2009.10.06

CELL REGZAってやりすぎましたっ!

値段は噂の通り、現れたスペックはもうなんでも入れちゃえと言うとんでも無いもの。

地デジ8チャンネル同時デコード、26時間タイムシフト、BS/CS110チューナは3系統搭載で録画可能、USBでの拡張も可能、もちろん表示も妥協しない、512分割のバックライトコントロール、超解像はもちろん余裕、オーディオだってもちろん専用に用意しました、ざっとこんな感じですかね?

もっとも、やっぱり「もちろん欲しいけど100万払うのはどうだろう?」って感じですよね。とにかく何でもかんでも詰め込みました、と言うコンセプトモデル的な製品。最初に浮かんだのが「なんてソニー的なんだろう」って事で、東芝が良くこんな意欲的なスペックのものを出してきたもんだと思います。

こんなおバカスペック(良い意味で)の製品は、さすがに後継機なんて出ないでしょうが、その遺伝子を受け継いだ「割と現実的な」ものが、近い将来発売されることを期待したいところですね。そしてその頃、CELLである必要が無くなってるかも知れません。

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2009.09.16

新しいウォークマンだって!

なんだかんだでアップルに籠絡されてしまった私ですので、新型ウォークマンが発表されました、と言ったところで何となくの興味しかわかないんですがね?

そんなわけで新しくなった?ウォークマン。前モデルを何となくの記憶でしかないのでよー分かりませんけど、あまり代わり映えしないなあって感じですね。尤もそれは、先日のiPodについてもそう変わらない話なんですが。

価格はなかなか戦略的です。概ね音質に関してはウォークマンの方が上と言われており、S640はあれだけ安いと驚かされた同容量のiPod nanoとほぼ同じ、若干安い感じです。むしろ、ほんのちょっと上乗せすればノイズキャンセリング機能が搭載されたS740が買えるというのがポイントかなと思います。

ネット系の機能を搭載しないシリーズで、さらに上位モデルとして、A840。ざっくりとした特徴として、デジタルアンプにデジタルノイズキャンセリング。わざわざウォークマンというブランドを選ぶのであれば、これを買うしかないですね、そんな魅力があります。アップルからもこのレベルで音質を謳うコピーが踊るのを期待したいところですが……。

ちなみに、曲に合わせた歌詞表示への対応がプッシュされていますね。本体のボーカルキャンセル機能と合わせてカラオケの練習が出来るとか。なかなか面白い機能ですが、歌詞は有料です。1曲あたり15円前後とかそんなに高くはないんですが、心理的な抵抗感がどう転ぶかと言ったところ。

また、ドラッグアンドドロップ転送に対応するほか(これってストレージとして認識されるんじゃなくて裏で転送モジュールが動いてるんですよね?)、転送ソフトはまたもや変わって、「x-アプリ」というものに。どうやら音楽管理と動画管理が統一されたみたいです。何度も刷新を繰り替えし、安定性や使い勝手を向上させているのでしょうね。個人的には、この名前、また別のソフトに生まれ変わりそうな気がします。

箸にも棒にもかからなかったストレージ系のウォークマンも、今のシリーズになった頃から存在感がより一層増してます。iPodの存在を脅かすと言うにはまだ遠いような気がしますが、iPod(iPhone)ユーザとしても見逃せない機能もあるのでこれがiPodへ影響を及ぼしてくれるのを期待したいですね。

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2009.09.10

ジョブズの復活とカメラ付き

感慨深いですね。私は生粋のアップル、そしてジョブズのファンというわけでもないのですが、「20代の自動車事故で亡くなった男性から肝臓移植を受けたおかげだ」と言う事実を改めて本人から口にされ、再び発表会の場で姿を見せたというのは何とも言えない気持ちになります。

そんなわけで、iPodの新製品としては、パワーアップしたiPod touchと、カラーバリエーションの増えたiPod shuffle、容量が増えてなんとか生き残ったiPod classic、そして「One more thing...」のカメラ付きとなったiPod nanoが発表されました。

んじゃあ個人的な雑感を。

iPod touch。容量が増えたのは既定路線ですが、iPod nanoと違ってカメラが付かなかったのは意外でした(事前の噂もありましたし)。ちなみに、64GB/32GBモデルは、OpenGL ES 2.0対応とか音声コマンド対応とかで、iPhone 3GS相当のものであると言えます。DSiやPSPを引き合いに出して携帯ゲームのプラットフォームとしてもプッシュしているアップルですが、App Storeで大きな市場を作っても、iPhoneを契約したくない/出来ない人たちに向けてゲームなどを売る手段としての意味合いも強いみたいですね。

iPod nano。今やiPodの主力と言えばこれですよね。基本的なデザインが変わらないながらも、ディスプレイの解像度が若干上がり(240×376)、スピーカを内蔵し、カメラを搭載し、FMラジオも聴けるようになりました!しかもなんと16GBが17,800円というお買い得な価格設定!……なんて言うとアップルのiPodらしくない感じがしますが。

FMラジオ機能で面白いところは、「ライブポーズ」って言うヤツで、最大15分間「ちょっと待った」が出来る、タイムスリップ機能が付いてることですね。もっとも、FMラジオのあり方がアメリカと日本ではずいぶん違って、利用できる機能(RDSやiTunes Tagging)も無いことから、日本では単なるおまけ機能に過ぎない感じがします。日本においては「陳腐なおまけ機能」ってイメージが付いてiPodのイメージからするとイマイチなんですが-。

それから、カメラです。カメラ。カメラはこっちに付きました。しかもにわかには信じられなかったのですが、静止画を撮影することは出来ずに、動画だけだそうで。何の意図が?やはりこれは、iPod touchとの差別化を図るための機能でありながら、静止画の撮影に耐えうる性能(フォーカスや解像度)を持ったものは内蔵できないが、動画としてなら行けると言うことらしく。VGAで30fpsと手軽に撮っても、観るにはそれなりと、使いでのあるムービーカメラっぽいです。意外と面白いかも。

iPod shuffle。カラーバリエーションの追加ですね。サードパーティのリモコン付きヘッドフォンでの操作も対応になったようで、あの白いイヤホンじゃなくても使えるなら、あの小ささは何とも魅力的だなあって感じがします。

iPod classicについてはもう、「とにかく大量の音楽を突っ込む!!!」ってヤツですね。HDDの容量が拡大するままに細々と続いていくのでしょうか。

と、まあ、そんな感じです。相変わらずやりますね。ただの音楽プレーヤだけじゃありません!と言う方向性を示しています。

対するソニーのウォークマンは、音質を武器に力を増してきていますので、音質の追求の方にも舵を取ってもらいたいところです。

あと、ソフトウェアとしては、iPhone OS 3.1と、iTunes 9の提供が開始。ここでは書きませんけど、iTunes 9の出来が素晴らしい。特に、ストアがらみのインターフェイスは、今まで何をサボってたんだというくらい素敵なアップデートでした。

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2009.09.07

iPhone向けに、こんなBluetoothアクセサリが欲しいんだ

9月9日(日本時間で9月10日)にiPodの新しいのが発表されるようですが、こんなのも一緒に発表されると良いなあ、なんて薄ほんのりと期待するアクセサリについて。

iPhoneがOS3.0でBluetoothに対応したわけですが、Bluetoothでオーディオを送信するプロファイルA2DPでは、SBCやMP3などのコーデックで圧縮して伝送されるのです。えー、圧縮音声が再圧縮して伝送されるの-?って、ちょっとやーですよね。MP3はオプションで対応してるのをちょくちょく見かけますが、AACなんかもオプションになってるみたいです。なんだ、ならファイルをそのままストリーミングして、受信側でデコードすればいいんじゃね?って思うんですが、そもそもA2DPでの伝送がどのように実現されているかよー分かりません。AACファイルを再生するときでもMP3ファイルを再生するときでも、Bluetooth段に入る前にリニアPCMへの展開が行われ、最適なコーデックによって圧縮されて伝送される、ってのが容易に想像されることなんですが。それってやっぱり、やーですよね。

そんなわけで、プロプライエタリでもかまやしませんから、iPhone/iPod touch専用に、再生するファイルをそのままストリーミングして、受信側でデコードするようなBluetoothアクセサリなんて発売されないかなー、なんて思っちゃいまして。

任意の4極端子対応イヤホンマイクが使用でき、リモコン操作にもマイクにも対応するペンダント/クリップタイプ。つまりは、イヤホンマイクとiPhone/iPod touch間を単純に無線化するようなデバイスです。デザインはそうですね、おあつらえ向きなのがあります。はい、iPod shuffle(3G)です。iPod shuffleのストレージが外部にあるのか、iPhone/iPod touchのイヤホン端子が無線化されたのか、って言うレベルの違和感の無さ!欲しいですね~。

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イオンの4,980円地デジチューナ

これ意外と良いですね。地デジオンリー、双方向コンテンツ非対応、データ放送無し、出力はコンポジのみの割り切った仕様でありながら、EPGは装備。

今や家庭にテレビは何台もあるような状態で、その何台ものテレビを、全部デジタル放送対応の薄型テレビに買い換えるなんてバカバカしくてやってられません。何台もあれば、あまり使われないテレビだってあります。そんなのを数万円投資して買い換える?冗談じゃない。かつて一万円前後で買えたから、別にここにはなくても構わないけどあると良いよね、って買ってきたものなのに。

と、そんなテレビへの福音が、この4,980円の地デジチューナだと思ってます。一家のメインのテレビや、自室のこだわり環境においては、「ちゃんとしたデジタルテレビ」への買い換えはやぶさかではないものの(自室はデジタルテレビですがHDMI端子の無いブラウン管です)、「おまけ」的な位置付けのテレビをどうやって地デジ対応にしてくれようかと考えていたんですが、既存のこの手のチューナは1万円近くしてて、さすがにそんな用途では……、って躊躇してしまうような値段だったんですよね。

願わくば、これを契機にさらにこの価格帯の簡易チューナ競争が生まれますようにと願いつつ、これで何台の14インチ非平面ブラウン管テレビが生きながらえるのだろうかと、思いふけるのでした。

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2009.09.06

オーディオ的こーいうiPhone向け機器なんて想像

なんでも、音質を追求する人はポータブルヘッドホンアンプなるものを持ち歩いているそうですよ。私もそれなりに音質を気にしてはいますが、さすがにそこまでは……って思っている次第で、そう言うモノがあるんだなあ、と言った程度の知識しか持ってません。

そもそも、ポータブルオーディオと別筐体がケーブルで繋がっていて、さらにそこからケーブルが、って煩わしいじゃないですか。しかも、ポータブルオーディオ機器のヘッドホン出力から繋ぐことを考えると、音質にこだわると言うところで疑問符を浮かべたくなります。ヘッドホンを無理なく駆動させるため?そんな出力が必要なものを外で使うモノなんですかね。使うモノなんでしょうね。

さて、それとは別に、iPodをDockコネクタからアンプなどに接続する周辺機器がオーディオメーカ各社から出ています。Dockコネクタから出力を取るので音質の劣化がないはずです。ならば、ポータブルヘッドホンアンプもDockコネクタに接続するタイプを、さらに言うなら、D/Aコンバータも外部に出しちゃえ!って思い始めて。

ちなみに、カバーと一体型の外部バッテリジャケットがありますよね。おお、これで完璧じゃないですか。このカバー一体型バッテリジャケットの筐体を核にして、D/Aコンバータとヘッドホンアンプを内蔵するのです!

最高の音質と利便性を兼ね備えた、「ヘッドホンアンプジャケット」、これはアリでしょう!

……うーん、ありですかねえ……。

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2009.08.10

東芝がBDAへ加盟申請したという話

正直驚きましたね。発表のタイミングに。

既にそう言う情報が明らかになっているという状態で、BDドライブを搭載しないVARDIAを発表しており、そして今回のBDAへの加盟申請というニュース。

もはやこのようなセレモニーは茶番でしかありません。HD DVD終息から自然と決まっていた、必要なストーリーであり、セレモニーではありますが。

さて、これで一通りのしがらみはなくなったのです。これで東芝は「技術的には納得のいかない」Blu-ray規格に準拠した機器の開発・製造が可能になります。

で、先日発表されたVARDIAはどうなるのでしょう?最後となるであろうDVDドライブ機シリーズは、どういう位置付けになるのでしょう?これらは、9月上旬に発売とされており、BD搭載機は年内発売とされています。開発期間的にもドライブを載せ替えただけのような物になりそうな感じですし、なおのこと位置付けが良く分からなくなってきます。

スカパー!HD録画専用機?後に出るBD搭載機も合わせて買うことで4番組録画対応のためのサブ機要因?いずれも、「ネットdeダビングHD」がキモになってくるわけです。

むむ……凄い作戦ですね。なんて恐ろしくマニアックなユーザのことなんて考えてないでしょうから、この最後のDVDドライブ機シリーズ、「他社はブルーレイに対応してるのに」に加えて、「なんか冬にブルーレイに対応したヤツが出るんでしょ?」なんて言う人がいる状態の、他社製品だけでなく未来の自社製品まで相手に、どうやって売っていくつもりでいるのでしょう。

突如延期して、BD搭載機に変身、なんてマンガみたいな展開もないでしょうからねえ。あるいは、USBポートへの拡張を利用してBDドライブ?煩わしいですよねえ。

さてさて。

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2009.08.05

じゃあ、骨伝導イヤホンってのはどうなのよ?

にわかに現れだした、骨伝導イヤホン。

ネックバンドタイプでこめかみあたりに挟み込んで音楽を聴く、なんてタイプの骨伝導ヘッドホンはずいぶん前からあって、何となくテクノロジーの感じがして興味はあったんだけど、なかなか試せるところがなくて。耳をまったく塞がないので、環境音すべてがクリアに聞こえます、骨伝導で音楽だってクリアに聞こえます。原理は分かります。肝心の音質は、ちゃんと試したことがないので良く分かりませんが。

で、今度はイヤホンですって。振動子をイヤホンサイズへの小型化と別途暗譜的なものが不要なようになったって話ですよね。っていうか、カナルタイプっぽく耳穴に突っ込むから(イヤーピースの咲は穴が塞がってたり、完全に耳への固定用)、骨伝導の特徴の一つが消え去ってるような気がして鳴らないんですが、そこは無視しましょう。

ゴールデンダンスのサウンドボーンも、サンコーの骨伝導イヤフォンも、なかなか手頃な値段で思わず手を出してしまいそうになりますが、耳穴への装着はどうなんでしょうね。耳を塞がなくても聴けるという面と、ちゃんと振動を伝達できるのかという面で気になります。後やっぱり音質。オーディオ用途して機能するのでしょうか。

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2009.08.02

アナログテレビが終わると煽ってる

アナログテレビ放送が終了するまで、ついに丸2年を切ったようですね。

そんなわけで世の中煽りまくりなのです。すっかり当たり前のようになった薄型テレビ。だいぶ値段が下がったとは言え、やっぱりブラウン管テレビ時代と比べると高価です。少なくとも消極的な理由で買い換えの必要に迫られているような家庭では、今使ってるテレビの値段の感覚でははるかに高いものを買わねばならなくなっているでしょう。

もう一つの問題がある、などと煽っているのが「UHFアンテナ」に関する話。「アンテナも買い換える必要があるのです!それにはいくらいくらかかります!」だそうで。こんなもん地域によるでしょう。たとえば私の住んでいる東海地方なんて、テレビ愛知(25ch)、三重テレビ(33ch)、中京テレビ(35ch)、ぎふチャン(37ch)と、4局もあります。つまり、たとえば最もも受信地域の広い中京テレビ、これを見ている時点でUHFアンテナを設置していることになります。追加投資不要。

ただし、送信される場所が違うので、アンテナの向きを変えねばならない場合はあります。普通簡単には変えられないので、そこで工事費がかかってしまうかも知れません。ただ、「今のアンテナでは見られないので買い換えが必要です」なんて言われたり、街の電器屋さんもそう思ってるかも知れませんが、そんなことは当然ありません。もちろん、しっかりと計器で受信レベルを測りながら最適な位置に調整してくれ、なおかつ買い換えの場合でも工賃がそう変わらない、と言うことであれば、当然雨ざらしになるものでいつか朽ちるものであるので、このタイミングで買い換えちゃっても良いかもしれません。

結局はケースバイケースです。「なんかしらんがテレビだけでなくアンテナも配線も変えなきゃならんらしい」なんて戦々恐々とする暇があれば、少し勉強した方が良いでしょう。万単位で不要な負担が減る可能性は大いにあるのです。

ちなみに私は幸い住んでいる方角に恵まれているので、自力で適当に調整して、現時点でアナログ・デジタル両方を視聴している環境にあります。残るアナログテレビのリプレースは、テレビさえ買ってこればおしまいってわけです。

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2009.07.27

ノイズキャンセリングヘッドホンに興味がある

ノイズキャンセリングヘッドホンが盛り上がってる気がします。最初の盛り上がりは一部ヘッドホンステレオに積極的に採用し始めたところでしょうか、そして今は各社から、オーバーヘッド型もインナーイヤー型(カナル型)も発売・発表されています。

思えばソニーの初代機(MDR-NC10)を目にしたのは10年以上前ですね。あの頃の感じでは耳から突き出る集音マイクがかっこ悪かったり、それでいて効果が「良く分からない」でしたが、今の最新モデルを店頭で試用してみると、マイクはだいぶ小さくなり、その騒音抑制能力がハッキリと実感できたのが感動的でした。

そうなるとですね、欲しくなるわけですよ。基本的に外で使うのでインナーイヤータイプ。購入に当たって気にすべき事は、スペックはともかく実際にどのくらい抑制されてるように感じられるか、駆動するためのバッテリはどのくらい持ち、電源OFFでも通常のイヤホンとして使えるか、と言うのを満たせなければ、ノイズキャンセリングヘッドホンを買う意味が全くなくなってしまいます。

そして、もう一つ重要な点。騒音さえ抑制できればいいや、ではなく、音楽を聴くためにあるのだから、その音質だって重要なのです。普段1万円前後~のいわゆる「高級イヤホン」を使用している場合、やはり高音質を売りにしたモデルを選択肢として、回路の分の値段を考慮するとやはり2万円前後がスタートラインになりそうな気がします。これで、騒音がいまいち減らない上に音質がいまいち(または好みじゃない)だったら、がっかり感は凄まじいものです。

そして今気になっているのが、デノンの「AH-NC600」と、AKGの「K390NC」です。前者はノイズキャンセリング初参入でカタログスペックは凄いです。後者はAKGであるという点とiPhoneで使えるマイクとiPodのコントロールが可能である点がポイントです。発売後のレビューや実際に店頭で試してみて、購入を検討してみようと思っています。

ちなみに、ソニーの「MDR-NC300D」はやたら高い上に、バッテリが20時間しか持たず、電源OFFでは使えない、と言う、テクノロジーコンセプトモデルとしか思えないような困ったちゃんです。確かにその効果と機能は素晴らしいものがあり、運用性で使い物になるかはともかく、すげーものをとりあえず発売しちゃうのはソニーらしいですね。

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