ボタンでポチポチ操作するのはもうダルくてやってられない。なんか表示が狭いし。あれ、そういえば、ソニーも素敵なデバイス持ってたじゃないですか、ほら、ジョグダイヤルってヤツ。こう言うところで使わないでどうするんだって言うの。触ってるだけで気持ちよさそうなのに。個人的な好みが介在するデザインを除いて、人が触る物理的なUIは平凡すぎます。香水瓶タイプは、前モデルも売れただけあって、確かに「ん?悪くない?」って感覚ですが、もはやそれ以上に良いと思えるiPod nanoがあるだけあって、検討対象に入っても切り捨てられる率の高い(個人的な印象ですが)のではないでしょうか。

と、売り場を見て、ちょっと触ってみて、ネットのレビューではソフトは最悪って言うし、悲しみより一層、一体全体これからどーするんでしょ、ホント。

09:24 午後 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.20

新生ウォークマン発売……?

発売したんだよね?満を持して、ウォークマンブランドを復活しようと言う自信作なんだよね?えーっと、色々言われてても、それでも大手ニュースサイトは発売日の様子をレポートする記事、休日でも上げるもんだと思ってたんだけど、今のところさっぱり上がってませんですよ。あっれー、おっかしーなー?それどころか、さすがにそこまで言うのはかわいそうなんじゃ……、なんてエントリがあるっきり。切なすぎる……。

ええ、確かに私も、存在をあらかた、発売日は殆ど、忘れてました。あの、iPod nanoの発表(と発売)にぶつかって、一矢も報いることもなく発売前からネタにされ、動画対応iPodで発売前からとどめを刺された、新生ウォークマン、大手ニュースサイトの休日更新対象にすらされないプライオリティの低い出来事だったなんて、悲しすぎますね。

とは言え、(色んな意味で)気になるっちゃ気になるんで、2chや個人サイトをちょこちょこ見て回った感じでは、どうにもこうにも、売りのCONNECT Playerが早速ダメっぽいとか、音楽の再生速度が若干速いのが直ってないとか(HDタイプのみ?)、良い話を聞けない。買ってレポート上げてるのはソニーファンだろうから、そんな人達に酷評されてはヤバいとしか言いようがないのではないですか。

えー、ウォークマンそのものより、事の顛末がやたら気になるので、週明けこそあるであろうニュースサイトの記事を楽しみに待っています!

03:56 午後 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.30

コピーワンスを考え直す動き

デジタル放送の「コピーワンス」運用見直しを検討開始(AV Watch)

CCCDをはじめとしたコピー制限ブームが収束しているようです。地上デジタル放送など、デジタル放送へのコピーワンスによって、テレビのデジタル化がいまいち進まないのは、放送されたコンテンツを、現行DVdメディアへのダウンコンバート保存、モバイル機器向けのダウンコンバート、家庭内遠隔視聴など、私的利用での多様性が増しているにもかかわらず、コピーワンスの制限によって、それすらも阻害されてしまって、そんな不便なデジタル放送なんていらんポイ、と思って嫌がっているのですよ、とまあ、至極真っ当な考察がされていますね。

とは言え、コピーワンスで1年以上運営されてしまったおかげで、皆さんこのニュースへの反応についてよく目にするコメントを見ると、「これによって3回とか5回に緩和してくれれば」とか、すっかり調教済なものをよく見かけます。もっとも、私もその一人なのかも知れませんが、今より便利になるであることは確実ですから、喜ばしいことです。

05:29 午後 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.23

B&W HTM7に最適なスピーカスタンド

フロントのメインスピーカにB&W703を使っているので、ほぼ無条件にセンタースピーカはHTM7になります。そして、703はトールボーイなのでスタンドは要りませんが、HTM7には当然スタンドが必要、となります。さて、センタースピーカ用のスタンドを買うにあたって、他の人はどんなものを使っているのだろう?と気になって調べてみたのですが、全然ヒットしません。まさか床にベタ置きというわけでもないでしょうし、選択肢も大して多いわけじゃない、どうしたもんかと考えあぐねて硬直してもしょうがないので、ある程度目星を付けて、ショップに問い合せてみることにしました。ポイントと価格の関係で、問い合せたのは、ジョーシンとアバックの2店(いずれも楽天店)。

購入候補に選んだのは、ワカツキの「ST-10X」と「ST-11X」ですが、結論から言うと、ハッキリした答えが出ぬまま、購入したのは「ST-10X」の方でした。今後同じような悩みにハマる人のために、ここに理由を書いておきましょう。

HTM7の横幅は、カタログ上は450mmとなっているが、手前(音の出る方)が450mmで、奥(スピーカ端子がある方)は410mmと、底面が台形になっている。一方、ST-11Xは、外幅448mで、板の厚さが24mmなので、内幅は400m。したがって、最奥部が乗る部分は、左右で5mmずつしかないどころか、底面はキャビネットのサイズより5mmほど一回り小さい板が貼られているので、実際には乗らないだろう。二店とも、「HTM7にはST-11Xが適している」と答えながらも、この点を指摘すると、「ではST-10Xの方が無難ですね」と答えてきた。カタログスペックしか見てないこと請け合いである。

そんなわけで、ST-10Xが届いて設置した結果ですが、ST-10Xは外幅353mmなので、前面で左右にはみ出る幅は50m弱、これと言って問題はないでしょう。

img_0081

12:03 午前 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.06.28

む、次世代DVDのHD出力問題、現実味を帯びてきている?

D端子とか作って、アナログでHD信号も伝送するよ!とか言ってたくせに、機器認証付きのデジタル伝送しか嫌じゃ、と言う噂は、どうにも本当のことになりそうだとか。物理メディアは、Blu-rayとHD DVDで分かれ、映像の伝送には、既存機器をバッサリと切り捨て。いやはや、相変わらずユーザ思いっきり置いてけぼりですね。コンテンツプロバイダ側は、「絶対にヤだ」って言ってるらしいんですが、HDMI端子も付けずにD端子だけ付けてHDテレビをバリバリ売った(売ってる)責任もあるので、そんなの認められちゃ困る、と家電メーカ。折衷案で、しばらくはアナログHD出力も許可しようと落ち着かせようと言うのが有力みたいですね。

次世代DVDとアナログHD出力問題で、ずっとぐだぐだやって、その猶予期間が実はあと一年しかなかった!とかなったら、笑い話にもなりませんが。今年HDMI端子がないHDテレビを買ったら(今から数えて)、4~6年程度しか次世代DVD等からのHD映像を楽しめないわけですね。実質的には、2~3年程度でしょうか。あほくさ。

結局、規格による囲い込みの狙い、ライセンス料による中間マージンのもくろみ、と言う争いとしか見えないんですよね、デジタル化やHD化によって噴出している数々の問題って。そりゃあ、著作者は相応の利益を得る権利はありますし、企業は利潤を求めているわけですから、何でもかんでも否定する気はありませんけどねぇ。

12:33 午後 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.05.31

次世代DVD規格、統一失敗……ですよね?

物理構造が最大の問題であって、HD DVD側も0.6mmを妥協できる、と言う前提での話し合いですが、結局、HD DVD側が納得できる、客(ここではハリウッドとか)に納得させられるだけの資料が提示されなかったから、統一は振り出しに戻った、と言う話。なんでも、東芝変調方式で0.1mmディスクを作れば、1層でも30GB行けるから、歩留まりも良さげだし、問題ないでしょ?みたいな感じで話し合ったとかなんとか。あとは、製品の発売時期が遅れないように、情報も技術者も与えるし、陣営の地位も確保しますよ、と。Blu-ray陣営からの話なので、何とも言えませんが。でもやっぱり示しがつかないからやだ、みたいな。我々一般ユーザどころか、技術者もウンザリしてるよ、きっと。良いから統一してさっさと出してくれよ、と言いたいところですが、規格争いは抜きにしても、まだ両規格とも規格策定中だし、製品も開発中(一部見切り発車感のあるレコーダを除いて)ですからね。やー、これだけHD放送が普及している(しつつある?)にもかかわらず、パッケージ販売されるものは、テレビ放送より低画質だし、録画だってまともにできないものですから。ん?でも、SD放送時のVHS録画を考えたら、まともにできてないと考えられるか……ありゃ、なんか自爆した気がします。そもそも1080iフルスペックで表示できる機器が存在するか?と考えたりして、また堂々巡り……話の趣旨が変わってますね。ハァ。

07:05 午後 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.05.12

次世代DVD統一は結局?

日経のいつもの先走り報道がありましたね。で、いつもの如く否定発表。そして、HD DVD陣営からは、3層45GBディスクが発表されました。確かに統合へ向けての話し合いはしていないワケじゃないみたいですが、このタイミングでの3層ディスクの発表は、間が悪いですねえ。更に、片面2層HD DVD片面2層DVDを貼り合わせたいわばハイブリッドディスクも発表されてて、生産効率だけでなく、既存のDVDからの緩やかな移行も視野に入れてるみたいで、パッケージ販売からのアプローチは変わりません。一方のBlu-ray陣営は、既にレコーダが存在してて、先日BD-ROM量産設備が整ったとかで、こちらは録画側先行のアプローチ。じゃあ、パッケージメディアはHD DVDで、録画メディアはBlu-ray Discで良いじゃないか、と言ってもそうはうまくいかず、0.6mmカバー層と0.1mmカバー層という違いが、両物理メディアに対応する事が困難で、統一の最大の障壁になっているのでありました。

そう、つまり、統一はしたくても、それぞれのメリットとデメリットが相反するので、とても難しい。まあ、Blu-rayのデメリットは時間(争ってるうちに技術進歩)が解決してくれそうですが……。やはり、HD DVD形式でしばらく、その後Blu-ray形式で、という、言うなれば5.2GB DVD-RAMから9.4GB DVD-RAMへの流れのように……って、やっぱりHD DVDはまともに普及する前に淘汰されるのか。

11:38 午前 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.05.06

SACDハイブリッドが増えていた

増えました。あー、何となく増えたなー、という感じはしていたものの、個人的には今のところ縁がなさそう、と思っていたところ、気づいたら3枚。SACDと言う付加価値を付けつつ、普通のCompactDiscとしても使えるので、PCに取り込んで、iPodなんかへの流し込みだってできちゃいます。これでSACDプレーヤが有れば、素晴らしい音楽パッケージの流通形態、と言ったところでしょうが、あいにく私はSACDプレーヤを持っていません。って、私がSACDプレーヤを持っているかどうかは関係ないんですが。

さて、そんなわけで、SCDプレーヤが欲しくなったのですが、ようやくソフトの方が増えてきたと言うだけあって、対応ハードも中々にして少ない。どの価格帯にどういったモノがあるのか、って言うか、ちょっと手を出すのをためらってしまう価格帯しかないのか?と思っていた次第でございます。えー、ほら、ソニーの初号機の印象で。ちょろっと調べてみたら、結構お手頃価格のヤツもあります。こちらは、SACDは「それなり」に再生でき、CD再生に関してはオマケ程度の音質可能らしい。まあ、さすがにそんな安いものを買うのも、SACDを再生するという目的の上では意味がないので(フォーマットに対応できればいいってわけじゃない)、それなりにスペック重視で行こうかと思います。だからって、SACD/CD単体モデルってのも寂しいので、15万程度を目標にユニバーサルプレーヤを検討してみることにします。

割とコンスタントにちょろちょろと発売されているようなので、今度の新製品あたりにねらいを付けて。言ってしまえば、DV9500の後継機が出れば、それに飛びつこうか、なんて。

05:24 午後 [オーディオ・ビジュアル, 音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.21

次世代DVD、規格統一なるか!?

ITmediaニュース:次世代DVDの統一規格に向け、ソニーと東芝が交渉

ギリギリになってようやく、統一に向けて本格始動ですね。物理フォーマットは大幅に違えど、アプリケーションフォーマットは、事実上両者似たような感じになっちゃいましたからね。両陣営の争点は、物理特性(耐性、生産コスト、容量)だったわけですから、さて、そう簡単にものができあがってくるでしょうか。Blu-rayの多層化を視野に入れたHD DVDベースの1層/2層のメディアを、まず、そして、将来的に多層化を目指していく、と言う方向かな?うーん、カバー層の厚さとレンズ焦点、簡単にすりあわせできないアプローチだと思うんですが、果てさて。

新規格名称は「Blu-ray DVD」とか、そんなベタな感じでいかが?

01:23 午後 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.08

センタースピーカー HTM7

先日、ようやく買うきっかけを見つけて、やっと買いました。フロント左右の703に合わせて、HTM7にするつもりだったし、同じ店で買おうと思っていたので、値段も気にしておらず、ただ、ホントに、きっかけだけだったのです。そして注文するや、タイミングが良かったのかメーカーに在庫有りで、注文したのが金曜日、出荷月曜、到着火曜、の最速で入手できてしまいました。

しかし、仮とはいえせっちしてみたは良いものの、配置に問題があって、台詞が下から聞こえてくるのが気になって仕方ありません。もっとも、音の傾向は当然ながら違和感もなく、レンジも広いので詰まったような狭苦しさからも解放されました。

フロントを含めて、配置の見直しと、リスニングポイントの見直し(もっと遠くできる)が必要ですね。しかし、それには部屋の模様替えが……。

11:24 午前 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.04

ちょこちょこニュース雑感

って事で、偶にやってるニュースまとめてコメント。

ITmediaビジネスモバイル:フェリカネットワークスに聞く「モバイルFeliCaの2005年」

全てのキャリアにオープンであるけど、ドコモの資本が入っている、そりゃ嫌だろー。インフラにしたいなら、設立前から、各社に資本を集めるように声をかけるべきじゃない?

例えば電気量販店なら、あるユーザーが来店してFeliCa携帯を使うと、その段階で「お客様が来店中」だとわかります。そのユーザーの購入履歴を参照して、過去にプリンターを購入していたら、その機種にあわせた交換インクの案内をメールで送る、というようなシステムが考えられます。

これって、べつにモバイルFeliCaでなくても出来るような気がするんですけど。案内メールを送るには、利用者のアドレス登録と同意が必要だし、その時点でEdyならEdy番号を登録させれば良いだけじゃない?確かに、読み書き可能でディスプレイとネットワーク接続が可能であることは、色々活かせる強みではあると思いますけどね、もうちょっと、これだ!と言う例を挙げて貰いたいところ。

SPE、「スパイダーマン 2」などPSP用UMDビデオソフトを4月13日発売(AV Watch)

高い金払って、小さな画面でしか見られないコンテンツってのはどうかと思いますよ。移動中にひょいと取り出してみるには、内容にボリュームがありすぎるし、こういうのが活きてくる移動をする人は、ポータブルDVDプレーヤを買った方が幸せになれると思います。SPEのDVDを買ったらUMDも一緒に付いてくる、ってくらいでないと(DVD単品版、若干値段を上乗せしたUMD同梱版とか)。それとも、据え置き型プレーヤも同時に発売するとか。

「ライブドアの経営参画に反対します」ニッポン放送社員が声明(INTERNET Watch)

社員の総意だって。笑わせてくれる。同意するなら署名しれ、って言う回覧が来て、どっちでも良いからとりあえず書いた、ほんとはライブドア派なんだけど上の方の空気を読んで同意した、上司に強要された、って社員がどのくらいいることでしょうねえ。「そうなのか、ニッポン放送の中の人が全員反対してるなら、ライブドアの株買収は許せないね!」とか素直に思ってくれる人がいるとは思えないくらい、バカバカしい声明に見えてしょうがない。

08:31 午前 [オーディオ・ビジュアル, パソコン・インターネット, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.02.12

不毛なアニメ消化術

録り貯めたアニメを消化するのは結構な時間と労力を要する。テレビに向かって何時間も見続けるというのはさすがに辛い。アニメを消化しながら何かを並行してすればいいのだが、なかなか両立できる事はない。

実際の所、ROをしながら消化するのが最適なのだが、テレビの位置はPCのディスプレイの方向を向いていると、左に100度ほど向かなければならないので、事実上不可能であると言える。そして、残念ながら私のRD-X4EXはネットdeダビングの機能は持っていないため、DVD-RAM経由で録画した番組をPCに吸い出す必要がある。次の問題は、ROを起動しながらの動画の再生はキツいと言うことだ。2.8GHzのPentium4でも厳しい。きっと行儀の悪いのはROのプログラムだとは思うが、そこは仕方がない。

ならば次の手段はと言えば、PDAでの再生だ。ネットワーク経由で吸い出した動画を再生されれば、と思いきや、mpeg2のcodecは持っていない。そもそも負荷が高すぎるだろうとは思うが。そうなればすることは一つ、再エンコードだ。品質はPDAでのながら見なので低くても構わない、出来るだけ速くエンコードでき、PDAで難なくデコードできるmpeg1を選んだ。エンコード時間は実時間のおよそ8割。エンコード中は、並行してテレビで他の録画した番組を試聴してスタックを減らす。完璧だ。

もはやここまで来ると、合理的なのか不毛なのか分からなくなってきたが、負けてはいけない。ふと気づいてみれば、エンコードした番組が多すぎて、テレビで見るべき番組が無くなってしまった。まあ、これでレベル上げもスムーズになって一石二鳥だろう。……うーん。

04:57 午前 [オーディオ・ビジュアル, ゲーム, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.02.09

RD-Z1発表

【速報】東芝、デジタルチューナ搭載レコーダ「RD-Z1」(AV Watch)

ついに噂のRD-Z1が発表されました。デジタルチューナを搭載しながらも、時期的に当然ながら、HD DVDではなく、通常のDVDマルチドライブ。無難と言えば無難ですね。要は、「あのRDシリーズ」で、デジタル放送の録画、編集ができると言うのが注目点と言えましょう。i.LINKムーブ、コピワンプレイリストムーブなど、RDシリーズの名に恥じない柔軟な編集機能を持っているようです。

今のRD-X4EXの嫁ぎ先が有れば、これに手を出しても良いかな、と思っている次第。でなければ、やっぱり当分はX4EX + POT Mで過ごすことでしょう。やっぱりHDをHDでディスクに記録出来なきゃまだまだです。

04:17 午後 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.12.24

Rec-POT M(250GB)キター

注文してから速くも到着。sofmap.comの決済システムを考慮すると、最速だ。すばらしい。これで、MPEG2-TSを保存する環境が出来た。平日真っ昼間のハイビジョン放送も、真夜中のハイビジョン放送も、好きなときに見られる。BSデジタルとCSが重なったときも困らない!深夜の番組が2つ重なっても困らない!そう考えただけでも買って良かった!250GBは、今時のスペックからしたら寂しいけれど。

今日のラピュタ、ハイビジョンじゃないし……。

10:44 午後 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.12.02

地上デジタル放送開始一周年

だそうですよ。周りに、「みてるよー」「対応テレビ買ったよー」なんて声がサッパリ聞こえてきませんが。「だってテレビ高いじゃん」とか「え、見れるの?」とか。一年前より、確かにHD放送は充実してきましたが、いわゆる「普通の家庭」に浸透するのはまだまだ先のような気がします。

HDコンテンツも、チューナ買っても525iしか映せない4:3テレビに繋げたら、メリットと言えばゴーストがないくらいで、上下黒帯、番組によっては上下左右黒縁、しかも、HD画質でそのまま録画保存できる機器は(一部を除いて)無いから、放送時間にリアルタイムで見るしかないし、コピーワンスで不便きわまりない。逆に言えば「番組」と言う枠で語れば、アナログ放送でも全く同じ内容なのだから、地上デジタル放送対応テレビを今あえて導入するメリットはありません。デジタル放送で視聴している自分が言うのも何ですが。むしろ、BSデジタル放送と、HD対応テレビにとっては役不足ではありますけど、CS110放送が見られることの方が、デジタルテレビを購入するメリットが大きいと思うんですよね。

10:51 午前 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.12.01

Rec-POT新製品発表!……?

Rec-POT Mが容量アップで新登場!

と言うわけで、待ちこがれたRec-POTシリーズの新製品とは、記録容量が250GBに増えたRec-POT Mでした。おいおい、期待させておいてこれですか。容量も250GBは、ストリーム記録にはちょっと寂しい。400GBとか500GBとかなら、容量増えただけでも「キター」しただろうに。うーん、うーん、これならもっと早く160GBモデル買ってても変わらんじゃないか。ま、とりあえず買うとして、店頭価格いくらだろう?160GBモデルが当初見かけなかったことから、今のうちに注文しておいた方がよさそうかな。

01:15 午後 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.28

地上波トラブル!

昼食後のまったりとした時間、突如として地上波が映らなくなったらしい。私は自室でスカパー!110のMUSIC ON!を流していたので気づかなかった。ちょっとまて、親父殿がご立腹であるぞ。デジタル放送が見られるのは自室のテレビだけであるので、さっぱり気づかなかった。つーか、地上デジタル見てたら気づいたんだろうが。

さーて、困った。まず疑うべきは、老朽化したアンテナ。さらにアンテナを取り替える前から使っているブースター。だからって、何か分かるわけでもなく、まあ、寿命でしょ、ってことで取り替えることにした。

とりあえずブースターを取り替えてみよう!アンテナごと取り替えだと、設置作業が泣きたくなるほどめんどくさいし。突然なのでよく分からんが、とりあえずマスプロでしょ、ってことで、VUB33AGを買ってみた。同じ所に、VUB33S-Pがあったが、何が違うかよくわからん。箱に入ってた方がカッコイイので、VUB33AGを買ってみた。で、取り付け……用途思ったら、アンテナ側、200Ωのメガネフィーダと300Ωのリボンフィーダじゃないですか。いつの時代のシロモノですか。一方、ブースター側は、75Ωの同軸F型コネクタ。お話になりません。

アンテナも買うか……なんか、ミニーとかよくわからんメーカで、VHFアンテナは12素子、UHFアンテナは21素子と25素子のプチ高級品しか売ってないし。Uアンテナは21素子で十二分。はぁ……加工から設置からめんどくさいなぁ。あの同軸ケーブルの加工をいくつやれと言うのだ。泣きながら設置、暗くなったのでライト付けながら。

で、設置完了。真っ暗。ちびまる子ちゃんとかやってるし、ちゃんとうつらねーし。うつらねーし。ちゃんとブースターに給電されてますか?と、テスターを取り出すも、ぴくりとも動かない。えー、マジっすか。次に疑うは、母屋と離れを分かつ分配機。パカッ。……ごそごそ。バリッと映りましたが。中身ボロボロ、外れかけの入力側ケーブルが、外れてた。ちょっと触ったら接触して映りましたが。こういうのを、骨折り損のくたびれもうけって言うんだっけ?

しかも、岐阜方面のUHFアンテナ撤去したままだし。リリカルなのはがちゃんと見られないじゃん!やばいって!今週中になんとかしないと!

と言うわけで今後の課題は、分配機の恒久対策、岐阜方面のUHFアンテナ(7素子程度)、U-U混合機。あと、もちっと向き直さないと、デジタルのテレビ愛知がキッチリ映らない。

08:47 午後 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.26

PTVのランプ寿命って?

最近、液晶、プラズマに続いて注目を集めている(らしい)テレビに、プロジェクションテレビ(PTV)がある。あーあー、昔保育園とかの集会場にあったなぁ、フォーカスが甘くて色ズレ起こして暗いヤツ、って言う印象。今やそれも進化して、投射用のプロジェクタはLCDなどで、解像度もハイビジョンクラス。大画面で、しかも安いから注目を集めている(らしい)。一般のユーザへ話題が移るのはまだ先で、メーカが流行らせようとしている感は伺えるが、まあそれは置いとく。

ところで、プロジェクタを使うって事は、ランプの寿命が気になるところ。だが、PTVが注目されている、と言う記事の中には寿命に関して言及していることがない。何でだろう?やっぱりそこが致命的な欠点なの?と思ったら、そうでもなかった。エプソンのLIVINGSTATIONを例に挙げると、ランプ寿命(輝度が半分になる)は、およそ10,000時間で、一日5時間使用で6年で交換となる計算らしい。まあ、一日5時間ってのが平均かは別として、普通のプロジェクタのランプ寿命よりは遙かに長い。しかも、ランプは簡単に交換可能だというのだから、あまり気にしなくても良さそうだ(値段も16,000円とそこそこお手頃)。では、液晶やプラズマテレビと比べて寿命はどうだろう?こちらはおよそ60,000時間だそうだ。買換え時期が来るまでは十分な輝度を保ちそうだが、PTVはランプ代を考慮しても、やっぱり値段的には有利そう。

05:29 午後 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.09

DVD-MovieAlbumSE4CPRM到着

先日注文したものが到着致しました。

IMG_0043.JPG

これでRAM上のコピワンコンテンツもPC上で編集出来るようになったわけですがー……CMカットが主な目的だから、フラグメンテーションとか、容量いっぱい収まらせるように、とか、色々考えてしまいます。ギリギリの場合は、RD上でCMカットした後移動、ですね。

さて、インストールしましょう。

09:35 午後 [オーディオ・ビジュアル, パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.02

RD-X4TP

東芝、FTTHを使ったDVDレコーダへの映像配信を開始(AV Watch)

しかし、山田氏はEthernet端子を備えた既存のRDシリーズで、同サービスが受けられる可能性について「ダウンロード時に使うバッファメモリの容量や、ファームウェアを書き込むメモリの容量などが足りないため、基本的に現行のRDシリーズでは対応できない。よって、対応するファームウェアを公開する予定もない」と発言。

既存機器のアップデートはないですか、そうですか。ハードウェアに手を入れてないとしたら、DEPGと「ひかりdeDVD」は排他なんだろうなぁ。X4TPがX4EXではなく、X4に準ずるって言うし。X4の「アップデート用空き容量とスペック」ってのは、どっちかしか入れられないわけか。

残念だなぁ。コンテンツが充実してれば、オンラインでぴょいぴょいってレンタルできて便利な気がするんだけど、対応しなきゃ意味がない。拡張機能をロードする機構をファームに入れて、拡張機能はHDDから起動、なんてそんなアプローチをしてくれれば。まあ、動くのはプログラムだけでなく、番組表データまたは、ダウンロード中のコンテンツの一部だから、どうしても容量不足になっちゃうのかな。あと、レスポンスの問題も。

RD-X4TPのハードウェアスペックは、東芝のHDD搭載DVDレコーダ「RD-X4」とほぼ同等だが、コンテンツダウンロード用にバッファメモリの拡充などが図られている。このため従来機種のファームウェアアップデートではひかり de DVDに対応しないが、今後発売するネットワーク対応の新機種はひかり de DVDに対応させていく方針だという。

パワードコムなど、FTTHでDVDレコーダへコンテンツ配信するトライアル(BB Watch)

手は入れてあるのね。でもな~、なんかな~、X4がEX化で止まってるのが何か悲しい。未完成のDEPGを後付けする言い訳的なアップデート機能なのは分かっているんだけどなぁ。もう一回なんか面白い機能追加して欲しい。

05:41 午後 [オーディオ・ビジュアル] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.10.30

プレミアムステージ・スター・ウォーズ特別編 デジタルリマスター版

まあ、その、なんだ……こないだ買ったDVDより綺麗ってのが、許せませんね。そりゃまあ、解像度違いますからね、仕方ないんですけど。っていうか、HDマスターがあるって事は、やっぱBD-ROM版かHD DVD版出すんだろうなぁ。

それにしても、吹き替えの声違いすぎ。AACデコーダ持ってないからどうでも良いけど、サラウンドじゃないし。絵だけか。

そこら中で、「アスラン、アスラン」って言われてるなぁ。笑える。私は言われるまで気付きませんでしたが。

09:14 午後 [オーディオ・ビジュアル, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.10.19

DVD-MovieAlbumSE 4 CPRM アップグレードキット

PC上で、コピーワンスの番組の編集が可能になるアップデートキットの申し込みが開始されました。今までは、コピーフリーの番組だけだったんですねえ、ああ見えても。

これで、PC上でマウスとキーボードを使って、録画した番組を直接編集できるようになりました。もっとも、RDシリーズでは、ネットワーク経由でキーボードとマウスが利用できるので、劇的な利便性の向上、とまではないですけど、それでもPCの広い画面に番組を表示させつつ、PC向けのUIで編集ができるって言うのは、快適であることに違い有りません。

と言いつつ、私は、ガシガシ編集・保存するタイプじゃないんですけどねぇ。

それにしても、こういう単品の買い物をする度に、その会社が運営するショッピングサイトで会員登録しなきゃいけないってのはどうかと思いますね。いい加減管理しきれなくなってきそうで怖いですよ……。

04:05 午後 [オーディオ・ビジュアル,